学生への奨学金、給付型充実や無利子への転換を提言…文科省検討会の中間まとめ
文部科学省が設置する検討会は9月4日、学生への経済的支援の在り方について中間まとめを公表した。給付型奨学金の充実とともに、現在の貸与型奨学金については有利子から無利子への転換、返還者に対する救済措置の拡充などを盛り込んでいる。
2016年度就活時期の変更、学校6割・企業7割が反対
エン・ジャパンが運営する、学生向け就職情報サイト「[en]学生の就職情報」は9月4日、「2016年度の採用活動・就職活動スケジュール変更に関するアンケート」結果を発表した。2016年度就活時期の変更について、学校の6割、企業の7割が反対していることが明らかになった。
大使館主催アメリカ留学フェア「AMERICA EXPO 2013」9/21
アメリカ大使館は、9月21日(土)にアメリカ留学イベント「AMERICA EXPO 2013」を秋葉原UDX Galleryで開催する。参加無料で入退場自由。事前登録すると来場時にアメリカ大使館特製グッズがもらえる。
TOEFLテストの導入教育機関、全世界で9,000を突破
TOEFLテスト作成団体である米Educational Testing Service(ETS)は9月4日、TOEFL iBTテストを利用する大学や高等教育機関が全世界で9,000を突破したと発表した。
駒大の学生アスリートによるスポーツ教室、テニスなど10種目を10/6に開催
駒澤大学は10月6日、玉川キャンパスにて「スポーツフェスティバル in 玉川」を開催する。サッカー部などの体育会本部加盟クラブの部員らが、一般を対象にスポーツ教室や活動見学会を行う。
ゲーム業界を目指す中高生向けセミナー、「逆転裁判」担当者が開発の裏側を語る
カプコンと専門学校を運営するヒューマンアカデミーは9月29日、ゲーム業界を目指す未来のクリエーターを対象としたセミナーを開催する。当日は、「逆転裁判5」のプロデューサーとシナリオディレクターの2名が登壇し、ゲーム開発の裏側を語る。
高校生から大学1-2対象マイナビ職育ゼミナール、OLC・JTB・資生堂ら
マイナビは、高校生と大学1、2年生を対象にした、キャリア育成プログラム、マイナビ“職育(しょくいく)”ゼミナール「マイ フューチャー キャンパス」の下期授業を9月14日よりスタートする。
東京都「仕事体験ツアー」10-20代の学生募集
東京都は9月19日(木)と20日(金)、28日(土)に開催する、ものづくり中小企業と若者との交流プログラム「仕事体験ツアー」の参加者を募集している。募集対象は、東京都内に在住・在学している10代と20代の学生。参加費は無料。
日本人学生は「就社」、アジアトップ校学生は「就職」意識が高い
就職活動で、日本人学生はどの会社に入るかを重視する「就社」意識が高く、アジアトップ校学生はどの「仕事」をするのかを重視する「就職」意識が高いことが、リンクアンドモチベーションが9月3日に発表した「アジアトップ校学生モチベーション調査」より明らかになった。
教育現場における3Dプリンターの利活用、広がる学びの可能性
教育現場での3Dプリンターの活用が注目されている。政府も「世界最高水準のIT社会の実現」に向け、IT教育推進ツールのひとつとして3Dプリンターの導入支援について言及するなど、教育ICTのツールとして認識されている。
三重大学、学生の個人情報を記録したUSBメモリを紛失
三重大学は、同大学の教員が学生の個人情報を記録したUSBメモリを紛失していたことが判明したと発表した。
無利子奨学金を7万人分拡大、海外留学のための制度創設も…文科省
文部科学省は、意欲と能力のある学生が経済的理由で進学などを断念することがないよう、日本学生支援機構が貸与する無利子奨学金の対象人員を大幅に増員するなど、奨学金制度の改善充実を図る。8月30日に発表した概算要求に1,277億円を計上した。
米国の2大学が返済不要の奨学金を50名に提供、留学希望者を募集
海外留学推進協会は、返済不要の奨学金を支給する米国のセントアンドリュー大学とウェバー国際大学への留学を希望する日本人留学生の募集を開始。9月22日に東京、23日に大阪にて奨学金留学に関する説明会を開催する。
池上彰、倉本聰ら6名が若者に向け未来授業を放送、公開収録の参加大学生を募集
TOKYO FMをはじめとするJFN38局では、脳科学者の茂木健一郎が総合司会を務めるスペシャルプログラム「三菱商事 presents FMフェスティバル2013 未来授業~明日の日本人たちへ」を、11月4日16時から19時、9日22時から22時55分の2日間にわたって放送する。
外国人留学生30万人を目標に受け入れ、文科省検討会が中間まとめ
文部科学省が設置する検討会は8月28日、外国人留学生の受け入れ戦略について中間まとめを公表した。成果が期待できる分野として「工学」など4分野、重点地域に「ASEAN(東南アジア諸国連合)」などを設定。30万人を目標に留学生の受け入れ拡大を目指すとしている。
【MOOCs-3/3】ビジネスモデルと国内大学の動き、そしてMOOCsへの期待
大学レベルの講義を誰でも無料で受講できるオンラインコース「MOOCs(ムークス)」。第3回ではMOOCsが無償の理由や国内大学の参加状況、MOOCsへの期待について述べる。

