各府省庁で職場見学「霞が関省庁フォーラム2014」12/1-2
各府省庁は12月1日・2日、国家公務志望者を対象に、活躍中の職員と意見交換会などを行う「霞が関省庁フォーラム2014」を開催する。各府省庁のWebサイトにて予約の要・不要を確認し、当日は身分証明書(学生証等)を持参して訪問する。
9割以上の大学がキャリア教育を実施、勤労観の育成など…文科省H24年度調査
文部科学省は11月14日、平成24(2012)年度の大学における教育内容などの改革状況についての調査結果をとりまとめ、公表した。大学の教育改革や国際化は着実に発展しているとして、大学教育の改革サイクルの確立や社会人の受け入れを課題に挙げた。
MITルーウィン教授の物理学入門、無料オンライン反転学習会11/23
NPO法人Asuka Academyは、現在開講中の無料eラーニングコース「ルーウィン先生の物理学入門#1」コースを教材に、「オンライン反転学習会」を11月23日に開催する。参加は無料、事前申込制。
科学者育成、米アムジェンが提携機関に東大・京大学を追加
米アムジェン財団は、研究機関派遣プログラム「アムジェン・スカラーズ・プログラム」において、東京大学、京都大学を含む、日米欧6つの提携研究機関を追加したと発表した。
国内外の学生が将来働きたい国、米国に続き日本は2位
ハーバード大学アジア学生会議に参加した国内外の学生が将来働きたい国は、1位「アメリカ合衆国」37.6%、2位「日本」21.3%、3位「イギリス」9.3%であることが、ディスコが11月18日に発表した国内外の学生の就職意識調査結果より明らかになった。
理系女性リーダーを共同育成へ…お茶の水女子大と奈良女子大
お茶の水女子大学と奈良女子大学は11月17日、理系分野の女性リーダー育成拠点を共同で構築すると発表した。東西の国立女子大学が連携を図り、「理系女性教育開発共同機構」や「生活工学共同専攻(仮称)」の新設などに取り組んでいくという。
京都工芸繊維大学、実験中のフラスコが破裂し学生5名が救急搬送
11月17日の13時頃、京都工芸繊維大学創造連携センターで行われていた実験中にフラスコが破裂し、学生5名が救急搬送された。同大学は、怪我の程度はいずれも軽傷だと発表している。
理科大、女性理工系人財のつながりを見つける大学生対象イベント12/13
東京理科大学は12月13日(土)、「見つけよう!あなたの活躍フィールド~女性理工系人財の大きな可能性~」を開催する。イベントは参加無料、講演会とワークショップが実施される。会場は同大葛飾キャンパス。
東京学芸大、小学生対象の理科実験教室開催…ロケット・スライム・空気砲など
東京学芸大学は、小学3年生から6年生を対象とした理科実験教室「自然ふしぎ体験」を12月21日および2015年1月12日に開催する。同大学2年生約25名が大学の授業の中で企画・運営する。
東京工科大が村井純教授のJMOOC活用し反転授業、その狙いとは
東京工科大学(東京都八王子市)では、アクティブラーニングや反転学習を積極的に取り入れている。その取組みのひとつとしてJMOOCの「gacco(ガッコ)」を利用した授業を開始した。
留学を阻む要因トップ3は語学力・費用・安全面
海外留学したくない日本人学生は46%に上り、海外留学を阻む要因のトップ3は、「語学力の不足」「費用」「安全面の懸念」であることが、ブリティッシュ・カウンシルが11月14日に発表した調査結果より明らかになった。
求めるのは軽さ・速さ・バッテリー、大学生のモバイルノートPC
学生がモバイルノートパソコンに求める要件の1位は「軽さ」であることが、「ビジネスモバイル最強化計画」編集部が、全国の学生を対象に実施した調査結果からわかった。2位は「起動の速さ」と「バッテリーの持ち時間の長さ」だった。
大学生の就職活動…交通費の平均は4万円以上、スーツ代は男女差あり
大学生の就職活動にかかった交通費の平均額は4万4,578円であることが、就職ジャーナルが11月13日に発表した調査結果から明らかになった。また、スーツや靴などの平均額に男女差があり、男子学生は女子学生より2万円近く出費が多かった。
【大学と就職】大学別・学部系統別 2014年度 実就職率ランキング
大学通信が各大学の発表をもとに、2014年春の企業別就職者数を発表している。全国717大学(医科・歯科の単科大等を除く)を対象とした就職状況の調査で、企業別に各大学の就職者数と占有率を算出し上位大学をランキングしている。
才色兼備の「東大美女図鑑 vol. 2」駒場祭会場で販売
東京大学の学生20人で構成するサークル「STEMS UT」は、現役の東大美女29人の日常を豊富な写真や文章でまとめた「東大美女図鑑 vol. 2」を11月22日から24日の3日間限定で、学園祭「東京大学第65回駒場祭」会場にて販売する。
JASSO、2016年度より奨学金延滞を学校別に公表
日本学生支援機構(JASSO)は、奨学金の返済促進のため、2016年度より奨学金の返済延滞者の割合を学校別に公表する方針を明らかにした。平成24年度末現在、返還を要する322万9千人のうち、19万4千人が3か月以上滞納しているという。

