ケンコーコムが5月の健康食品の売れ筋成分ランキングを発表、第1位は葉酸
健康食品や医薬品などをインターネットで販売するEコマースサイト「ケンコーコム」を運営するケンコーコム株式会社が、「2012年5月 健康食品 売れ筋成分ランキング」を発表した。
塩分補給の塩アメにクエン酸、鉄分、ぶどう糖をプラスしたキャンディー登場
夏の塩分補給としてすっかり定着した塩アメだが、明治からは、さらに進化した4品が登場する。
話題のタニタ食堂が五反田の病院内にオープン
今年1月に東京・丸の内で直営1号店となる「丸の内タニタ食堂」が、オープン直後から連日満席の人気となっているが、本日6月15日、なんと、病院内に2号店がオープンした。
デニーズ、栄養アドバイザー監修の新ランチメニューが6/26から登場
ファミレスのカロリー表示はいまや常識だが、デニーズにはさらに進化したメニューが「平日ランチ」に登場するらしい。
野菜のレシピ本で内面からの美・健康を…アボカドやパプリカなどの野菜が効果的
出版社三才ブックスは、有機野菜などの食品宅配専門スーパー「Oisix」(オイシックス)のレシピブログでもおなじみ、川島令美さんの初のオリジナルレシピ本「川島令美の食べてキレイに毎日野菜レシピ」を6月14日に、全国書店、Amazonほかで発売を開始した。
炭酸系美容商品、8割以上の女性が「効果があると感じる」と回答…トレンド総研調査
「炭酸ブーム」が続いているが、その影響は飲料業界にとどまらない。特に最近注目を集めているのが、“美容”の分野。美容ドリンクやヘッドスパなど、さまざまな商品で「炭酸」が用いられてヒットしている。
プリン体と上手に付き合うためのサプリメント…ポリフェノールが効果的
飲み会や食事会など、ダイエットしていても楽しく思いっきり食べたいときもあるはず。
内閣府、食育促進のための「食育ガイド」を公開
内閣府は5月31日、共生社会政策の食育促進のページに食育促進のための資料「食育ガイド」を公開した。資料は、小学校高学年以上の人が使えるように、わかりやすい表現で、周囲の異世代の人とも共有できる内容になっている。
野菜工場をネットワークでつないで最適利用…千葉大学などが実証実験開始
千葉大学、三井不動産、パナソニック、みらいの4者は28日、千葉県・柏の葉キャンパスエリアにおいて植物工場の利用を推進する「街中植物工場コンソーシアム 柏の葉実証部会」を組織化したことを発表した。
出版社の幻冬舎がレストランとカフェテリアを展開、きれいで健やかな生活を演出
『13歳のハローワーク』『陰日向に咲く』など、これまで数々の話題作・ベストセラーを出版してきた幻冬舎が、いよいよ飲食業界に参入する。
大阪大学×大阪ガス「アカデミクッキング」の夏講座&親子向け特別講座
大阪ガスと大阪大学21世紀懐徳堂は、大阪ガスクッキングスクール千里において、学問的講義と料理実習を通じて教養を深める「アカデミクッキング」の夏講座および親子向け夏休み特別講座を7月から開催する。
家族と一緒の食事「ほとんど毎日」が大幅増…内閣府調査
内閣府は5月18日、全国の20歳以上の人を対象に行った平成24年度「食育に関する意識調査」の報告書をホームページに公開した。調査は、平成23年12月8日から25日にかけて個別面接聴取を実施。1,867人の有効回答を得た。
5/29はこんにゃくの日…毎日特売でこんにゃくレシピ特集を掲載
5月29日(火)は『こんにゃくの日』。その由来は、こんにゃくの種イモの植え付けが5月から始まることと、「こん(5)にゃ(2)く(9)」の語呂合わせから定められた。
カルシウム入りで子どもにも嬉しい野菜ジュース、1袋17.1カロリー
ふだん十分に摂りにくい野菜を一度に多種類補う方法として野菜ジュースがあるが、まさしくその日本版といえるのが青汁。
アレルギーの子どもにも安心…米粉、豆乳、おからを使った健康おやつ
パルシステム連合会は、5月7日(月)から、「米粉ろりんの豆乳くりぃむぱん」と「パリッとおからチップス」を発売開始した。
消費者庁「食品と放射能Q&A」改訂版…新基準値の根拠も解説
消費者庁は、食品の安全と放射能に関し、消費者の疑問点や不安点を説明した小冊子「食品と放射能Q&A」の改訂版を、4月27日付けで公開した。新しく設定された4つの食品区分ごとに新基準値について解説している。

