【センター試験2020】河合塾、2020年度センター試験向け科目別学習アドバイスを紹介

 河合塾は2019年4月5日、大学入試情報サイト「Kei-Net」に2020年度センター試験向けの「科目別学習アドバイス」を掲載した。学習アドバイスのほか、2019年度の問題構成や設問別分析、平均点の推移を確認できる。

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Kei-Net「センター試験対策」
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 河合塾は2019年4月5日、大学入試情報サイト「Kei-Net」に2020年度センター試験向けの「科目別学習アドバイス」を掲載した。学習アドバイスのほか、2019年度の問題構成や設問別分析、平均点の推移を確認できる。

 「科目別学習アドバイス」では、センター試験の英語、数学、国語、理科、地理歴史・公民について、問題の傾向・学習指針を解説している。

 英語は、筆記とリスニングに分けて解説。筆記では、問題の形式に多少の変更はあるとはいえ、過去問や問題集を活用することで、適切な時間配分であらかじめ練習することが可能だと分析している。大問を解く順序も、本番での時間配分を成功させる大きなカギになるという。得点力アップのためにもっとも重要な要素は自分に合った「時間配分」と「解く順序」だとし、分野別に対策を紹介している。

 数学は、数学I・数学Aと数学II・数学Bに分けて学習のポイントを解説。数学I・数学Aでは、数学Iの「数と式」「集合と命題」は基礎となる分野であるため、最初の段階でしっかりと学習することをお勧めしている。また、「2次関数」は問われる内容が安定しているため以前より易化していることから、得点源にしてほしいという。

 センター試験「科目別学習アドバイス」の詳細は、Kei-Netのセンター試験対策で確認できる。Kei-Netではほかにも、年度ごとの「センター試験 問題分析・解答」や「河合塾講師による解答速報講義」なども掲載している。
《外岡紘代》

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