大学食堂で「100円朝食」を提供し、学生に好評
立命館大学は10月21日から、びわこ・くさつキャンパス(BKC)で「100円朝定食」の提供をはじめ、ふだんの2倍近い学生が利用した。既に、「100円」で朝食を提供する大学もあり、朝食を摂る大切さを啓発し学生の健康管理に一役買っているようだ。
イタリア産ブルーベリージャムから基準を超える放射性セシウム検出、東京都
東京都福祉保健局は10月18日、イタリア産ブルーベリージャム「フィオールディフルッタ オーガニック フルーツスプレッド ブルーベリー」から基準値を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。現在、当該品の販売中止と回収を指示している。
ミシュラン3つ星シェフが作るクリスマスメニューの予約受付開始
ミシュラン3つ星シェフ、ピエール・ガニェール氏がプロデュースするパティスリー「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」では、10月15日(火)からクリスマスシーズンに向けたホテルメイドケーキや特製ローストチキンなど全8 品の予約受付をスタートする。
認知度高まる「ハイブリッド商品」、コーヒーにも新商品
複数の異なる機能や要素を1つの商品やサービスにまとめることで、商品の質や消費者の利便性を向上する「ハイブリッド商品」。ハイブリッドカーが代表的だが、家電製品、住宅、食品などにも展開され、認知度が高まっているという。
フルーツに対する期待、子どもの風邪予防・免疫力向上が約8割…保護者調査
オールアバウトと、ゼスプリ インターナショナル ジャパンは、子どもがいる20代から50代の女性1,000人を対象に、「フルーツと健康に関する意識調査」を共同で実施した。
六本木のグランドハイアット、ハロウィンに合わせ期間限定企画を実施
六本木のランドマーク、六本木ヒルズに隣接するグランド ハイアット 東京では、ハロウィン期間限定で、遊び心にあふれたハロウィンスイーツにカクテル、ブランチブッフェの提供開始。
近江牛を使った数量限定パスタ、10月4日よりの約2日間ローソンで販売
ローソンは、全国のローソン店舗で、数量を限定し、希少な高級食材を使用したパスタシリーズ「今だけのパスタ屋」を、10月4日から順次発売する。
中部地区5大学の「ランチパック」10/1発売
山崎製パンは10月1日より、中京、南山、名城、愛知、愛知学院の5大学オリジナル「キャンパスランチパック」を中部地方7県のコンビニや駅売店などで発売する。価格は使用する具材で異なり、130円-170円。
プランターで始める家庭菜園、ほうれん草や小松菜は秋からでも栽培可
野菜と家庭菜園に関する調査によると、5割以上の回答者が家庭菜園の経験があり、未経験者の約5割が関心を持っているという。ベランダやプランターで容易に栽培できる小松菜などは、生育期間も短く、秋からの家庭菜園に向いているという。
親子で愉しむハロウィンランチとパン教室、ホテル日航東京で10/26
ホテル日航東京は10月26日、ベーカリーシェフによるパン作り体験とランチが楽しめる「親子で愉しむハロウィン パン教室」を開催する。ハロウィンに合わせ、かぼちゃを使ったパン作りを体験し、焼き上がりを待つ間に食事を楽しむ内容となっている。
514軒のフレンチレストランが一律価格、青山でランチ&ディナー
Farmer’sMarket@UNU(青山ファーマーズマーケット)とコラボレートし、日仏一流シェフが推薦する日本各地のすぐれた食材を紹介するスペシャルなマルシェが9 月21 日(土) 10:00~16:00(雨天決行)に開かれる。
秋の味覚を楽しむパレスホテルの三段重、オータムアフタヌーンティー
「パレスホテル東京」では、オリジナル三段重とともに楽しめる人気のアフタヌーンティーを、南瓜のキッシュ、モンブランなど秋ならではの装いで一新し、11月30日までの秋限定メニューとして提供している。
9/16は敬老の日、機能性野菜で高齢者をおもてなし
9月16日は敬老の日、日本には65歳以上の高齢者が約3,079万人おり、人口の約24%。高齢になると、食欲や食べ物を噛む力が低下するため、効率的に栄養が摂取できる「機能性野菜」が注目されているという。
クックパッド、“BENTOレシピ”を世界各国から募集
クックパッドは9月2日から、味覚の教育イベント「味覚の一週間」に協力し、『「味覚の一週間」インターナショナルBENTOコンクール』を開催している。
タニタのおやつ第3弾「タニタ食堂監修のおやつ 大豆」
栗山米菓は、タニタが運営する「タニタ食堂」監修のもと、「おやつの上手な食べ方」を提案するタニタ食堂監修のおやつ第3弾商品として、『タニタ食堂監修のおやつ 大豆』を9月2日に発売した。希望小売価格は130円。
全国の大学で学食が多様化、地産地消、復興支援や栄養管理
近年、学食のメニューが多様化しており、地元の野菜を用いたものや、売り上げの一部が東日本大震災の復興支援のための募金に充てられるものなど、食事を通じて地域の農業や社会に貢献できるメニューが増えているという。

