京都府、平成28年度府立中学・公立高校入試について発表

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府立中学校 募集定員・通学区域・選抜日程
  • 府立中学校 募集定員・通学区域・選抜日程
  • 公立高校(全日制・定時制)選抜日程
 京都府教育委員会は8月21日、平成28年度の京都府立中学校・公立高校の入学者選抜について発表した。府立中学校の入学考査は1月16日に実施。府立高校の前期選抜の学力検査などは2月16日・17日に、中期選抜の学力検査などは3月7日に実施する。

 平成28年度京都府立中学校の通学区域と募集定員は、洛北高校附属中学校は府内全区域から80名、園部高校附属中学校と福知山高校附属中学校は京都市を除く府の全区域から各40名となっている。府立中学校入学者選抜要項は、府教育委員会ホームページに掲載される。また、各府立中学校説明会で、志願方法などの説明を実施するという。

 学校説明会は洛北高校附属中学校と園部高校附属中学校で10月31日、福知山高校附属中学校では11月1日に実施予定。各府立中学校の学校説明会以降に各学校で願書などの配付を行う。

 公立高校では、市立洛陽工業と市立伏見工業を再編し市立京都工学院高校が新設される。また、鳥羽高校の定時制(夜間)は、単位制による定時制(夜間)に改編されるほか、市立洛陽工業(創造技術科)と市立伏見工業(システム工学科)、鴨沂(定時制・普通科)で募集停止、口丹・中丹・丹後通学圏の普通科(スポーツ総合専攻、美術・工芸専攻および総合選択制を除く)では、前期選抜の募集割合が変更され、ほかの通学圏から入学できる割合が現行の10%以内から20%以内に変更される。

 平成28年3月の府内中学校卒業見込生徒数は20,969人で前年比81人減の見込み。平成28年度公立高校の募集定員は全日制で13,100人、定時制で710人、通信制で280人の合計14,090人で前年比160人減となっている。
《外岡紘代》

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