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Web会議システムを開発・販売するSOBAプロジェクトと教育支援事業を行うNT教育研究所は、ICTを活用した遠隔教育事業「個別指導塾 同立ネット」を10月5日から開始する。対象は、小学生~高校生。料金は、1授業1,500円、月6,000円から。
日本メンタルヘルス研究センターと本郷赤門前クリニックの調査によると、夏休みに夜更かし朝寝坊をした影響で、「受験うつ」を発症しやすいことが明らかになった。リオデジャネイロ五輪開催により、例年以上に「受験うつ」が多発することが予想されるという。
学研プラスは、8月30日に「学研まんがNEW世界の歴史 別巻 世界遺産学習事典」、9月13日に「学研まんがNEW世界の歴史 別巻 人物学習事典」を発売した。定価は各1,800円(税別)。特設サイトでは、「学研まんがNEW世界の歴史」全12巻が試し読みできる。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は9月29日、改革力が高い大学ランキングを発表した。進路指導教諭が選ぶ大学は、近畿大学が1位に輝いた。2016年度入試で大きな改革を行った東京大学は3位、京都大学は4位だった。
SAPIX YOZEMI GROUPのWebサイト「医学部研究室」は9月28日、国公立・私立・準大学医学部の2012~2016年にかけての入試結果をまとめ、公開した。過去5年間の各大学の倍率や合格最低得点率などが確認できる。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は9月22日、就職に力を入れている大学ランキングを発表した。進路指導教諭おすすめの大学は、7年連続で明治大学が1位に輝いた。
津田塾大学、東京女子大学、日本女子大学の3女子大学が、合同入試説明会を開催する。対象は受験生、高校1・2年生、保護者、進学担当の教員で事前予約不要、入場料無料。
デジタルハリウッド大学は、10月8日に教育シンポジウム「世界を変えようとするバカたちの集い」を開催する。対象は、おもに今までの教育に違和感を感じ始めている保護者と教員。事前予約が必要だが、参加費は無料。
東大阪市にある近畿大学附属高等学校は、9月29日に西日本の高等学校では最大規模となる、秋の恒例行事の体育祭を開催する。会場は、2016年4月に竣工された近畿大学附属高等学校の人工芝のグラウンド。雨天の場合は、30日に順延となる。
大学入試センターは9月27日、平成29(2017)年度大学入試センター試験の出願状況を発表した。受付初日17時現在の出願者数は3,740人で、前年度の受付初日と比べ1,402人減少した。出願は、郵送により10月7日消印まで受け付ける。
赤本でおなじみの教学社はこのほど、センター赤本シリーズや大学入試シリーズに対応した「赤本ノート」のセンター試験用を「文系科目用」「理系科目用」に分冊した。文系・理系科目に分けることにより、より使いやすく、実践的な対策ができるという。
平成29(2017)年度大学入試センター試験の出願受付が9月27日に開始した。郵送により10月7日消印まで受け付ける。実施日は平成29年1月14日および15日。参加大学数は、過去最高となった前年度と同じ850大学。
駿台予備学校グループの駿台国際教育センターは10月8日より、世界33都市で「駿台帰国生大学進学講演会」を開催する。参加費は無料。一部の会場を除いて、事前申込み不要。来場者には「Advice Book」を進呈する。
博報堂アイ・スタジオは、「チャリティー年賀状 学生デザインコンテスト2017」を開催する。9月15日~11月4日、「東北の未来につなげる年賀状」をテーマに全国の学生から作品を募集している。優秀作品は商品化され、11月中旬に発売する。
法政大学は、10月と11月に首都圏近郊の水戸・高崎・甲府の3エリア・4会場で、受験生を対象とした一般入試の英語対策講座を実施する。参加費無料で事前申込み不要。会場の予備校に在籍していない受験生も参加できる。
公立で塾なし。通算の学費50万円でハーバード大学に合格。「世界に通用する一流の育て方 地方公立校から〈塾なしで〉ハーバードに現役合格」の著者である廣津留真理さんに聞いたい。