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福岡県は9月29日、平成30年度(2018年度)の福岡県立高校の入学定員を発表した。県立高校全日制は、修猷館など14校で1学級減り、全体では前年度より560人少ない22,960人となる。一般入学者選抜は平成30年3月7日に実施される。
Z会の通信教育中学受験コース6年生は、難関6校の予想問題を自宅で模試代わりに演習できる「志望校別演習」6講座を11月に開講する。対象校は、筑波大附属駒場、開成、桜蔭、灘、甲陽学院、神戸女学院の6校。受講生には特別授業への無料招待特典がある。
駿台予備学校は10月29日と11月3日の2日間、首都圏の14校舎を会場に中学生と保護者のための進学講演会「2020年度大学入試改革に向けて」を開催する。参加は無料、Webサイトまたは各校舎の電話、窓口にて事前申込みを受け付けている。
名古屋工業大学は10月1日、新たな女性研究者・女性技術者支援を中心とするダイバーシティ推進事業をスタートさせるため「ダイバーシティ推進センター」を開設した。平成34年度までに女性研究者在職比率15%を目指すとしている。
学研ホールディングスと城南進学研究社は10月2日、北海道を中心に学習塾を展開する進学会ホールディングスと資本業務提携を締結すると発表した。ノウハウやカリキュラムを共有し、顧客開拓やサービス開発などを通して、競争力を高めていく。
文部科学省は10月2日、平成30年度(2018年度)「法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム」における評価結果を公表した。司法試験の合格率や直近の入学者数などに基づき、東京大学や京都大学など12大学が最高評価を得た。
ファイザーが9月20日に公表した調査結果によると、「身長が低いことで子どもが嫌な思いをしたことがあるか」という質問に、本人の79.6%が「ある」と回答したのに対し、「ある」と回答した親はわずか33.0%であることがわかった。
パナソニックがCEATEC JAPANに自社で開発した幼児向けソーシャルロボット「cocotto(ココット)」を出展。お話ししたり、本体のホイールを使ってすいすいと動くデモンストレーションを披露している。
日本レジストリサービス(JPRS)は10月2日、「○○小学校.jp」「○○高校.東京.jp」といった初等中等教育機関などの学校名の日本語JPドメイン名の同時登録申請の受付を開始した。日本国内に住所を持つ学校および学校の設置者が同時登録申請できる。
U-22プログラミング・コンテスト実行委員会は10月1日、22歳以下を対象とした「U-22プログラミング・コンテスト2017」の最終審査会で入選作品16作品を発表した。経済産業大臣賞 総合に立教新座高等学校のチームが選ばれた。
経済事情が厳しい子どもへ食事や居場所を提供する「子ども食堂」や、学習サポート、乳幼児を持つ保護者が利用できる交流の場の設置など、大学ではざまざまな子育て支援を行っている。
愛媛県西条市は、人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上に係る実証事業研究発表大会を11月24日に西条市内の小学校で開催する。公開授業や研究協議、パネルディスカッションなどを予定している。
小学6年生の息子も、人知れずさみしさと切なさを胸に抱く「みね子ロス」に陥っている朝ドラファンのひとりだ。子どもの成長と朝ドラロスについて漢字ノートから振り返る。
明治大学は10月と11月、全国6都市にて出張オープンキャンパス「明治大学フェスタ!」を開催する。一般入試説明会や大学説明会が実施されるほか、地元出身の現役明大生に直接相談できるコーナーも設けられる。事前予約は不要で、入退場自由。
東京都は、11月1日から7日までの「教育文化週間」に合わせ、毎年11月第1土曜日を「東京都教育の日」と定めている。平成29年度の「東京都教育の日」は11月4日、異文化の尊重と豊かな国際感覚の醸成をテーマに、記念行事が実施される。
浜松市教育委員会と中部テレコミュニケーションは、浜松市立三方原小学校でIoT技術を活用した子ども見守りに関する実証実験を9月1日に開始した。見守り端末を持つ子どもの位置情報履歴を保護者がスマートフォンやパソコンで把握することができる。
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