筑駒「教育研究会」11/22…公開授業とICT活用シンポ
筑波大学附属駒場中・高等学校は11月22日(土)に「知を拓く」をテーマに公開授業と研究協議会を実施する。その後、シンポジウム「ICTの活用-いまできること・まだできないこと-」を開催する。参加は教育関係者に限る。
トレンドマイクロ、スマホ・タブレット向けセキュリティソフト最新版を発売
トレンドマイクロは、スマートフォン・タブレット端末向けセキュリティソフト「ウイルスバスター モバイル」の最新版を10月30日より店頭で、またトレンドマイクロ・オンラインショップでは10月22日より発売を開始する。
早稲田大学の「e-Teaching Award」、優れたICT活用授業を表彰
早稲田大学は、早稲田大学の全教員を対象にした「第3回WASEDA e-Teaching Award」のエントリーを開始した。早稲田大学大学総合研究センターが支援する優れたICT活用教育を表彰する制度で、エントリーの期限は12月19日(金)となっている。
「こども×プログラミング」をテーマにしたトークイベント、10/30と11/7開催
「こどもメディアラボ」は10月30日と11月7日の両日、プログラミング学習の第一人者を招いたトークイベント「こども×プログラミング」を開催する。
エリクソン、学習の未来に関するアイデアを世界中の大学生から募集
スウェーデンの通信機器大手エリクソンは、世界中の大学生から学習の未来像に関するアイデアを募集する「エリクソン・イノベーション・アワード2015」を開催する。世界中の学校が応募するコンテストで、優勝チームには約340万円が進呈するという。
電子黒板利活用のメリットとデメリット…小学校教員の声
イードは7月27日、授業における電子黒板の利用状況および利用の可能性に関して、小学校教員4名にインタビュー形式で調査を行った。日立ソリューションズとエプソン製の電子黒板機能内蔵型プロジェクターを使用しながら、使用感や、学校での使い方を聞いた。
多摩市立愛和小、1人1台iPad体制のICT教育授業を公開…11/22
多摩市立愛和小学校は11月22日、「i和design-11/22ICT」と題した授業公開を実施する。昨年から1年間児童1人に1台のiPadを貸与しICT教育の推進を図っている同校が、取組みの可能性や方向性を多くの人に紹介する。参加費は無料、定員は先着順で200人。
シャープらがデジタル教材を開発、11月より佐賀県で実証研究
シャープは10月20日、小学生用学習教材を発行する日本標準とともに共同開発したデジタル教材について、2014年11月下旬より佐賀県多久市の公立小学校で実証研究を実施すると発表した。
東京書籍×東京学芸大、iOS向け知育アプリ「こどアプリ」第2弾の配信を開始
東京書籍と東京学芸大こども未来研究所は、親子で遊べるiOS向け知育アプリ「こどアプリ codoapp」シリーズ第2弾として、3タイトルの配信を開始した。価格はいずれも300円。
小中高教員調査から見えた電子黒板の利用実態、効果と課題
イードは6月20日から30日まで、全国の小・中・高教員329名を対象にした電子黒板の利用状況調査を行った。調査結果によると、電子黒板を使った授業の効果に対する満足度は高かったが、授業準備のしやすさなどの課題も明らかになった。
新型iPad、国内3キャリアが10月下旬以降の発売を発表
17日、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの3社はそれぞれ、Appleが16日(現地時間)に発表した「iPad Air 2」と「iPad mini 3」を10月下旬以降に発売することを発表した。
iPhoneでコントロールするロボット「Romo」が登場、Japan Robot Week
10月15日~17日の3日間、最新のサービスロボットを紹介する「Japan Robot Week 2014」が東京ビッグサイトで開催される。サービスロボットに関連する企画・展示のほか、「第6回ロボット大賞」の表彰式・合同展示、各種フォーラムも開催される。
内田洋行「大学・高校実践ソリューションセミナー」東京・大阪で11月
内田洋行は、「大学・高校実践ソリューションセミナー」を11月5日(水)と6日(木)に東京、11月20日(木)に大阪で開催する。ICTを活用したセミナーや展示、フューチャークラスルームの見学会を行う。参加費は無料で、事前申し込みが必要。
千葉大学教育学部、ゲームと学びに関する授業をグリーと共同で実施
千葉大学はグリーと共同で、教育学部にて、ゲームと学びに関する授業「メディアリテラシー教育演習」を実施すると発表した。 同授業は昨年度に続き、2年連続で実施。後期セメスター全15回2単位の授業として、10月7日から2015年1月27日の日程で行う。
ウィザスと住友商事、連結子会社を合併し英語教育事業を強化
住友商事とウィザスは10月7日、両者が出資するグローバルゲートインスティテュート(GGI)とウィザスの連結子会社のSRJを合併し、新たに「速読英語」というサービスの提供を開始すると発表した。
すらら、発達障害児にも有用なオンライン教材を開発
すららネットは10月7日、子どもの発達科学研究所と協働で、発達障害児にも有用なオンライン学習教材「すらら」の小学校低学年版の開発を開始すると発表した。商品化は2016年春を予定している。

