通学中、動画を視聴する人は約6割…約2割は毎日
電通総研は30日、電車やバス内での動画視聴の実態に関する調査結果を発表した。調査時期は6月19日~21日で、一都三県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)在住、18歳から49歳までの「通勤者」と高校生から大学生までの「通学者」が対象。
京都府、学生対象「教師力養成講座」…1次筆記試験免除も
京都府教育委員会は、京都府の公立学校教員を目指す学生を対象とした「教師力養成講座」の第8期生を募集する。実施期間は平成27年2月~6月。同講座を良好な成績で修了し、所属大学の推薦を得ると、教員採用1次試験の筆記試験が免除となる。
東工大、アクティブラーニングで学生の学習満足度が大きく向上
東京工業大学は工学部電気電子工学科の授業で、インフォテリアのモバイル向けコンテンツ管理(MCM)システム「Handbook」を採用し、学生個人のスマートデバイスを活用した「アクティブラーニング」を実現することで、学生の学習満足度が大きく向上したという。
早大・慶大・同志社大「会社四季報業界地図」が1位…大学生協9月のブックベスト10
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、9月の本の売上げベスト10を公開した。早稲田大学と慶應大学、同志社大学の1位は「会社四季報業界地図 2015年版」(東洋経済新報社)だった。就職や資格関連の本が上位にある大学が多かった。
自然災害を受けた学生に「JASSO 支援金」創設し、10万円支給
日本学生支援機構(JASSO)は10月27日、元奨学生や篤志家などから寄せられた寄附金をもとに「JASSO支援金」を創設したことを公表した。自然災害等で学生生活の継続に支障をきたした学生を支援するための事業として今月から随時受付けを開始する。
大学生をターゲットとした悪徳商法に注意、JASSOが教員向けセミナー開催
日本学生支援機構(JASSO)は、大学の教育関係者などを対象としたセミナー「悪質商法の被害の現状と対策」を2015年1月27日、東京国際交流館「プラザ平成」(江東区青海)で開催する。参加は無料、事前申込制。
就職内定状況…6割の大学が「高まっている」
大学4年生(2015年卒者)の内定状況が前年度より「高まっている」ととらえる大学が6割に上ることが、ディスコが10月24日に発表した調査結果から明らかになった。内定先に「大手企業が増えた」という回答も前年度9.9ポイント増の23.2%となった。
大学生活はイメージ通りではなかったと大学1年生、就職ジャーナル
就職ジャーナルの「学生×シゴト総研」 は10月23日、大学1年生356名を対象とした調査結果を発表した。調査によると、入学から約半年がたった大学1年生の半数以上が大学生活はイメージ通りではなかったと回答した。
湘南工科大が「0円朝食」開始…初日から100名以上が利用
湘南工科大学は、学生に無料で朝食を提供する「0円朝食」を10月23日より、学内レストランシーサイドで開始した。初日はあいにくの雨にもかかわらず、100名以上の学生が同サービスを利用したという。
東京都職員採用2015、試験を1か月後ろ倒し…五輪控え全面見直し
東京都は、東京オリンピック・パラリンピック開催を控え、有為な人材を確実に確保するため、平成27(2015)年度東京都職員採用試験(大学院修了程度・大学卒程度)の採用試験日程を全面的に見直す。
【大学と就職】就職率97%は嘘? キャリアセンターの情報の見極め方
我が子の大学選びの際、就職に強いかそうでないかが気になる保護者も多いだろう。昨今、就職活動に対する関心が高まっているが、その大半は「新卒の3割が3年で辞める」「世の中には社員を使い捨てるブラック企業という会社がある」といった暗い内容が多い。
文科省、科学技術白書の表紙デザインを公募
文部科学省は10月22日、「平成27年版科学技術白書表紙絵・デザインコンクール」の実施を発表。小学生以上を対象に、作品の募集を開始した。暮らしの中にある科学技術などに関するアイデアを募集する。
第4回私立大学フォーラム、東京で11/15開催
日本私立大学連盟は、第4回私立大学フォーラムを11月15日に開催する。東京会場となる今回は、テーマを「リーダーシップの必要性」と掲げリーダーシップ教育のあり方について議論を深めていく。参加費は無料で事前申込みが必要。
京都大学、自転車シェアリングサービスを本格導入
京都大学は、リレーションズが提供する自転車シェアリングサービス「COGOO(コグー)」を、吉田キャンパスで10月1日より本格導入したと発表した。学生・教職員を対象とし、利用料金は無料で利用できる。
5時間数式と向き合う「数学コンテスト」11/3開催、参加者募集
近畿大学は11月3日、「第66回生駒祭・理工学部祭」の一環として、「第17回数学コンテスト」を開催する。中高生から大学生、院生、教員、数学愛好家など、幅広い参加者が5時間にわたってじっくり数式と向き合い、無差別級数学バトルを繰り広げる。
エリクソン、学習の未来に関するアイデアを世界中の大学生から募集
スウェーデンの通信機器大手エリクソンは、世界中の大学生から学習の未来像に関するアイデアを募集する「エリクソン・イノベーション・アワード2015」を開催する。世界中の学校が応募するコンテストで、優勝チームには約340万円が進呈するという。

