コロナ禍で家計急変、16%の高校で学費滞納申請
コロナ禍により16.1%の高校で学費滞納申請があり、12.4%の高校で学費にかかわる相談があったことが、全国私立学校教職員組合連合(全国私教連)の調査結果より明らかになった。
全国学校図書館協議会、絵本ポップ投稿の実践モニター校募集
全国学校図書館協議会は、日本絵本賞ポップ交流サイトの実践モニター校100校を募集している。実践モニター校には、第25回日本絵本賞受賞作などの絵本セットがプレゼントされる。申込みは、2020年9月30日(必着)。
イーオン、愛媛県公立中の生徒へオンライン英語学習を実施
イーオンは2020年8月18日、愛媛県教育委員会が英検3級取得を目指す公立中学校の生徒を対象に実施するオンライン英語学習講座を受託したと発表した。公立中学校でイーオン英語教師が生徒へのオンライン英語レッスンを行うのは、初の取組みだという。
小中学生対象、種子島への2021年度「宇宙留学生」募集
鹿児島県南種子町は「南種子町宇宙留学制度」の2021年度宇宙留学生を募集する。募集期間は2020年9月1日より10月31日までで、先着順を原則として選考する。留学生は原則1年間、南種子町で生活し町内の小中学校へ通う。
弁護士による子どものためのLINE相談、10/16まで実施
第二東京弁護士会子どもの権利に関する委員会は2020年8月17日から10月16日、弁護士がLINEで相談にのる子どものためのLINE相談を実施する。相談料は無料(通信料は本人負担)。
【大学受験2021】コロナで偏差値大揺れ…サンデー毎日8/18発売
毎日新聞出版は2020年8月18日、「21年入試をコロナが襲う!大学選びの偏差値大異変」などを掲載したサンデー毎日(2020年8月30日号・430円)を発売した。新型コロナウイルス感染症の影響を受ける2021年度大学入試について分析・特集している。
オンライン学習のノウハウ本「オンライン学習・授業のデザインと実践」8/31発売
ITと教育の出版社ジャムハウスは、オンライン学習のノウハウと実践をまとめた「オンライン学習・授業のデザインと実践」を2020年8月31日に発売する。学校の先生や教育関係者に向けて、「子どもたちの学びを止めない」ために何が必要かを解説している。
理数系教育とジェンダー、公開シンポジウム9/15
日本学術会議社会学委員会ジェンダー研究分科会は2020年9月15日、日本機械学会LAJ委員会と共催で、公開シンポジウム「理数系教育とジェンダー:学校教育にできること」をオンライン開催する。参加無料。事前申込制。
ICU「オンライン授業アンケート」感染症の不安軽減、眼精疲労や腰痛も
国際基督教大学(ICU)は2020年8月15日、オンライン授業に関するアンケート結果を公表した。回答では、「感染症の不安が軽減されるのでよい」といった肯定意見がある一方、「板書がないので内容がわかりにくい」といったデメリット面も浮き彫りになった。
先生向けLGBTオンライン情報センター、資料検索など支援
認定NPO法人ReBitは2020年8月17日、先生向けLGBTオンライン情報センター「Ally Teacher’s school(アライ・ティーチャーズ・スクール)」を公開した。先生のためのLGBTに関する資料検索や実践事例紹介、情報交換などをサポートしていく。
幼小中の理科教育を支援表彰「ソニー教育実践論文」募集
ソニー教育財団は2020年9月上旬まで、全国の小学校・中学校、幼稚園・保育所・認定こども園を対象に「教育・保育の実践と今後の計画」をまとめた教育・保育実践論文を募集している。
【大学受験2021】九州工業大・名古屋工業大・北見工業大「オンライン受験相談会」
九州工業大学は、「出願直前!総合選抜I志願者向けオンライン受験相談会」を2020年8月22日と9月6日に開催する。名古屋工業大学や北見工業大学などの国立工業大学もオンラインによる相談会を実施する。
小学生向けオンライン夏祭り8/21-22、秋山仁先生の算数講座など
民間学童「ウィズダムアカデミー」は、おもに小学生を対象とした夏祭りを2020年8月21日と22日にオンラインで開催する。夏祭りでは、秋山仁先生が生出演する算数の講座やプログラミング貯金箱を作る講座など多数の講座が開催される。
中高・塾関係者向け「withコロナの進路指導を考える」オンラインイベント&特色ある高校の取組紹介9/2PR
リセマムは2020年9月2日、教育と探求社とともに、withコロナにおける進路指導のあり方や高校進学の先まで展望した志望校選びを考えるバーチャル合同学校説明会ライブイベントを開催する。先着100名。申込みフォームより参加を受付けている。
次学年に移行して指導が可能に…文科省が特例告示
文部科学省は2020年8月13日、次学年または次々学年に移して教育課程を編成することを可能とする特例を告示した。最終学年以外の児童生徒に関して、2年間または3年間を見通した教育課程編成で、学習の遅れを取り戻すことを可能とする。
私学の感染予防、9割超が消毒液配備…教職員対策は後回し
全国私立学校教職員組合連合は2020年8月6日、「『臨時休校・学校再開』にかかわる私学の生徒と学校実態調査」の結果を公表した。学校の感染予防は、9割超が教室などに消毒液を配備し、8割弱が子どもの検温を実施する一方、教職員対策は後回しになりがちな実態にあった。

