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東京私塾協同組合は、不定期開催で好評を得た「オンライン何でも相談」を、2021年度からは複数回(春夏秋冬)、Zoomにて実施。現在予約受付中の第6回の開催日時は12月11日午前10時30分~午後0時30分。登録フォームより申し込む。
この1週間で公開されたリセマム記事から、高校生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2022年11月28日~12月2日の注目ニュースを振り返ってみよう。
大阪私立中学校高等学校連合会は2022年11月30日、2023年度(令和5年度)の私立中学校・高校の新入学生に係わる納付金等の調査資料をWebサイトで公開した。初年度納付金は、中学校が大阪国際等4校、高校が大阪成蹊女子等9校で増額予定。
リクルートが提供する進路情報メディア「スタディサプリ進路」は2022年11月22日、高校生の進路選択に関するアンケート結果を公表した。2年生は「現役で進学したい」が約半数で、新課程対応入試を避けたい意向。1年生は入試方式の早期公表への要望が高かった。
日本英語検定協会は2022年12月2日、Webサイトで「英検2022年度第2回二次試験」C日程の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者向けは午前11時以降、個人(英ナビ!会員)向けは午後1時以降に公開予定。
SAPIX YOZEMI GROUPの医学部入試情報サイト「医学部研究室」は2022年11月28日、2023年度の国公立大学選抜方法(一般選抜)および私立・準大学選抜方法(一般選抜/共通テスト利用選抜)の科目・配点を掲載した。募集人員や各選抜の科目・配点等を一覧にまとめている。
『スラムダンク奨学生インタビュー その先の世界へ』が、2023年1月26日(木)に発売される。
景気の後退から実学志向が高まっている中、医学部への人気が再燃している。2022年度を振り返りながら、最新の模試のデータをもとに、今年度の医学部入試の新情報や志願者の動きについて、駿台予備学校・進学情報事業部統括の湧井宣行氏に話を聞いた。
東ハトは2022年11月29日、受験生を応援しようと、合格を祈願する商品やバレーボールVリーグとコラボしたキャンペーンを期間限定で提供すると発表した。縁起の良い「カナエルコーン」、勝利のVサインをデザインした「ポテコ」「なげわ」を全国で発売する。
ベネッセマナビジョンは2022年12月1日、高校3年生・高卒生対象の模試「第3回ベネッセ・駿台大学入学共通テスト模試」のデータと2022年度入試結果に基づいた「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が78、理科三類が80。
全国大学生協連は2022年11月24日、「2022年度保護者に聞く新入生調査」概要報告を公表した。受験から入学までの費用がもっとも低かったのは国公立文科系の自宅生で137万7,800円、もっとも高かったのは私立医歯薬系の下宿生で324万1,100円。
国税庁は2022年11月30日、2022年度(令和4年度)税理士試験の試験結果を発表した。合格者は5,626人で、合格率は19.5%だった。そのうち5科目すべての合格者は620人。女性は合格者全体の3割にあたる1,691人だった。
学習者の記憶定着をサポートする学習サービス「Monoxer」を提供するモノグサは2022年12月3日、教育関係者対象のセミナー「思考力重視の時代にこそ求められる語彙力の重要性~高校卒業までに憶えておきたい5,000語~」をオンライン開催する。参加無料。
高知県四万十市は2022年11月29日、開学に向けて準備を進めてきた京都看護大学四万十看護学部(仮称)の誘致を断念すると正式に発表した。すでにキャンパス改修工事に着手し、一部施設は完成しているが、文部科学省の設置許可が下りず、申請を取り下げていた。
Z会とSEGは、東京大学合格を目指す高校2年生対象に、オンラインイベント「東大現役合格への戦略」を開催する。配信期間内であれば、何度でも視聴が可能。参加無料。申込みは2023年1月15日まで。
2023年度大学入学共通テストについて、文部科学省の永岡桂子大臣は2022年11月29日、新型コロナウイルスの影響で本試験と追試験のいずれも受けられなかった受験生の救済措置を実施しない方針を表明した。無症状の濃厚接触者は前年度までと同様、受験を認める。
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