「COVID-19の災禍と世界の大学入試」5か国の報告書公開
大学入試センターは2021年11月14日に開催したシンポジウム「COVID-19の災禍と世界の大学入試」の報告書をWebサイトに掲載した。シンポジウムで報告された5か国の大学入試における新型コロナウイルスの影響について、発表内容や質疑応答をまとめている。
【大学受験2023】医学部個別相談会7/24…TOMAS
TOMASは2022年7月24日、医学部個別受験相談会を東京国際フォーラムで開催する。首都圏主要医学部の入試担当者に直接質問できるイベント。「2023年度医学部入試の動向と対策」の特別講演も行う。参加は無料。
大阪府、返済不要の育英会USJ・夢みらい奨学生募集
大阪府育英会は、「大阪府育英会USJ奨学生」および「大阪府育英会夢みらい奨学生」を募集する。対象は将来の夢と強い向学心がありながら、経済的に厳しい学習環境にある高校生。給付額は1人最高100万円。返済不要。
【大学受験2023】医学部入試合格ガイダンス…全国48会場とオンライン
全国に28校を展開する医系専門予備校メディカルラボは、医学部合格を目指す高校生等を対象に「医学部入試合格ガイダンス-入試分析編-」を全国48会場で2022年6月上旬より順次開催する。参加無料。オンライン会場は、8月2日より申込みを受け付ける。
慶應義塾大学総合型選抜合格対策説明会、5/28から全4回
城南進学研究社が運営する「城南推薦塾」は2022年5月28日から、「慶應義塾大学総合型選抜合格対策説明会~大逆転!君も今から始めて慶應に合格する方法 基礎知識から実践までを詳しく伝授する~」をオンラインで全4回開催する。参加費無料。特典もある。
理系女子学生の活躍促進、文理分断教育から脱却…文科大臣メッセージ
文部科学省の末松信介大臣は2022年5月24日、教育未来創造会議が取りまとめた「我が国の未来をけん引する大学等と社会の在り方について」を受けて、小中高等学校の教職員らに向けてメッセージを発表した。女子生徒の理系分野での活躍、文理を超えた学び等を呼びかけている。
【大学受験】共通テスト大幅難化の今、受験生に求められる力とはPR
2022年度の大学入学共通テストは難化傾向が顕著だった。高校1年生から新学習指導要領となり、受験生や保護者の不安も高まる中、大学受験の学習はどのようにはじめれば良いのだろうか。変動期の「大学受験」の心構えについて河合塾マナビスに聞いた。
東大合格数トップは開成…男子難関5校の大学合格実績2022
2022年度大学入試を振り返り、難関大学に合格実績のある男子校5校(開成・武蔵・筑駒・聖光・灘)の大学合格者数を比較した。東大合格者数がもっとも多いのは開成の193人、卒業生に占める東大現役合格者の割合がもっとも高いのは筑駒の41.3%だった。
【大学受験2023】上智・青学等、首都圏キリスト教4大学…合同説明会7/2
2022年7月2日に明治学院大学白金キャンパスで、首都圏キリスト教系4大学合同説明会が開催される。青山学院大学、上智大学、明治学院大学、立教大学による入試説明会、個別相談に加え、カリスマ英語講師の安河内哲也氏が高校生・受験生限定の特別講演を行う。事前申込制。
【大学受験】大阪大学「オンライン個別進学相談」隔週木曜
大阪大学は、「オンライン個別進学相談」を開催する。開催日時は、2022年11月30日までの隔週木曜日夜。6月以降は現役学生による相談枠もスタートする。事前申込制。
【大学受験2023】和歌山県立医大、全国初「産科枠」設置
和歌山県立医科大学は2022年5月17日、2023年度(令和5年度)医学部入学者選抜の県民医療枠に、分娩医育成に向け全国初となる「産科枠」と、従事する医師の少ない小児科や精神科等の医師育成を目指す「不足診療科枠」の設置を発表した。
【大学受験2023】私立薬科大「オープンキャンパス」首都圏6選
首都圏の私立薬科大学では、コロナ禍でも受験生に入試情報を伝えるためにWebを利用した2022年度のオープンキャンパスを開催している。大学によっては来場型を併用し、体験授業等、工夫を凝らした内容で受験生にアピールしている。また、4薬科大合同相談会も7月に開催する。
ゲームデザインの学士号取得へ、NY市が約2億6,000万円投資
「私たちはニューヨーク市をあらゆるイノベーションの中心にしたい」
米国トップ大合格者の成功体験談…オンラインセミナー5/22
アゴス・ジャパンは2022年5月22日、「海外トップ校合格体験談セミナー 第2弾」をにオンラインで開催する。2022年春の米国名門総合大学の合格者2名が、パネルディスカッションで貴重な体験談を紹介する。参加は無料だが、事前申込が必要。保護者のみでも参加できる。
大学選び、都市圏は「ネームバリュー」地方圏は「学費・奨学金」重視
高校生が大学選びでもっとも重視するのは「学びの内容」であることが2022年5月16日、スタディプラスの調査結果からわかった。地域別では、都市圏は「ネームバリュー」、地方圏は「学費・奨学金」を重視する傾向もみられた。
慶應大「小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト」募集…8/25まで
慶應義塾大学は2022年5月11日、小泉信三賞全国高校生小論文コンテストの募集を開始した。全国の高校生を対象に、私見ではなく何らかの裏付けや主張があり、論旨がはっきりしている「小論文」を募集する。締切りは8月25日。


