advertisement
advertisement
「I'mPOSSIBLE日本版事務局」は、国際パラリンピック委員会公認学校教材「I'mPOSSIBLE」日本版の中学生・高校生版第三弾を発行した。全国の中学校や高等学校、特別支援学校など約1万7,000校、ならびに各都道府県・市区町村の教育委員会約1,800か所へ順次無償配布される。
2019年5月1日時点の女性教育長の割合は、都道府県で8.5%、市町村で5.0%といずれも過去最高となったことが、文部科学省が2020年6月18日に発表した教育行政調査の中間報告より明らかになった。
小学生向けプログラミング教育事業のCA Tech Kids(シーエーテックキッズ)は、2020年秋からオンライン指導サービスを開講する。コーチとのマンツーマン面談を通じて、自分のペースでプログラミングを学べる。開講に伴い、7月~8月の期間限定でモニターを募集する。
学研プラスは2020年6月18日、高校生向け参考書「きめる!共通テスト」13点を発売した。これを記念し、2021年1月末までの期間限定で「シリーズ全冊本の半分がスマホで読めちゃうキャンペーン」を実施する。
学習参考書協会は2020年6月1日、同協会のWebサイトで「『大学入学共通テスト』の基礎知識」を更新。受験生や保護者向けに、共通テストとはどんな試験なのか、センター試験とどう違うのか、注意すべき点など、知っておきたい事項をまとめている。
東京都教育委員会は2020年6月18日、2020年度東京都公立学校教員採用候補者選考(2021年度採用)の応募状況を発表した。応募者数は1万1,346名(前年度比925名減)、応募倍率は3.9倍(同0.1ポイント増)。応募者数は過去11年でもっとも少なかった。
京都大学は2020年6月17日、2021年度(令和3年度)京都大学特色入試選抜要項を発表した。募集人員は、前年度より7人多い合計165人。理学部で「数理科学入試」と「生物科学入試」に分けて募集し、定員を計10人に倍増する。
キッズラインは2020年6月18日、同社に登録していたベビーシッターが逮捕された事件を受けて、安全対策の取組み状況を発表した。まずは、匿名でサポートセンターに連絡できる報告フォームを導入し、同様の事件を未然に防ぐとしている。
80万人の中学生・高校生が利用するオンライン学習塾アオイゼミは、2020年6月22日から7月6日まで中学2・3年生を対象に「アオイゼミ確認テスト」を実施する。アオイゼミ公式アプリや公式サイトから参加可能。これから新規に無料会員登録をする場合も参加できる。
東京都は2020年6月18日、2020年度(令和2年度)第1学期末に実施する都内私立中学校と高校の転・編入試験について公表した。中学校は広尾学園など84校、高校は東京都市大学付属など109校(このうち全日制は99校)で転・編入試験を行う。
大学スポーツ協会(UNIVAS)は2020年6月18日、スポーツ庁の助言を受けて作成した「新型コロナウイルス感染症対策としての『UNIVAS大学スポーツ活動再開ガイドライン』」を公開した。
atama plusは2020年6月18日、AI先生「atama+」のオンライン質問機能を拡充したと発表した。オンライン授業や家庭学習など非対面での学習環境下でも生徒が気軽に質問でき、学習が進めやすくなる。
ヤマハは、フライブルク音楽大学(ドイツ)の入学試験に協力。自動演奏機能付きピアノ「Disklavier(ディスクラビア)」を活用し、国際間をインターネットで接続して、遠隔地からでもピアノ演奏の実技試験を受けることができる「リモート入試」をサポートした。
千葉県教育委員会は2020年6月18日、公立高等学校等奨学金のための給付金について公表した。家計急変と早期給付それぞれの支給条件、給付額などの詳細をWebサイトに掲載している。
タイガーモブは、小中学生向けのオンラインお仕事体験「世界お仕事アドベンチャー」を開始した。費用は1プロジェクトあたり9,800円。初回限定キャンペーン期間中は5,500円(いずれも税込)で利用できる。
新型コロナウイルスの影響で、各大学のオープンキャンパスや相談会は中止となっているが、オンラインを利用して行う大学が増えている。明治大学はオンラインによる相談会、立教大学と青山学院大学はオープンキャンパスを実施する。