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佐賀県教育委員会は2018年8月23日、平成32年度(2020年度)県立高校入試より選抜制度を変更すると発表した。2月の「特色選抜試験B方式」を2月に「特別選抜」として実施し、2月の「特色選抜試験A方式」と3月の「一般選抜試験」を統合し3月に「一般選抜」として実施する。
人工知能型教材「Qubena(キュビナ)」を提供するCOMPASSは、子どもたちの「未来を生き抜く力」を育てる「未来教育」プログラムの提供を開始する。学べるテクノロジーはドローン、AR、VR、IoTデバイス、3Dプリンターなど。
キッズプラザ大阪は2018年10月から11月にかけて、おやこヨガや、鉄道模型、ハロウィーンなど、子どもも大人も楽しめるイベントを多数開催する。入館料は大人1,400円、小・中学生800円、幼児(3歳以上)500円。
日本航空(JAL)は2018年8月23日、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020大会)のオフィシャルエアラインパートナーとして、スポーツを通じた次世代育成への取組みを加速させると発表した。
千葉県私立中学高等学校協会は2018月9月17日、県内すべての私学が参加する「2018千葉県私学フェア」を開催する。授業体験ができる講座のほか、私立高校への就学支援制度相談や千葉学習塾協同組合によるセミナーを実施する。県内の私立小学校10校も資料参加する。
文部科学省は2018年8月22日、2019年度以降の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)においてA問題とB問題という区分を見直し、知識・活用を一体的に問う方針を示した。サンプル問題も公表している。
埼玉県教育委員会は2018年8月21日、Webサイトでの予告どおり「2019年度入試についてのQ&A」を公開した。日程や募集人員のほか、学力検査の満点の点数や平均点、どのような問題が出題されるかなどの質問に回答している。
ミスモ編集部は2018年9月17日、「私立高校合同相談会2018 in 新百合ヶ丘」を開催する。桐蔭学園や桐光学園、法政大学第二などが参加。各校個別相談ブースや資料コーナーが設けられ、なんでも気軽に相談できる。参加無料、予約不要。
法務省は2018年8月29日から9月4日まで、全国一斉「子どもの人権110番」強化週間を実施する。いじめや虐待など、周りに相談できない悩みを抱える子どもたちのSOSを受け付けるべく、平日の電話受付を午後7時まで延長、土・日曜日も受け付ける。相談は無料。
小中高校生の保護者の94%が、学校の授業だけでは英語は話せるようにならないと思っているが、学校以外で学習させている家庭は25%にとどまることが、日本マーケティングリサーチ機構の調査からわかった。
悩みを抱える子どもは、夏休みが終わる8月下旬から2学期が始まる時期に不安定となる傾向があるという。文部科学省やチャイルドラインなど、さまざまな機関が相談窓口を設置し、子どもや保護者の相談を受け付けている。問題の深刻化を防ぐためにも、ぜひ活用してほしい。
東京私立中学高等学校協会は2018年10月21日、「東京私立中学・高等学校 池袋進学相談会」を開催する。攻玉社や豊島岡女子、法政など都内私立学校203校が参加。予約不要、入場無料。
科学技術振興機構は2018年9月17日、「国際科学オリンピック日本開催」シンポジウムとして「池上彰さんと考える 日本の科学と君の未来」を開催する。講演やパネルディスカッション、ワークショップ、サイエンスショーが実施され、世界標準の科学を体験できる。
富士通ラーニングメディアのプログラミングスクール「F@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)」は、プログラミングを6ヶ月間学んだ子どもたち(小学生)が、一緒に学んだ友だち、講師、保護者の前でその成果を発表する場として「発表会」を開催している。
富士通ラーニングメディアが主催している「F@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)」の無料体験会にお邪魔し、「スクラッチコース」「ロボットプログラミングコース」を初めて体験した子どもたちようすを間近で見つめ、同伴した保護者のリアルな声を聞いた。
2018年の夏休みも終盤。まだ宿題に手を付けていない子どもたちに向けて、自由研究や工作キットを扱うECサイトを紹介する。フリマアプリでは、自由研究や工作の「素材」をまとめて出品している例も見られた。
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