動画数は約2,000…映像×テキスト教材で学ぶ「基本のキ」

 学書は2018年12月3日、“映像×テキスト教材”で各教科の基本が学べる特設サイト「基本のキ」をオープンした。専任講師による映像授業と専用のテキスト教材で、中学1年生から3年生までの英語・数学・理科・社会に対応。民間教育現場での活用を想定している。

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 学書は、“映像×テキスト教材”で各教科の基本が学べる特設サイト「基本のキ」をオープンした。専任講師による映像授業と専用のテキスト教材で、中学1年生から3年生までの英語・数学・理科・社会に対応。民間教育現場での活用を想定しており、正式リリースは2019年春の予定。

 特設サイト「基本のキ」は、専任講師による映像授業の解説を見ながら、専用テキスト教材に書き込んでいく、「デジタル」と「アナログ」の連動型学習コンテンツ。教科ごとの各単元の要点まとめと確認問題を収録しており、基本を理解しながら応用問題に強くなるための土台作りを行う。

 映像授業の総動画数は約2,000本。頭に入りやすく理解や定着につながることを第一に徹底したわかりやすさを追求しており、一時停止や繰り返しを使いながら自分のペースで効率的に学習できる。専用テキストにある各教科・各単元すべての映像授業を収録。講話型の授業形式で進めるため、基本問題がしっかり解けるようになるという。すべて受講すると“自分だけの教材”が完成する。

 「基本のキ」サイトはWeb環境があればどこでも利用可能。都合に合わせてスキマ時間を有効活用できる。学書では、個別指導、集団指導、家庭学習などでの利用を想定しているという。従来のように講師が授業のすべてを行うのではなく、メインの授業は映像授業を利用し、わからないところや応用問題などを講師がサポートする。集団授業で学習進捗に遅れがある生徒の補習や、授業だけでは理解できなかった単元のサポートとして利用する。といった使い方をすることで、講師の負担軽減や苦手分野のある生徒に合わせた学習サポートが可能になる。

 さらに、学習進捗や受講履歴の把握ができる管理機能もあり、教材の学習終了時には修了証を発行するなど生徒のモチベーションサポートも行う。正式リリースは2019年春の予定。
《畑山望》

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