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コレガは9月30日、ICT教育ソリューションを新たに立ち上げ、IR電子黒板ユニットやワイヤレス映像装置などの新製品を発表した。先生方が授業の中で使いやすいICT環境をトータルで提案するという。
総務省は9月30日、青少年のインターネット・リテラシーに関する実態調査結果を発表した。スマートフォンやSNSを使う際の家庭でのルールがある青少年は、家庭でのルールがない青少年に比べてリテラシーが高いことが明らかになった。
大日本印刷(DNP)は9月30日、台湾Quanta Computer(クァンタ・コンピュータ)と共同開発したカラーマネジメント用LSIを搭載のオリジナルタブレット端末2機種を、教育機関や企業、美術館などに向けて12月に発売すると発表した。
被災地を訪れるのが5回目となるボランティア参加者の一人は、現在の東北での教育ボランティアが「ゼロをプラスにする、子どもたちの将来の選択肢を広げる教育をしているのでは」という。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は9月30日、H-IIAロケット26号機による小惑星探査機「はやぶさ2」の打上げを11月30日(日)13時24分48秒(日本標準時)に実施すると発表した。打上げ場所は、種子島宇宙センターを予定している。
千葉市は、総合的な科学の祭典「千葉市科学フェスタ」のメインイベントを10月11日と12日の両日、複合施設Qiballにて開催する。ワークショップや科学工作教室などの科学イベントが実施される。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、8月の本の売り上げベスト10を公開した。慶應大学は「大学4年間で絶対やっておくべきこと」(森川友義著)が4か月連続1位で、九州大学は7月に続いて「憲法主義」(内山奈月著)が1位になった。
文部科学省と地学オリンピック日本委員会は9月29日、スペインで開催された「国際地学オリンピック」で3人の高校生が金メダル、1人が銅メダルを獲得したことを発表した。平成20年の初参加から過去最高の金メダル数を獲得した。
お茶の水女子大学と文京区は9月29日、平成28年4月に認定こども園を開設すると発表した。同大学の敷地内に区立の認定子ども園として開園し、運営は区が大学に業務委託する。公設・国営の認定こども園は全国初となる。
一般社団法人「子どものエンパワメントいわて」は被災した子どもたちにもう一度夢を描きなおしてほしいとの想いから学習支援活動を行っている。そして活動の一環として“スリーデイズ・プロジェクト”という企画が実施されている。
若田宇宙飛行士ミッション報告会が10月25日(土)に北海道情報大学で開催される。若田宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで実際に行った活動の様子やこれまでの歩みを映像や写真を交えながら講演する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
TEDxKids@Chiyodaでは、11月30日に開催する「TEDxKids@Chiyoda 2014」に向けて、キッズスピーカーとパフォーマーを募集している。8歳から18歳までが対象で、募集期間は10月10日まで。
早稲田大学は10月22日、「早稲田文化芸術週間2014」において、文化特論「早稲田が生んだ?世界のムラカミ??村上春樹とノーベル賞の近くて遠い距離」の講演会を開催する。入場は無料。
IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN」が10月7日(火)~11日(土)の5日間、幕張メッセで開催される。11日の土曜イベントは「次世代育成」と題して大学生向け業界研究セミナーや学生のための技術セミナーが行われる。
通信教育・通信販売を中心に事業展開する日本フローラルアートは10月1日より、8歳から学べる理科系通信講座「かんたん!ロボット講座」を新たに開講する。実際にロボットを組み立てることで考える力、チャレンジする力、発想力、創造力、集中力などが養われるという。
神奈川県は9月25日、高校生の進路意識や就業意欲を高めるため、県立高校と職業技術校の連携事業に着手すると発表した。9月29日午後、県立秦野総合高校と県立西部総合職業技術校が、連携事業の覚書に調印する。
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