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NPO法人CANVASは、設立10周年を迎え、特設ホームページを公開した。CANVASでは、これまで支えてくれた大人たち、子どもたちに感謝の意を伝えたいとしている。
厚生労働省は11月28日、生活保護法に基づく保護を受けている世帯と保護を受けていた世帯について、2012年8月の受給状況を発表した。2012年8月の被保護者世帯数は155万5,003世帯、被保護実人員は213万1,011人で、2010年9月以来増加傾向にある。
文部科学省と厚生労働省は11月27日、2013年3月に大学を卒業する学生の就職状況について共同で調査し、2012年10月1日現在の状況を発表した。大学生の就職内定率は、前年同期比3.2ポイント増の63.1%で、文系は62.4%、理系は66.8%である。
東京証券取引所は12月25日から27日の期間、小・中学生を対象とした冬休み「シェア先生の親子経済教室」を開催する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
文部科学省のウェブサイトでは、身の回りのさまざまな事例を題材に、文部科学省の取組みがその背景にあることを解き明かしていくスペシャルコンテンツ「どんな?文科!数字で見る文部科学省」が公開されている。
自民党の教育再生実行本部は11月20日、教育改革案の中間とりまとめを行い、記者会見で発表した。5歳児教育の義務教育化や大学入試の抜本改革、教育委員会の抜本的な見直し、いじめ防止対策基本法の制定などについて、政権奪還ができたらすぐに着手するという。
マイナビが会員を対象とした2013年卒学生の就職活動後半の現状調査結果を発表した。活動を継続している学生には、知名度や従業員規模を重視する大手企業志向よりも、職種や業種、勤務地にこだわる傾向が見られた。
秋入学提案を受け、大学面を創設した日本経済新聞は、大学、企業などの関係者による「大学改革シンポジウム 秋入学と人材育成」を12月19日、文京学院大仁愛ホールにて開催する。参加費は無料だが、事前申し込みが必要。
毎年恒例の「今年の漢字」が、日本漢字能力検定協会により12月12日に今年も京都の清水寺で発表される。12月5日まで一般公募し、応募数最多の漢字が2012年の「今年の漢字」として発表される。
留学ジャーナルは、「留学のプロと先輩が伝授! 将来に活きる留学がわかる!大学生のための留学フェア」を12月8日に大阪・名古屋・福岡、9日に東京で実施する。
東京都は11月19日、平成25年4月入学分の私立高等学校等入学支度金の貸付事業についてホームページに掲載した。
全国工業高等学校長協会と富士ソフトは共催で「第20回高校生ロボット相撲全国大会」をものつくり大学にて11月25日(日)に開催する。参加者が自作したロボットを力士に見立て、技術とアイデアで相手を土俵から押し出し、強さを競う。大会は入場無料で誰でも観戦できる。
文部科学省主催の「国内のICT教育活用好事例の収集・普及・促進に関する調査研究事業」の大阪での研究発表会が11月28日(水)に開催される。教育関係者を対象とし、事前申込みが必要。
厚生労働省は11月15日、2012年賃金構造基本統計調査結果の初任給の概況を発表した。2012年の初任給を高校卒以上の学歴別にみると、高卒以外の大学院修士課程修了、大学卒、高専・短大卒はすべて前年を下回っていることが明らかになった。
講談社は、2012年9月24日(月)発売の「たのしい幼稚園10月号増刊 たの幼 ひめぐみvol.20」の付録「リボンドレッサー&リボンペンダント」の中にカッターナイフの刃の一部が混在しているものが現時点で2例発見されたと11月15日発表した。
日本教育文化研究所は、「三つ子の魂を鍛える 夢実現のてんでんこ力」をテーマに、次世代における日本の教育の在り方を考える「教育シンポジウム千葉」を12月1日、アパホテル&リゾート東京ベイ幕張にて開催する。
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