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東京書籍と日本マイクロソフトは3月29日、小・中・高等学校へのデジタルデバイスとICT利活用推進に向けて協業すると発表した。2社の提供する教育ソリューションを教育委員会や教育機関へ提案していくという。
東京都教育庁は3月28日、学習指導要領の目標に準拠した評価の信頼性・客観性を確保するため、都内公立中学校第3学年(平成24年12月31日現在)の評定状況の調査を実施し、調査結果を発表した。
厚生労働省は3月29日、薬剤師や診療放射線技師、臨床検査技師など6つの国家試験の合格発表を行った。薬剤師国家試験の合格率は、昨年より9.21ポイント低い79.1%となった。
マイナビは3月28日、「2014卒マイナビ大学生就職企業人気ランキング」において、2014年卒業予定者の調査結果、文系ランキングと理系ランキングの各上位100社を発表した。理系は自身の専攻を活かせる企業、理系大学院生は技術力が高い企業を選ぶ傾向となった。
厚生労働省は3月28日、飲酒・喫煙・薬物乱用についての全国中学生意識・実態調査(2012年)を発表した。飲酒は40%、喫煙は5%、脱法ドラッグは0.2%が1度でも経験があると回答したことが明らかになった。
大学基準協会は3月28日、2012年度の大学評価の結果、横浜薬科大学が「教員・教員組織」「教育内容・方法・成果」「学生の受け入れ」「内部質保証」に関して重大な問題が認められるため、大学基準に適合していないと判定した。
受験生の保護者の悩みを先輩ママがアドバイスする「ママサポーターズ」。模試の出来が悪かったとき、どのように声をかけたらよいかという高2女子の保護者の質問に、東京大学 理科1類合格に息子さんを導いた森郁子さんが回答した。
化学の学会や産業界で組織されている「夢・化学-21」委員会は、小学1年生から4年生を対象としたシリーズ講座「夢・化学-21 わくわく理科・実験教室」を5月18日より科学技術館にて開催する。化学の面白さに触れるだけでなく、実験器具の扱い方も学べるという。
高校受験の志望校選びで最重視したことは、親子ともに95%が「学力にあっている」で、64.1%の生徒は「自分が行きたいかどうかではなく、自分の学力レベルに合わせて選んだ」ことが、Benesse教育研究開発センターが刊行した「高校データブック2013」より明らかになった。
日能研は、3月発行の関西向け「2013年中学入試 結果R4偏差値一覧」をホームページにて公表した。最難関は、男子が灘と洛南高附属併願(71)、女子が洛南高附属専願(68)となった。
日能研は、3月発行の首都圏向け「2013年中学入試 結果R4偏差値一覧」をホームページにて公表した。最難関は、男子が筑波大駒場(73)、女子が桜蔭・慶應中等部・豊島岡2(69)となった。
2013年度の東大合格者数では上位常連の私立のほか、埼玉県立浦和高校、東京都立西高校、日比谷高校、愛知県立岡崎高校など公立高校の健闘も目立った。そうした難関高校の今年の入試はどうだったのか。
東京都教育庁は3月26日、都立国分寺高校の入学者選抜において、大学の過去問題の一部を流用していたと発表した。443人の受検者の選考結果に影響はないという。
中高生向けITキャンプ「Life is Tech!」は、大学生を対象に、中高生を導くITリーダー「LiT Leaders」を募集する。LiT Leadersに参加すると、IT技術が身に付くほか、アルバイトとしての給料や、就職活動時に参画企業への推薦状が得られる。
FAB Learning 2013のDay1が開催された1週間後、3月23日に同じ東京・渋谷の会場で、同じ参加者で開催されたDay2。Day2のプログラムは、Day1に出された「宿題」の発表からのスタートとなる。
MITメディアラボ発祥のFabLabとオバマ大統領が推奨するSTEM教育を融合させた新しいワークショップ「FAB Learning 2013」が、FabLab Kamakura, LLC協力のもと、ベネッセコーポレーション主催で行われた。
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