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日本英語検定協会は10月10日、2016年度第2回実用英語技能検定一次試験の解答(解答速報)を公開した。本会場実施および日曜日準会場、土曜日準会場実施および土曜日中高特別準会場、金曜日中高特別準会場、ぞれぞれの会場ごとに掲載している。
大学入試センターは10月7日、平成29年度(2017年度)大学入試センター試験のセンター試験出願受付最終日の出願状況を発表した。10月7日午後5時時点の出願総数は54万359人。10月8日から郵送による確認はがきの送付も開始した。
最新の神経科学研究成果に基づき、記憶力と集中力に特化した100%オーガニック精油「学習アロマ」が10月5日、ライトヘンズコーポレーションから発売された。集中力を高めるブレンド「Daytime」と脳の疲れを取るブレンド「Nighttime」の2本セット。価格は7,800円(税別)。
歴史と伝統を継承しつつ、一貫教育を行う私立学校として確固たる地位を築き多くの優れた人材を輩出してきた学習院が2016年4月、大学に「国際社会科学部」を新設した。
マルマンは10月14日、復習することに特化した学習用ノート「Smart Review(スマート レビュー)」を発売する。中高生が復習を習慣づけるノートとして、短時間で効率的に復習ができるような工夫がされている。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は10月6日、入学後、生徒の満足度が高い大学ランキングを発表した。他大学を大きく引き離し「東京大学」が1位。2位は「京都大学」、3位は「早稲田大学」だった。
青山学院大学は2017年4月に、国際交流に関心の高い学生と、協定校から受け入れた交換留学生との交流の場として、武蔵小杉と相模原に国際学生寮を開設すると発表した。武蔵小杉の場合、間取りは数タイプあり、「A-1タイプ」で11.51平米から。
京都大学では12月23日、女子高生を対象とした「車座フォーラム」を開催する。理系・文系それぞれの研究分野や将来の進路などについて教員や学生らが疑問に答え、研究者や科学者の仕事を知る機会をつくる。応募は先着順。保護者の参加も募集している。
ソニー・グローバルエデュケーションは、ネット上のグローバルな算数大会「第四回 世界算数(Global Math Challenge)」 を 11月17日~19 日に開催する。参加費無料。世界算数のWebサイトから申し込む。
チエルら「フラッシュ型教材活用実践プロジェクト」が展開する、小中学校の先生を中心とした教育関係者向けの「フラッシュ型教材」ダウンロードサイト「eTeachers(イーティーチャーズ)」は、10月6日にサイトをリニューアルした。
東京理科大学は、女子中高生にサイエンスの魅力を知ってもらうイベント「秋のマドンナ」を平成28年11月20日、野田キャンパスで開催する。テーマは「宇宙」で、宇宙飛行士の向井千秋氏の講演や研究室見学などが行われる。定員は70人、参加は無料。
早稲田アカデミーは12月26日~30日、「東大合格必勝合宿」を開講する。東大必勝コースの担当講師による、東大合格のための講義を受けることができる。現役高校3年生150名を募集しており、問合せや申込みは電話で受け付けている。
中央大学は10月5日、2017年度の入試から経済学部など3学部で英語の外部検定試験を導入することを発表した。明治大学経営学部も実施することを発表するなど、多くの大学で外部検定を利用。日本英語検定協会は英検やTEAP利用の大学を一覧にして公開している。
東進タイムズは2016年10月1号を発行。1面では、「センター試験まであと約100日!君は、あと何点伸びるか!」と題し、本番までにどれだけ伸びるのか昨年のデータをもとに分析している。そのほか、合否をわける過去問題演習や高校2年生からの過ごし方などもアドバイス。
人事院は10月6日、平成28年度国家公務員採用試験(高校卒業程度)のうち、国家公務員採用一般職試験と税務職員採用試験の第1次試験合格者を発表した。合格者の受験番号のほか、合格点や平均点を公開している。
日本の私立学校初の在外教育施設として1972年に設立された「立教英国学院」。同校の教育内容、環境などについて、棟近稔校長に話を聞いた。