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近年注目される「スポーツ留学」は、一度の留学で語学とスポーツ技能、その両方を鍛えることができる留学プログラムだ。テニス、サッカー、卓球、ゴルフなどさまざまだが、今回はオールブラックスの本場、ニュージーランドのラグビー留学「Game On English」を取り上げる。
CG高等館・東進衛星予備校・神奈川新聞社が主催する「大学進学フェスタ2017」が、10月1日にパシフィコ横浜で開催される。対象は、中学生、高校生とその保護者で入場は無料となっている。
千葉サイエンススクールネットと千葉県教育委員会は7月30日、「第7回千葉サイエンススクールフェスティバル」を千葉工業大学津田沼キャンパスで開催する。高校生を中心とする出展者が、小・中学生向けの実験工作などを楽しめる52ブースを展開する。入場無料。
Teacher’s Lab.が運営する未来の先生展実行委員会は8月26日と27日の2日間、武蔵野大学有明キャンパスにて「未来の先生展2017」を開催する。参加費は、一般2,000円、大学生、大学院生1,000円、高校生以下無料。
早稲田大学と慶應義塾大学は、2018年度一般入学試験の受験生を対象に、入試前に予約する給付型奨学金の要項を公表した。対象は首都圏以外の地方出身者で、申請は早稲田大学が10月16日~11月28日と2018年1月5日~1月26日。慶應義塾大学は11月1日~12月2日。
ブラジル・リオデジャネイロで7月12日~23日に開催された「第58回国際数学オリンピック」。日本からは6名の高校生が参加し、金・銀・銅メダルを2つずつ獲得した。金メダルを獲得した開成高校の高谷さんは、得点で世界1位(ほかに2名が同得点)の快挙を成し遂げている。
インドネシア・ジョグジャカルタで7月17日より23日まで開催された「第48回国際物理オリンピック」に5名の高校生が日本代表として参加し、2名が金メダル、3名が銀メダルを獲得。参加者全員がメダルを得る快挙を成し遂げた。
文部科学省は7月25日、平成29年度(2017年度)第1回高等学校卒業程度認定試験の出願状況を発表した。出願者数は12,434人で、前年度同回の出願者数と比較して578人(4.4%)減となった。試験は8月2日・3日の2日間、全国の都道府県において実施される。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は7月25日、全国10大学の生協書籍部で6月に売れた本のベストテンを発表した。慶應義塾大学と名古屋大学、同志社大学でもっとも売れたのは「TOEIC L&R TEST出る単特急金のフレーズ」だった。
旺文社教育情報センターは7月20日、主要大学の2018年度一般入試におけるTEAPスコア一覧を公表した。九州大学や早稲田大学、明治大学など38大学のスコアが掲載されている。
埼玉県の人気ゆるきゃらがステージに勢ぞろいした十文字学園女子大学(埼玉県新座市)の「織姫祭」。センターを務めたのは十文字に輝く瞳が印象的な、2014年に生まれた同大学のマスコットキャラクター・プラスちゃんだ。
2017年(平成29年)の第99回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)出場を目指し、熱闘が繰り広げられている地方大会。全47都道府県の代表校決定は7月30日(日)。注目の組み合わせ抽選会は8月4日(金)午後4時から。
京都大学は9月24日、秋葉原UDXギャラリーにて「京都大学説明会2017 in Tokyo」を開催する。関東周辺出身の在学生を中心に、すべての学部の在学生が参加する個別相談コーナーのほか、大学紹介や模擬授業などを行う。参加費は無料で、事前申込みが必要。
リセマムは2017年度(平成29年度)の入試結果から、関西エリアの近畿大学、関西大学、同志社大学、関西学院大学、立命館大学、京都産業大学、甲南大学、龍谷大学、摂南大学などををピックアップし、受験者数や合格倍率、入学辞退率を紹介する。
高校生を対象にした「グローバルセミナー」が7月28日、8月7日に東京外国語大学・東京農工大学・電気通信大学で開催される。西東京三大学連携の文理協働型グローバル人材育成プログラムで、1日で3大学をまわって学習活動を行う。参加無料。
青山学院女子短期大学は7月24日、2019年度(平成31年度)以降の学生募集を停止すると発表した。入学者の多くを占める18歳人口の減少や、女子の四年制大学への進学志向の強まりが影響した。