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科学技術振興機構(JST)は、国際科学オリンピック日本開催シンポジウムを2019年8月22日に東京大学本郷キャンパスで開催する。池上彰氏と山中伸弥氏による講演や、中高生対象の体験ワークショップを行う。参加無料。
日本英語検定協会(英検協会)は2019年7月5日、2020年度の英検試験日程と英検協会が実施する各試験の実施概要一覧をWebサイトで公開した。実施概要一覧では、実用英語技能検定(英検)のほか、英検CBTなど新方式試験やTEAPなどについても紹介している。
立教大学は2019年7月5日、2021年度入試より一般選抜において、民間の英語資格・検定試験を全面的に導入すると発表した。大学独自の英語試験をやめ、全学部で英語外部試験のスコアを得点化して合否判定に利用する。同一学科の受験機会も最大5回に拡大する。
KDIの特徴である英語教育・知能教育・運動指導・職業体験をどのように実践しているのか、子どもたちの日常を伝えるべく、KDI三鷹での1日をレポートする。
駿台予備学校を運営する駿河台学園とリソー教育は2019年7月5日、資本業務提携契約を締結したことを発表した。9月1日に合弁会社として超難関校受験対策に特化した新ブランド「駿台TOMAS(仮称)」を設立予定。
大学入試センターは、令和2年度(2020年度)大学入学者選抜大学入試センター試験の実施期日と試験出題教科・科目の出題方法等を発表。試験実施期日は令和2年1月18日(土)および19日(日)。
2019年7月8日発売の週刊ダイヤモンド(7月13日号)の特集は「新OBネットワーク 早慶 東大 一橋 名門高校」。慶應三田会、早稲田稲門会などの最新事情、全国大学・高校360校の序列の変容を明らかにしている。
大学入試センターは2019年7月5日、2021年度(令和3年度)からの「大学入試英語成績提供システム」の参加申込状況を公表した。申込みがあったのは、ケンブリッジ大学英語検定機構の「ケンブリッジ英語検定4技能CBT」1件のみ。
早稲田大学および附属校・系属校5校は、エデュケーション・ニュージーランドと「教育協力に関する覚書」を締結。2019年6月28日に駐日ニュージーランド大使館にて調印式を執り行った。今後、協定に基づき附系属校5校の生徒のより早期からの留学体験を実現するという。
日本心理学会は2019年9月21日、高校生と教職員を対象に、心理学に興味を持つ人を増やすことを目的とした「高校生のための心理学講座」を愛知大学名古屋キャンパスで開催する。参加無料。
東京都教育委員会は2019年7月4日、2019年度「児童・生徒の学力向上を図るための調査」を実施した。都全体および区市町村別結果を10月に公表し、学校教育の改善・充実を図っていくという。
ディスカバリー・ジャパンとダイフクは2019年9月6日から9月8日の3日間、滋賀県および大阪府にて、学生向けものづくりハッカソン「Discovery Hackathon 2019」を共同で開催する。対象は18歳以上の高専・専門学校・大学・大学院の学生で、参加費無料。
教育・受験情報サイト「リセマム」で、2019年7月1日(月)から7月5日(金)までに紹介した小中学生・高校生向け夏休みイベントを振り返る。
ロボットプログラミング教室「ロボ団」を運営する夢見ると近畿日本鉄道は2019年7月4日、「社会とつながるプログラミング教室 新プロジェクト ~鉄道編~」として、鉄道をテーマとした子ども向けプログラミング教育コンテンツを共同開発することを発表した。
自身の子どもについて、5人に1人の親が「起業させたい」と思っていることが、バリューズフュージョンの調査からわかった。また、世間一般の話として、半数以上の親が、子どもが小さいころから「起業したい」と考えることをよいことと感じていた。
北海道教育委員会は2019年6月21日、「道立高等学校入学者選抜における改善の基本方針」を発表した。2022年度入試から「学校裁量問題」を廃止し、すべての生徒に同一の問題を課す。2021年度入試からは、インフルエンザなどに罹患した生徒のため追検査の機会も設ける。