【保護者の就活】面接ではどんなことが聞かれるの?
就活生を持つ保護者の質問に、キャリアコンサルタントで就活情報サイト「MyCareerCenter web」を運営する高嶌悠人氏が答える連載「保護者の就活」。第27弾では、面接の質問について聞いた。
薬剤師国家試験2015、合格率は全体63%で6年制新卒は73%
厚生労働省は2月27日、薬剤師や歯科衛生士、臨床工学技士など9つの国家試験の合格発表を行った。薬剤師国家試験の合格率は、前年より2.33ポイント高い63.17%となった。受験区分別にみると、6年制新卒が72.65%と高かった。
大卒就職内定率86.7%、7年ぶりの水準へ…厚労省・文科省調査
厚生労働省と文部科学省は共同で、平成27年3月に大学を卒業する「大学生等の就職内定状況」を調査し取りまとめた。大学卒業予定者の就職内定率は2月1日現在で86.7%、前年同期と比較して3.8ポイント増えて7年ぶりの水準となった。
【学校ニュース】昭和大学、文教大学、法政大学
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。3月27日は昭和大学、文教大学、法政大学の情報を紹介する。法政大学が「グローバルMBAプログラム(GMBA)」を開設など。
JAXA、10月イスラエル開催の「国際宇宙会議」…派遣学生募集
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、10月にイスラエル・エルサレム市で開催される「国際宇宙会議(IAC)」の学生派遣プログラム参加者を募集している。対象は、大学生と大学院生。応募締切は4月30日となっている。
国立大・教員養成課程の教員就職率は69%、1位は鳴門教育大
国立の教員養成大学・学部を平成26年3月に卒業した人の教員就職率(卒業者から進学者および保育士を除く)は69.0%で、教員就職率がもっとも高い大学は「鳴門教育大学」90.6%であることが文部科学省の調査結果より明らかになった。
看護師国家試験合格率100%は東大など26大学
厚生労働省が3月25日に発表した第104回看護師国家試験の合格状況によると、26校の4年制大学で合格率が100%であったことが明らかになった。同日、経済連携協定(EPA)に基づく外国人看護師候補者の合格状況も発表された。
【学校ニュース】中大、東洋大、家政学院大、TYG、立正大、明大、関西福祉大
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。3月26日は中央大学、東洋大学、東京家政学院大学、東洋学園大学、立正大学、明治大学、関西福祉大学の情報を紹介する。
日産自動車大学校、スーパー耐久フル参戦しシリーズチャンピオンを目指す
2015年のスーパー耐久シリーズにフル参戦するKONDO RACING&日産自動車大学校のコラボチームが会見を行い、今シーズンへの意気込みを語った。
2016年卒採用の初任給ランキング…1位は50万円
ゴーリストが運営する人材業界に特化したWebサイト「HRog(フロッグ)」は3月23日、2016年卒採用の初任給ランキングを発表した。全業種での企業別初任給1位は、不動産投資商品の開発を行っている「日本商業開発」の50万円であった。
【保護者の就活】社会人訪問のツテはどう作ったらよいの?
就活生を持つ保護者の質問に、キャリアコンサルタントで就活情報サイト「MyCareerCenter web」を運営する高嶌悠人氏が答える連載「保護者の就活」。第26弾では、社会人訪問について聞いた。
九州大、医学歴史館を4月オープン…歴史資料や業績を紹介
九州大学は4月、同大病院キャンパス内に「医学歴史館」を開館する。外観には医学部創立時の解剖学講堂をほぼ忠実に再現し、館内では医学部の業績や歴史資料、医療機器などを展示。4月4日には、開館式典や内覧会が行われる。
【保護者の就活】知っておきたい、就職留年と既卒の違い
就活生を持つ保護者の質問に、キャリアコンサルタントで就活情報サイト「MyCareerCenter web」を運営する高嶌悠人氏が答える連載「保護者の就活」。第25弾では、就職留年と既卒就活の違いについて聞いた。
小学生対象に英語のアクティブ・ラーニング型セミナー、ドルトン東京
河合塾グループの河合塾学園ドルトンスクール(東京)は3月26日から、新小学4~6年生を対象とした「イングリッシュコース」を開講する。日本文化を英語で紹介するショートムービー制作などを通して、英語力を身につけるアクティブ・ラーニング型セミナーとなっている。
【学校ニュース】清泉女子大、明治大、駒沢大、東京家政大学
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。3月24日は京都産業大学、大阪経済法科大学、文京大学の情報を紹介する。京都産業大学が神山天文台バックヤードツアーを開催など。
薬学部の編入学、基準や選抜方法に課題も…文科省
文部科学省は3月20日、「6年制薬学部への編入学・転学部について」と題した報告書を公表した。調査結果を基に編入学や転学部の実態や課題をまとめる一方、受け入れ基準や年次の明確化、適切な選抜方法や受け入れ後の教育などを求めている。

