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三菱重工業は17日、理工系女子応援特別イベント「夏のリコチャレ」=理工チャレンジを、横浜市みなとみらいの三菱みなとみらい技術館で開催した。女子中高生向けに、航空機について飛ぶ仕組みについての講義や実験、仕事についてのグループワークを行った。
河合塾は7月14日、2020年度以降の大学入試について解説した「こう変わる!大学入試」を更新した。7月13日に公表された文部科学省「大学入学共通テスト実施方針」の内容をもとに、センター試験に代わる新しいテストの概要などを説明している。
郁文館夢学園が運営する郁文館グローバル高等学校は、新たな理数系コース「Global Science Track(グローバルサイエンストラック)」を設立すると発表した。「グローバルマインド+理数的問題発見、解決力」を持った人材を育成する。
アイデムは、小・中・高校生対象の写真コンテスト「はたらくすがた」を開催。9月11日まで作品を募集する。写真のテーマは「身の回りで働く大人の姿」。今回より、特別賞としてアイデム社員が選出する「アイデム賞」が新設される。
日本英語検定協会は7月18日、Webサイトで「2017年度第1回実用英語技能検定二次試験」B日程の合否閲覧サービスを開始した。団体向けは午後2時、個人向けは午後3時に公開。閲覧には、本人確認表に記載されている英検IDとパスワードが必要。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は7月14日、2018年度入試情報の「新設大学・増設学部・学科一覧」を更新した。2018年度には立命館大学が食マネジメント学部を新設するほか、石川県に公立小松大学、北海道に2大学の統合による北海道科学大学が新たに設置される予定。
第41回全国高等学校総合文化祭(みやぎ総文2017)まであと2週間を切った。開催日程は7月31日から8月4日。みやぎ総文2017の開会日7月31日には、仙台市内宮城野区の宮城野通をい会場に「パレード」を開催予定。時間は午後4時半から。
文部科学省は7月14日、タイで開催された「第49回国際化学オリンピック」において参加した生徒ら4名が金メダル、銀メダルを受賞したことを発表した。金メダル受賞者は海陽中等教育学校6年生の坂部圭哉さん。
東京都教育委員会は7月13日、平成28年度公立中学校等卒業者(平成29年3月卒業)の進路状況調査の結果(速報値)について公表。進学者は7万7,688人(98.47%)で、前年度7万7,799人(98.56%)と比べ111人減少し、進学率も0.09ポイント減少した。
次代を担う子どもたちが文化芸術に親しむ機会を提供する「子どもアートプロジェクト」が7月15日から8月13日まで、堺市立東文化会館で開催される。最新のデジタルテクノロジーや落書きコンテンツなど、アート体験を楽しむことができる。
大学入試センターは7月13日、文部科学省が「『大学入学共通テスト』実施方針」を公表したことを受け、マークシート式問題のモデル問題例やモニター調査実施結果などの資料を公表した。大学入試センターWebサイトに掲載されている。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は7月13日、上智大に強い高校ランキングを発表した。前年の21人から2倍以上となる54人の合格者を出した「フェリス女学院」が1位。Top4は女子校が独占した。
科学技術振興機構(JST)は7月13日、「第7回科学の甲子園全国大会」を平成30年3月16日~19日にさいたま市で開催すると発表した。また、12月1日~3日には茨城県つくば市で「第5回科学の甲子園ジュニア全国大会」も開催される。
文部科学省は7月13日、「高大接続改革の実施方針等の策定について」を公表した。導入が検討されていた高等学校基礎学力テストの名称は「高校生のための学びの基礎診断」とされ、平成30年度中に制度の運用開始を目指している。
リクルートマーケティングパートナーズが運営するリクルート進学総研は7月13日、高校生の大学に対する志願度・知名度・イメージを調べる「進学ブランド力調査2017」の結果を発表した。高校生が志願したい大学やイメージランキングを紹介する。
青山学院大学は8月3日から9月13日までの夏期休業期間中、相模原キャンパスの万代記念図書館を学習場所として提供する。対象は高校生・予備校生。勉強のほか、図書・雑誌の閲覧とコピーを利用できる。