【大学受験2014】国公立大2次試験の確定志願状況、前年比5,252人減の4.8倍
文部科学省は2月20日、平成26(2014)年度国公立大学2次試験の確定志願状況と2段階選抜実施状況を発表した。募集人員10万1,366人に対し、志願者数は前年より5,252人減の48万4,420人で、志願倍率は4.8倍となった。
【大学受験2015】広島大がネット出願導入、国立大で初めて新年度から
広島大学は2月19日、平成27(2015)年度入試からインターネット出願を導入すると発表した。近年増え続けているネット出願だが、国立大学の導入は全国で初めて。当初は紙出願と併用し、3年目からの完全移行を目指す。
【大学受験2014】大雪で影響受けた受験生へ追試、法政・青学・日大など
このたびの記録的な大雪のため交通機関に遅延が生じ、試験会場に到着できなかった受験生を対象に、法政大学や青山学院大学、日本大学などで追試験を実施する。
【大学受験2014】早稲田の補欠合格実績…昨年は551人
早稲田大学の一般入試が2月12日(水)より実施され、合格発表が2月20日(木)より順次行われる。早稲田大学入学センターのWebページでは、2008年~2013年の合格者数や補欠者数などの入試結果を掲載している。
【大学受験2014】文科省が大雪で影響受けた受験生に配慮を依頼
文部科学省はこのたびの大雪で、影響を受けた受験生へ配慮するよう各国公私立大学へ依頼した。交通機関の乱れなどから、受験生の進学機会の確保を図るために、試験時間の繰り下げや再試験などの実施を留意してほしいという。
出願完全ネット化の近畿大学、前期日程志願者数が過去最高の9万1,424人
近畿大学は2月14日、平成26年度一般入試前期日程における全試験制度の確定志願者数を発表した。日本初の出願完全インターネット化「近大エコ出願」を実施。
文科省がインターネット大学設置基準の改正
文部科学省は2月12日、大学通信教育設置基準の改正について諮問を行った。インターネットなどを利用して行う授業で、教育研究に支障がなければ校舎などの施設の面積基準を満たさなくても設置できるようになった。
高校受験のためのノート術、小澤淳氏が教科別に解説
東京都新宿区の「名もない小さな個人塾」の塾長、小澤淳氏が監修した高校生・大学受験生対象のノート術本「高校受験で成功する!中学生の合格ノート」が2014年2月、メイツ出版より刊行された。能動的なノート作りによる学習法を教科別に紹介している。
【大学受験2014】早稲田大学が2/15入試の追試を3/7に実施、中大や拓大も対応
2月15日の大雪は、大学受験にも大きな影響をもたらした。多くの大学が入試開始時刻の繰り下げを行ったが、試験場に到着できなかった受験生も多くいたようだ。早稲田大学は、15日に実施した法学部一般入学試験の追試を発表した。
【大学受験2014】中央、青学、早稲田、慶應などが2/15入試開始時刻を繰り下げ(追記あり)
中央大学は、全国15会場で実施する経済学部(経済学科、国際経済学科)および理工学部の入試において、すべての会場で開始時間を1時間繰り下げ、11時10分集合、11時30分試験開始にすると発表した。
【大学受験2014】慶應文学部、2/15入試開始時刻を13時に変更…東横線事故の影響
慶應義塾大学は2月15日、15日に横浜の日吉キャンパスで実施される文学部の入試開始時刻を13時に変更すると発表した。集合時刻は12時30分としている。
【大学受験2014】代ゼミ、国公立の出願結果を公表…東大理科三5.1倍
代々木ゼミナールは2月14日、国公立大学の出願結果を公表した。各大学の入試方式ごとの募集人員と志願者数、志願倍率のほか、総括表・地区別集計、統計別集計、大学別志願者数が掲載されている。
【大学受験2014】代ゼミ、私大の出願結果を公表…早稲田は平均19倍
代々木ゼミナールは2月14日、私立大学の出願結果を公表した。各大学の入試方式ごとの募集人員と志願者数、志願倍率、志願者数の昨年比などが掲載されている。
関東で大雪、14日は塾など相次ぎ休講
関東全域に降り続いている雪の影響により、2月14日(金)は学習塾や予備校などが相次いで休講の案内を公表している。
愛情と情熱で生徒に寄り添う講師たちが強み…東京個別指導学院
「イード・アワード2013 塾」の「大学受験の部・個別指導」で最優秀賞を獲得した東京個別指導学院の強みや特長について、取締役 教室事業本部長の齋藤勝己氏に聞いた。
信大法科大学院、2015年度以降の学生募集を停止
信州大学は2月12日、弁護士や検事など、法曹界への人材育成を目的に設置した法科大学院について、2015年度以降の学生募集を停止すると発表した。


