自動車業界リケジョの仕事を知るイベント「Drive for the future」3/28
日本自動車工業会とマイナビは、理系進学を希望する女子中高生や大学生を対象にした「MY FUTURE CAMPUS 1Day Drive for the future~あなたの想いを走らせる仕事~」を3月28日に開催する、自動車産業で活躍する女性社会人と話せるイベント。参加無料だが予約が必要。
医師国家試験、1985年以降で最高の合格率91.2%
厚生労働省は3月18日、医師国家試験と歯科医師国家試験の合格発表を行った。医師合格率は91.2%、歯科医師合格率は63.8%。医師合格率は、医師国家試験が年1回の実施となった1985年以降、過去最高となった。
【学校ニュース】麗澤大学、日本映画大学、実践女子大学
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。3月18日は麗澤大学、日本映画大学、実践女子大学の情報を紹介する。実践女子大学が2校地化後、初の卒業式を実施など。
医師・歯科医師国家試験、3/18午後2時に合格発表
医師国家試験と歯科医師国家試験の合格発表が3月18日午後2時に行われる。リセマムでは、受験状況と合格率を速報する予定だ。医師国家試験の合格率は2001年以降、90%前後の合格率で推移しており、2014年は90.6%だった。
2016年度卒の大学生、就活は大手ねらいが過半数…ディスコ3月調査
本格的な就職活動の開始を迎えた2016年度3月卒業予定の大学3年生が、就職先として狙っている企業規模は「大手」が50.9%と過半数を超えることが、ディスコの調査によって明らかになった。
【保護者の就活】手書きのエントリーシートはどうやって書けば良いの?
就活生を持つ保護者の質問に、キャリアコンサルタントで就活情報サイト「MyCareerCenter web」を運営する高嶌悠人氏が答える連載「保護者の就活」。第21弾では、手書きのエントリーシートについて聞いた。
東北大や東大、国立大学等の施設整備45事例を紹介…文科省
文部科学省は、大学の施設整備の事例集「国立大学等の特色ある施設2014」を作成し、ホームページ上に公表した。国立大学等の施設の資質向上に役立てるため、先進的な施設の整備や活用法として45事例を紹介している。
法科大学院、熊本大と京都産業大が募集停止…平成28年度から
熊本大学は3月13日、平成28年度以降の大学院法曹養成研究科の学生募集を停止すると発表した。3月2日には、京都産業大学でも大学院法務研究科の募集停止を発表したばかり。ピーク時74校だった法科大学院は、今後49校にまで減ることになる。
【学校ニュース】北海道情報大学、佛教大学
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。北海道情報大学が3月23日に「企業・病院説明会」を開催。また、佛教大学が、3月18日に平成26年度卒業証書・学位記等授与式を挙行。
高校生大学生対象の「夏休み留学奨学生」募集…アメリカ、カナダの名門校へ
留学ジャーナルが、国際的な視野を持ち活躍する人材の育成を目的に、毎年派遣している「海外研修奨学生」の募集を開始した。応募期間は3月2日から5月13日で、留学ジャーナルWEBサイトのエントリーフォームから受け付ける。
【保護者の就活】留学経験はどれくらい重視されているの?
就活生を持つ保護者の質問に、キャリアコンサルタントで就活情報サイト「MyCareerCenter web」を運営する高嶌悠人氏が答える連載「保護者の就活」。第20弾では、留学経験の評価について聞いた。
「宇宙科学講演と映画の会」4/11に中学生以上440名を無料招待
宇宙科学研究所(ISAS)は4月11日、中学生以上を対象とした「第34回 宇宙科学講演と映画の会」を東京都の四谷区民ホールにて開催する。事前申込制で定員は440名。参加費無料。
文科省、理工系人材の戦略的育成にむけた方向性と重点項目を発表
文部科学省は、理工系人材の戦略的育成の取組を開始すると発表した。2020年度末までに集中して進めるべき方向性と重点項目を公表。初等中等教育段階から取組を講じ、特に高等教育段階の教育研究機能の活用を重視する。
早大女子専用マンション完成…早稲田キャンパス徒歩2分
早稲田キャンパスから徒歩2分の大隈通り沿いに、早大生女子学生専用マンション「市嶋記念早稲田ドミトリー」が完成し、3月9日に関係者へ公開された。10階建ての建物の5階から10階が居住エリアとなっており、全72戸はすでに入居者が決まっているという。
【学校ニュース】学習院大学、武蔵野大学、明治大学、東洋大学
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。3月16日は学習院大学、武蔵野大学、明治大学、東洋大学の情報を紹介する。明治大学が国連創設70周年記念セミナーのキックオフ・シンポジウムを開催など。
大学の国際化ネットワーク推進事業の事後評価、早稲田と同志社が最高S評価
文部科学省は3月13日、「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業(グローバル30)」の採択大学に対する事後評価結果を公表した。13の採択大学のうち、最高評価にあたるS評価は早稲田大学と同志社大学だった。

