中高生・教育関係者対象の金融・経済に関する作文・小論文コンクール開催
金融広報中央委員会は、金融教育の学校向け主要事業として、中高生や教育関係者を対象とした作文・小論文コンクールを開催する。中学生からは「おかね」に関する作文、高校生からは「金融と経済を考える」小論文を募集するという。
女子高生向け進学相談会「NALJOSHI相談会@cafe」を6/9、神戸で開催
関西著名女子大学4校(京都女子大学・同志社女子大学・神戸女学院大学・神戸女子大学)は6月9日に、合同進学相談会「NALJOSHI相談会@cafe」を神戸市内のカフェ「TRINITY 元町店」で開催する。
中央ゼミナールが大学編入・大学院入試フェア6/8開催
大学編入や大学院入学を目指す学生向けの「大学・大学院フェア」が6月8日(土)、中央ゼミナールで開催される。個別相談会を中心に受験対策セミナー、学部別ガイダンス、講演会などが行われ、幅広い情報が提供される。
内閣府、青少年の意見を募る「ユース特命報告員」募集
内閣府は、中学生から29歳までを対象とした青少年意見募集事業における「ユース特命報告員」の募集を開始した。提出された意見は、青少年施策をはじめとする国の企画・立案の参考として活用されるほか、内閣府のホームページなどで公開されるという。
須磨海浜水族園でお泊り教室…漁師体験や水槽前で就寝
第一ゼミナールの科学実験専門教室「サイエンティストスクール」では、小学3-6年生を対象に「須磨海浜水族園・海のいきもの調査研究会」を開催する。調査研究のほか、漁師体験や夜の水族園探検ツアーなど2日間にわたる宿泊イベントとなっている。
大阪学院大が法科大学院を2014年度から募集停止、全国7例目
大阪学院大学は6月3日、法科大学院の学生募集を2014年度から停止すると発表した。司法試験の合格率低迷などを背景に志願者や入学者が減少、今後の回復も見込めないと判断した。文部科学省によると、法科大学院の募集停止は7例目。
交通安全ファミリー作文コンクール、内閣府ら6/20より作品募集開始
内閣府と全日本交通安全協会、三井住友海上福祉財団、日本交通安全教育普及協会は、「2013年度 交通安全ファミリー作文コンクール」を開催。6月20日から9月10日まで作品を募集する。
【センター試験2014】実施要項が公開、試験日は1/18・19
大学入試センターは6月3日、「平成26年度大学入学者選抜大学入試センター試験実施要項」をホームページに公開した。試験日は、平成26年1月18日(土)・19日(日)の2日間となっている。
児童手当現状届けの提出は6月中に
中学卒業までの子どもに支給される「児童手当」を6月分以降も引き続き受取るためには、6月中に現状届けを提出する必要がある。今年は6月末日が日曜日のため、余裕をもって提出しよう。
【朝刊・教育】センター試験の日程、中央大学の総長辞任
朝日、読売、毎日、日経の各朝刊から、気になる教育・子ども関連記事をピックアップ。6月4日は、センター試験、中央大学の総長辞任、学校のプール利用指針など。
パナソニック「あかりではじまる、リビング学習改革」ゲストに陰山英男氏
パナソニックのエコソリューションズ社は7月7日、ベルサール汐留で「あかりではじまる、リビング学習改革」を開催する。リビング学習において明かりが作るリラックスと集中力のリズムについて立命館大学の陰山英男氏がセミナーも行う。
小学生親子対象の期間限定自由研究イベント「キヤノンキッズパーク」7/20より
キヤノンマーケティングジャパンは、小学生親子を対象にした夏休み特別イベント「キヤノンキッズパーク 2013 ~自由研究はキヤノンにおまかせ!~」を7月20日から8月31日まで東京・名古屋・大阪で開催する。
進化する農への挑戦「ヤンマー学生懸賞論文・作文」10/20まで作品募集
ヤンマーは、大学生などを対象とした「ヤンマー学生懸賞論文・作文」を実施、6月1日から10月20日の間、作品を募集する。「進化する農へ挑戦」をテーマに、感じていること、夢や思いを作文にまとめてほしいという。
4校に1校が給食で地場産物を活用…内閣府「食育白書」
内閣府は5月31日、2013年度食育白書を公表した。白書では、食育推進施策の状況や家庭・学校・地域における食育の推進についてまとめられている。
毎年5月に「聖徳太子」の検索数が上昇…ヤフー調べ
Yahoo! JAPANのトレンドサーフィンによると、毎年5月になると「聖徳太子」の検索数が上昇するという。検索している職種の割合は、教員と主婦が高めとなっている。
「授業力をつけよう!」JEESが若手教師を支援…第1回教育シンポジウム
全国初等教育研究会(JEES)は6月2日、「授業力をつけよう、若手教師たち!」と題した第1回教育シンポジウムを開催した。若手教師へのスキル伝達や多方面との情報共有などの方策を考える。

