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文部科学省は、2月25日実施の国公立大学2次試験前期日程個別学力検査について、初日1時限目の受験状況を発表した。158大学525学部の出席者は22万8,385人、欠席率は5.6%と前年度と比べ0.1ポイント増加した。
TOMODACHIイニシアチブとソフトバンクは、東日本大震災・被災地の高校生を米国カリフォルニアでの研修に招待する「TOMODACHIサマー2015 ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム」を7月22日~8月12日の期間で実施すると発表した。
東京藝術大学にて世界最高峰の4芸術大学連合による国際共同学位プログラム構築に向けた連携協定の調印式が2月23日に執り行われた。このたび協定を結ぶのは、東京藝術大学、ロンドン芸術大学、パリ国立高等美術学校、シカゴ美術館附属美術学校の4校。
震災の翌年に入学した福島県立双葉翔陽高校3年生の卒業を記念した写真展「Keep on Smiling」が、ハッセルブラッドジャパンの原宿ギャラリーにて2月25日~3月19日の期間で開催される。
代々木ゼミナールは2月25日、同日行われた東京大学(前期)の解答速報を開始した。14時30分現在、国語の問題が掲載されており、他の教科や解答についても順次掲載予定。
動画サービス「niconico」は、東京大学の前期試験終了後の2月27日(金)20時より「君は解けるか!東京大学2次試験生解説 by Z会カリスマ講師」を生放送する。ニコニコ会員であれば誰でも無料で視聴できる。
文部科学省は2月24日、平成24年度指定のスーパーサイエンスハイスクールに行った中間評価の結果について発表した。優れた取組状況であり、研究開発のねらいの達成が見込まれると評価されたのは、全73校中5校だった。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。2月25日は北里大学、中央大学、東京経済大学、明治大学、大阪産業大学の情報を紹介。北里大学が第3回新世紀医療開発センターシンポジウムを開催など。
国公立大学の2次試験が2月25日(水)より開始する。前期日程は、161大学542学部で実施され、募集人員80,144人に対し、258,870人が志願。志願倍率は3.2倍となった。予備校などでは、試験当日より解答速報を行う。
河合塾は2月23日、同塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」に2015年度国公立大志願状況を掲載。前年と比べ、名古屋大や大阪大で志願者が増加したほか、「法・政治」学系での人気回復があったという。
Googleは、13~18歳の学生を対象とした国際的なオンラインの科学コンテスト「Google Science Fair」を開催する。調査・実験した内容をまとめた資料と動画の提出期限は5月19日(火)まで。グランプリ受賞者には5万米ドルの奨学金が授与される。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。2月24日は神田外語大学、中央大学、千葉商科大学、杏林大学、明治大学、大阪産業大学の情報を紹介。明治大学が「スーパーグローバル大学創成支援」採択記念シンポジウムを開催など。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。2月23日は聖学院大学、大妻女子大学、明治大学、日本映画大学、京都産業大学、金沢工業大学、北海道情報大学、千葉工業大学、杏林大学、大阪国際大学の情報を紹介する。
ベネッセが運営する、海外トップ大進学希望者向けの進学塾「RouteH(ルートエイチ)」は、ハーバード大学生・院生と日本の高校生との交流会を3月20日(金)・21日(土)の2日間開催する。
高校入学から大学卒業までに必要な入在学費用は、子ども1人あたり879万円、自宅外通学の場合は1,485万円に上ることが、日本政策金融公庫が2月20日に発表した「教育費負担の実態調査結果」より明らかになった。
中学英文法の知識で、英語の大学入試問題の79%が解答可能であることが、アルクが2月20日に発表した「アルク英語教育実態レポート」より明らかになった。高校の内容を含むが中学の文法知識の応用で解けるものを含めると89%が解答可能だという。