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文部科学省は7月13日、高大接続改革の実施方針等の策定について発表した。高大接続改革の一環として実施する「大学入学者共通テスト(共通テスト)」の実施開始年度、出題教科・科目、英語4技能評価の扱いなどについてまとめている。
日本数学検定協会は7月13日、「実用数学技能検定(数学検定・算数検定)」を受検し優秀な成績を収めた個人・団体に贈る「第25回 実用数学技能検定グランプリ」の各受賞者を発表した。
河合塾は大学入試情報サイト「Kei-Net」にて「夏休み40日間の過ごし方」を公開した。「夏を制する者が、受験を制する」として、夏休みにやっておきたいこと、それを実践するためのポイントを先輩の体験談をまじえて解説。受験生だけでなく高1・2生にも大切なことを伝える。
リクルートマーケティングパートナーズは7月13日、「進学ブランド力調査2017」の結果を発表した。高校生が志願したい大学は、関東エリアでは9年ぶりに「早稲田大学」、関西エリアでは「近畿大学」と「関西大学」が同率で1位となった。
日本入試センターが運営する海外進学プログラムY-SAPIX Global Campus(YGC)は、世界中から集まる優秀な生徒と寮で共に生活するボーディングスクールへの留学について詳しく知ることができる「第2回 米国ボーディングスクールフェア」を8月20日に開催する。参加費は無料。
東洋大学は7月12日、自宅からWebを通じて対面で入試相談ができる「TOYO Webサポート」の運用を開始したと発表した。海外や遠隔地の受験生でもWeb会議システムを利用して、対面の個別相談を受けることができる。
文部科学省は7月12日、「高校生のための学びの基礎診断」検討ワーキング・グループの会合を初開催した。12月中に基準原案を公表、パブリック・コメントを実施し、平成30年度中に認定制度の運用を開始することを目指す。
福岡県と大分県は、7月5日からの大雨により被災を受けた生徒に対し、高校奨学金の緊急募集や緊急採用、奨学金返還猶予制度について公表した。奨学金は無利子で貸与し、事務など簡素化するなど柔軟に取り扱うという。
葵が展開するスマホ学習塾「アオイゼミ」は7月15日午後6時から、慶應義塾大学法学部教授の田村次朗氏と共同で特別授業「中高生のための交渉学~コミュニケーション力を高める方法~」を無料ライブ配信する。
2016年4月に開校した「N高等学校」。設立の背景から今後の展開など、N高のすべてを紹介する書籍「ネットの高校、はじめました。新設校『N高』の教育革命」が刊行された。この書籍を読者5名にプレゼントする。応募締切は7月28日。
大学入試センターは7月11日、平成30年度(2018年度)大学入試センター試験の受験案内と受験上の配慮案内をWebサイトに掲載した。受験案内の配布は9月1日より開始。受験教科の事前登録や確認・訂正、注意事項といったポイントも紹介している。
「プログラミング教育って何?」「何歳から学ぶべきですか?」「早いうちから学んだほうがいいの?」…そんな疑問に答えるべく、IT×ものづくりの専門塾「LITALICOワンダー」で子どもたちを指導している和田沙央里氏に話を聞いた。
Z会とZ会グループの栄光は9月、「Z会・栄光エデュケーションセンター」をニューヨーク・マンハッタンに開校する。ニューヨーク在住の幼児~高校生までの在外子女を対象に、幼児教室や学習塾、習い事教室のサービスを提供する。
日本英語検定協会は7月11日、Webサイトで「2017年度第1回実用英語技能検定二次試験」A日程の合否閲覧サービスを開始した。団体向けは午後2時、個人向けは午後3時に公開した。閲覧には、本人確認表に記載されている英検IDとパスワードが必要。
国立大学協会は7月10日、文部科学省の「大学入学共通テスト実施方針(案)」に関する会長コメントを公表。英語4技能の評価に関し、民間の認定試験の活用とともに、平成35年度までは共通テストの英語試験も継続する案に、同協会の考え方に沿うものと述べた。
東京都墨田区の「塩とたばこの博物館」は、塩について学ぶことができる夏休み塩の学習室「世界塩さんぽ」を開催する。期間は7月21日~8月27日。入館料は大人100円、小学生から高校生は50円。塩の実験室や体験コーナーを通し、塩の秘密にせまる。