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スタジオアリスは、2025年に昭和100年を迎えるにあたり、全国の成人式に参加したことがある昭和/令和世代の女性800名を対象に「成人式/振袖に関する調査」を実施した。調査は2024年11月28日から12月4日にかけて行われ、成人式の考え方や振袖選びにおける価値観の変化を探った。その結果、令和世代が昭和世代に比べて成人式に前向きであり、振袖選びにおいても積極的に情報収集していることが明らかになった。
学研ホールディングスのグループ会社である学研エル・スタッフィングが運営する「学研の家庭教師」は、2025年1月8日より、大学受験予備校「ニチガク」の突然の閉鎖により影響を受けた生徒および講師に対して救済支援を提供することを発表した。ニチガクの事業停止および自己破産申請を受け、学研の家庭教師は教育機会の継続を最優先に考え、無料の相談窓口を設置し、状況に応じた支援策を提案する。
埼玉県の私立中学入試の解禁日が2025年1月10日に迫る中、浦和明の星女子1回と青山学院浦和ルーテル1回などで出願が締め切られた。四谷大塚の1月7日現在の情報によると、開智では算数特待の出願倍率が209倍、出願数前年比は全試験で1.5倍以上となっている。
セイコーウオッチは、2025年2月7日にセイコーセレクションから「2025 Raise the Future Special Edition」を日本国内で発売する。ソーラークロノグラフモデルは4万6,200円(税込)、ソーラー電波モデルは4万9,500円(税込)で販売される予定だ。これらのモデルの売上の一部は、あしなが育英会に寄付される。
東京大学メタバース工学部は、ジュニア講座「強くてタフな材料創成を目指して」を2025年3月1日にオンラインで開講する。参加費は無料で、定員の制限はない。申込締切は2月24日で、受講者への連絡は2月25日を予定している。
大学入学共通テスト(1月18日・19日)を間近に控えた2025年1月8日。東進ドットコムの2025年度入試対応「大学入試偏差値ランキング」によると、国公立(前期)の合格可能性50%偏差値は東京大学「理科三類」74が最難関。一覧では、各大学の過去問の情報なども連携しており、ラストスパートに役立ててほしい。
山梨県教育委員会は2025年1月7日、2024年度(令和6年度)中学校卒業予定者の第2次進路希望調査結果の概要を公表した。進学希望率は、前年同期に比べ0.12ポイント上昇。学校・学科別の希望倍率は、甲府南(普通)1.41倍がもっとも高かった。
大学通信は、2024年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集。各エリアごとのランキングを発表している。九州・沖縄エリア版の3位は県立熊本(熊本)、4位は昭和薬科大付(沖縄)、5位は県立鶴丸(鹿児島)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
2025年1月17日から3月16日まで、京都市南区に位置するHOTEL SHE,KYOTOが「受験生応援パック」を提供する。受験生が万全の状態で試験に臨めるよう、さまざまな宿泊特典を用意している。価格は1部屋あたり8,000円からで、特設Webサイトで予約を受け付けている。
新しい学習指導要領に対応した2025年度(令和7年度)大学入学共通テストが、2025年1月18日・19日に実施される。大学入試センターは、「受験上の注意」などを志願者が読むきっかけになればと、縦型ショート動画を活用した「共通テストショート動画」を初めて制作。計3本をYouTubeなどに投稿している。
2025年、静岡県裾野市に位置するToyota Woven Cityにおいて、Z会グループが「Z会インベンティブスクール」を開校することが発表された。Z会グループは、ウーブン・バイ・トヨタが管理運営するこの未来都市で、教育分野における最新のテクノロジーを活用した実証を行う。
YGC(Y-SAPIX Global Campus)は2025年度より、小学生を対象とした「Academic Preparation TOEFL iBT 100+クラス」を開講する。北米のトップスクール進学や国内の中学帰国生入試を希望する新小5生・新小6生を対象に、TOEFL iBT特有のVocabularyを学びながら、ネイティブ講師とのディベートを通じて思考力の向上を目指す。
医系専門予備校メディカルラボを運営するキョーイクは、医学部受験を目指す予備校生やその保護者を対象に、「医学部受験×予備校」に関する調査を実施した。調査は2024年11月21日から11月26日にかけて行われ、1,020人の回答を得た。調査結果によれば、約4割の人が500万円以上を予備校に投資しており、長期的な視点で費用対効果を重視する傾向も明らかになった。
キーエンス財団は、2025年度「がんばれ!日本の大学生」応援給付金の募集を開始する。給付金額は30万円で、2025年7月25日までに本人名義の金融機関口座へ振り込まれる。募集人数は3,500名程度で、Web登録による予備選考は3月3日から4月16日午前10時まで、本選考は4月22日から5月8日午前10時まで行われる。
文部科学省は、人文学・社会科学の振興に関する会議を2025年1月17日にオンラインにて開催する。会議では、今後の人文学・社会科学の振興に向けた推進方策について審議が行われる予定である。今回の会議は、第12期の人文学・社会科学特別委員会の審議状況を踏まえたもので、関係者が集まり、今後の方針を議論する場となる。
河合塾マナビスは、「共通テスト ポイント生解説2025」を2025年1月25日にライブ配信する。また、2025年2月1日から2月28日まで、全国の新高2・3年生を対象に、難関大の入試問題にチャレンジできるイベント「難関大テストチャレンジ」をオンラインで開催する。いずれも申込受付は1月7日から2月10日まで。参加費は無料。