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お茶の水女子大学と文京区は9月29日、平成28年4月に認定こども園を開設すると発表した。同大学の敷地内に区立の認定子ども園として開園し、運営は区が大学に業務委託する。公設・国営の認定こども園は全国初となる。
一般社団法人「子どものエンパワメントいわて」は被災した子どもたちにもう一度夢を描きなおしてほしいとの想いから学習支援活動を行っている。そして活動の一環として“スリーデイズ・プロジェクト”という企画が実施されている。
若田宇宙飛行士ミッション報告会が10月25日(土)に北海道情報大学で開催される。若田宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで実際に行った活動の様子やこれまでの歩みを映像や写真を交えながら講演する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
TEDxKids@Chiyodaでは、11月30日に開催する「TEDxKids@Chiyoda 2014」に向けて、キッズスピーカーとパフォーマーを募集している。8歳から18歳までが対象で、募集期間は10月10日まで。
早稲田大学は10月22日、「早稲田文化芸術週間2014」において、文化特論「早稲田が生んだ?世界のムラカミ??村上春樹とノーベル賞の近くて遠い距離」の講演会を開催する。入場は無料。
IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN」が10月7日(火)~11日(土)の5日間、幕張メッセで開催される。11日の土曜イベントは「次世代育成」と題して大学生向け業界研究セミナーや学生のための技術セミナーが行われる。
通信教育・通信販売を中心に事業展開する日本フローラルアートは10月1日より、8歳から学べる理科系通信講座「かんたん!ロボット講座」を新たに開講する。実際にロボットを組み立てることで考える力、チャレンジする力、発想力、創造力、集中力などが養われるという。
神奈川県は9月25日、高校生の進路意識や就業意欲を高めるため、県立高校と職業技術校の連携事業に着手すると発表した。9月29日午後、県立秦野総合高校と県立西部総合職業技術校が、連携事業の覚書に調印する。
岩手県陸前高田市で教師をしていたMonty Dicksonさん。“モンティ先生”として地元の人々に慕われ、また彼自身も地域の人々を愛していたと伝えられている。津波が彼を襲ったのは、26歳の春だった。
被災地では震災直後から、学ぶ場を失った子どもたちのために教育ボランティアが活動してきた。岩手県陸前高田市に拠点を置く“E-patch”もその一つで、2011年11月より学習支援活動を続けてきている。
東日本大震災から3年がたつ今、被災地のニーズが見えにくくなるとともに復興ボランティアの数も減少の一途をたどっている。しかしそんな中でも活動を続ける人・団体は存在する。岩手県に所在する“E-patch”もそのひとつである。
企業の採用充足率は83.0%と過去10年間でもっとも低いことが、マイナビが9月26日に発表した「2015年卒マイナビ企業新卒内定状況調査」結果より明らかになった。選考辞退率と内定辞退率がともに増加しているという。
東京都は、学生がものづくりの現場を実体験できる「仕事体験ツアー」を10月8日と10日、20日に開催する。参加費は無料で、事前申込みが必要。応募者多数の場合は抽選となる。平成26年10月~12月に全10回の開催を予定している。
小学生の修学旅行は、96.9%が「楽しんだ」と回答し、行き先は近隣エリアが多い傾向にあることが、Benesse教育情報サイトの調査結果より明らかになった。費用は「3万円未満」が61.3%を占め、保護者の約8割は金額を妥当と感じているという。
昔から「良い大学に入れば、良い会社に入れる」と言われてきた。実際、いまでもそう考えている方は多いのではないだろうか。しかし、昨今の就職活動では、決して「良い大学に入れば、良い会社に入れる」わけではない。
米国トムソン・ロイターは、ノーベル賞発表に先駆け、「トムソン・ロイター引用栄誉賞」受賞者を発表した。ノーベル賞クラスと目される研究者を発表するもので、今回は9か国から27名が選出された。
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