【読書感想文】苦手な子も簡単に書き上げられる、どんな本にも応用できる3つの「型」
夏休みに出される宿題の読書感想文、一文目から苦労しているという子に、ぜひ知ってほしいのが、迷いなく自分の感想文を書ける方法だ。「穴うめ式でらくらく書ける読書感想文」(KADOKAWA)より、どのような本にも使えて簡単に書き上げられる3つの「型」を紹介する。
小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙…2023年度の開催決定
こどもの本総選挙事務局は、第4回「小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」の実施を決定した。2023年5月5日より投票を開始し、2024年2月10日に結果が発表される。
「学習まんが」は娯楽と勉強の橋渡し…西村創氏に聞く、中学受験に必要な語彙力・思考力の伸ばし方PR
語彙力のみならず、読解力、記述力なども必要となってくる中学受験。どのようにわが子の力を伸ばしていけば良いのか。角川まんが学習シリーズ『のびーる国語』を学習に有効活用する方法を受験指導専門家の西村創氏に指南してもらった。
「わたしが選んだこの一冊」河合塾講師・大学教員等が推薦
河合塾の付属研究機関である河合文化教育研究所は2022年7月8日、「2022 わたしが選んだこの一冊」を刊行した。河合塾講師をはじめ大学教員等が、自らの人生に大きな影響を与えた「この一冊」を紹介する小冊子。請求は、同研究所事務局に電話またはメールで行う。送料無料。
この夏100冊を読む100の理由…新潮文庫フェア7-8月
新潮社は7・8月の2か月間、中高生、大学生等若い読者に向けて、新潮文庫の100冊フェア「この夏、100冊を読む100の理由。」を、全国の書店で開催する。プレゼントキャンペーンもある。
「子供読書活動推進計画」策定増加…地域にばらつきも
文部科学省は2022年6月24日、各自治体における子供読書活動推進計画策定状況を公表した。全体的には計画が進行しつつあるが、進歩状況は自治体によりばらつきがあることが明らかになった。
子供向け書籍1冊を2022名にプレゼント…朝日新聞社
朝日新聞社は20種類の子供向け書籍の中から希望の1冊を合計2,022名にプレゼントする「子ども読書応援キャンペーン」を実施中。コロナ禍における家での時間を使って本と活字に親しんでもらう目的で2021年にスタートし、今回が4回目になる。
「読書推せん文」コンクール作品募集9/16締切
博報堂教育財団は小・中学生対象に「お気に入りの一冊をあなたへ『読書推せん文』コンクール」を開催する。入賞者には表彰状と図書カードを贈呈。応募締切は2022年9月16日消印有効。
夢の日記念イベント「夢の本でビブリオバトル」6/7
夢検定協会と流通科学大学・幼稚園連携団体Libroは、6月10日の「夢の日」を記念したイベント「夢の本でビブリオバトル」を、2022年6月7日にオンライン開催する。対象は限定しておらず、定員は30人。うち、発表希望者5人を募る。申込みはこくちーずプロにて受け付ける。
子供の学び創出「MottoSokka!」DX支援…テックファーム
テックファームは、ポプラ社の本と学びのプラットフォーム「MottoSokka!(もっとそっか)」における「Yomokka!」と「Sagasokka!」にて、構想段階からサービス設計、開発、運用まで一貫してDXを支援。今後もデジタル技術を活用し、子供たちの探究心を高める。
こどもの読書応援キャンペーン5/1まで…マイクロマガジン社
マイクロマガジン社は、2022年4月23日からの「こどもの読書週間」にあわせて、「こどもの読書応援キャンペーン」を開催する。好きな絵本1冊を5名にプレゼントする。応募は5月1日まで。
子供に読んでほしい、2022年「えほん50」発表
全国学校図書館協議会は2022年3月1日、1年間に出版された絵本の中から、ぜひ子供に読んでほしい優れた絵本を推薦する絵本リスト「えほん50」を選定し、発表した。
小学生対象「読み聞かせ&辞書引き」オンラインイベント4/9
「ことばパーク」は4月9日、親子で参加できるオンラインイベント「読み聞かせ&辞書引きイベント~ことばの力を伸ばす~」を開催する。対象は小学生。特に午前の部は新小学1年生が対象。参加は無料。事前申込制。
読み聞かせ講演や本展示等「千葉県子ども読書の集い」5/14
千葉県教育委員会は、2022年度「千葉県子ども読書の集い」を2022年5月14日に開催する。会場は千葉県文化会館小ホール。現在一般参加者を募集中。対象は子供の読書に興味や関心のある人で、子供と一緒の参加も可能。募集人数は先着100名。入場無料。
読書好きな小中高生、文章を書くのも好きな傾向に
栄光ゼミナールは、小学生から中学生の子供をもつ保護者を対象に「小中高生の読書に関する調査」を実施した。調査によって、子供の読書の手段として紙媒体が主流であることや、読書好きな子供は文章を書くのが好きな傾向があること等が明らかとなった。
入学前の安全点検に「子どもの身をまもるための本」発売
岩崎書店は2022年2月16日、絵本「あぶないときは いやです、だめです、いきません 子供の身をまもるための本」を発売した。価格は1,430円(税込)。

