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高校入学から大学卒業までに必要な入在学費用は、子ども1人あたり879万円、自宅外通学の場合は1,485万円に上ることが、日本政策金融公庫が2月20日に発表した「教育費負担の実態調査結果」より明らかになった。
中学英文法の知識で、英語の大学入試問題の79%が解答可能であることが、アルクが2月20日に発表した「アルク英語教育実態レポート」より明らかになった。高校の内容を含むが中学の文法知識の応用で解けるものを含めると89%が解答可能だという。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2月19日、全国の「2015年オープンキャンパス情報」を公開。検索機能により、目的の大学のオープンキャンパスについて日程等の情報を見ることができる。
大阪大学は2月19日、2015年度入試の合格者発表を「掲示」でも行うとホームページに公表。掲示による発表は10年ぶりになるという。当日は吹田キャンパスで、大勢の歓喜に沸く学生たちの様子が見られそうだ。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。2月20日は京都産業大学、神田外語大学、関東学院大学、北海道情報大学、京都外国語大学を紹介。京都外国語大学の学生団体が運営する語学のキュレーションメディアがiOSアプリの提供を開始など。
共立女子大学・共立女子短期大学は、平成28年(2016年)に創立130周年を迎える。明治19年(1886年)の創立以来、女子教育の歴史と伝統を築き、女性に専門知識と高度な技術を習得させることで「女性の自立」を支援し続けてきたという。
文部科学省は2月19日、平成27(2015)年度国公立大学2次試験の確定志願状況と2段階選抜実施状況を発表した。志願者数は前年より9,874人少ない474,546人で、志願倍率は4.7倍。2段階選抜は27大学41学部で実施された。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。2月19日は千葉商科大学、中央大学、大阪学院大学、阪南大学の情報を紹介。中央大学の学生が「2014年度春季復興支援インターン」に参加など。
英会話教室を運営するイーオンは、小学校から大学までの教育機関を対象に、同社の英語指導ノウハウを活かしたサービスの提供を行う法人部門「学校教育課」を、3月1日に新たに開設することを発表した。
留学支援事業を手掛けるICC国際交流委員会は、2015年夏より、小・中・高校生向け留学のサマースクールプログラムにおいて英国式の教育が受けられるマレーシアコースを新設する。
リクルート住まいカンパニーの不動産・住宅サイト「SUUMO(スーモ)」が行っているSUUMOなんでもランキングで、学生時代に受験勉強がはかどった場所の1位が「自分の部屋」であることが明らかになった。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。2月18日は札幌大学、北海道情報大学、青山学院大学、聖徳大学、大妻女子大学、中央大学、東京家政大学、法政大学、テンプル大学ジャパンキャンパスの情報を紹介。
東京都は2月17日、平成26年度の都内私立中学校および高等学校転・編入試験(第3学期末)についてとりまとめ、公表した。平成27年1月23日現在、中学校99校、高等学校114校が転・編入試験を実施する。
東進はホームページで「大学入試問題過去問データベース」を公開中。現在、2015年度大学入試解答速報を試験翌日から公開している。また、難関国公立大学や私立大学の過去問題を無料で閲覧できる。
日本初となる予備校機能をもつ東大合格シェアハウス「TOKYO SHARE 石神井公園」が、3月にオープンする。予備校である合格舎と提携し、東大合格請負人と呼ばれる同社代表の時田啓光氏の監修の下、学習効果を高める環境を実現するという。
代々木ゼミナールは2月16日、国公立大学の出願結果の最新版を公表した。出願倍率は、東京大学が4.0倍、京都大学が2.8倍となった。国公立大学の2次(個別)試験は、前期日程試験が2月25日(水)より実施される。