advertisement
advertisement
首都大学東京が行っている「東京理系女子探検隊プロジェクト」では、女子中高生や保護者を対象に、京王電鉄若葉台工場や東京都現代美術館への「会社見学会」、サイエンスドーム八王子での「サイエンスワークショップ」を行う。参加料は無料。
ドイツ ケルン市で開催された「第9回国際地理オリンピック」に4名の高校生が参加し、うち1名が銅メダルを受賞した。受賞者は、加藤規新さん(奈良女子大学附属中等教育学校6年)。
リクルートは8月27日、2013年3月卒業予定の大学生の就職内定状況調査を発表した。8月1日時点の就職内定率は大学生が66.5%、理系大学院生が90.9%だった。また進路確定が確定しているのは大学生が48.9%、理系大学院生は82.4%だった。
文部科学省は8月27日、2012年度「学校基本調査」の速報結果を発表した。卒業後の進路について、中学校卒業者の98%が高校進学、高校卒業者54%が大学進学であることが明らかになった。
山口大学教育学部附属山口小学校は、「第95回初等教育研究発表大会」を11月30日に開催する。公開授業を行い、各教科別に、子どもたちが学習に取り組むための工夫などを協議する。
エイプルジャパンは8月24日、全国の大学生を対象に就職活動に関する調査結果を公表した。就職活動開始前と比べて開始後に「主体性」「論理性」が重要だと思う学生が急増していることが明らかになった。
東京工芸大学は8月27日、「親と子のゲームに関する調査」結果を発表した。学習プロセスにゲームの要素を取り入れることについて、ゲームに親しむ保護者の賛成派が多く、「パズル・クイズ形式の学習ソフト」は8割超が賛成していることが明らかになった。
Z会進学教室(首都圏)は「難関高校合格のための第一歩を踏み出そう!」をキャッチフレーズに、中学受験をしない小学校6年生のための講座を、9月下旬より順次開講する。
東大・京大・阪大・神大をはじめとする難関国公立大学を目指す受験生向けのZ会マスターコース(関西圏)は、9月3日より受験生本科(2期Aターム)を開講する。
文部科学省では、国際バカロレアのカリキュラムが、思考力・判断力・表現力などの育成や、課題発見・解決能力、論理的思考力、コミュニケーション能力など、重要能力・スキルの確実な習得を手助けするものと判断。
早稲田アカデミーは9月1日(土)、中学3年生を対象に「都県立最難関対策コース選抜試験&説明会」を開催する。保護者対象の説明会を同時開催する。受験料は無料で事前申込みが必要。
文部科学省は、組織的・機動的な学校運営を実践するため学校運営支援を行っている。このたび同省は、2012年5月現在における、各地の教育委員会に委託して実施している教員の勤務負担軽減などの取組みを取りまとめ一覧にした。
米国大使館が主催する留学セミナー「AMERICA EXPO 2012」が9月15日に開催される。米国の教育機関が多数参加するだけでなく、文科省や大使館担当者のセミナーなども開催される。
滋賀県大津市の中学生がいじめを苦に自殺したのを受け、自治体ではさまざまないじめ防止の取組みを行っている。品川区は、いじめを繰返す児童・生徒を出席停止にできる制度を運用することを明らかにした。
国際児童図書評議会(IBBY)と朝日新聞社の主催で、子どもたちと本をつなぐ活動を支援するIBBY・朝日国際児童図書普及賞の授賞式が8月23日にロンドンで開催された。今回受賞したのは、アルゼンチンとカンボジアの2団体だった。
日本語検定委員会は、教員採用試験で求められる「日本語力」についてまとめた。日本語検定の出題内容に近い設問が数多く見られ、使える日本語を前提とした出題が多いという。
Language