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首都圏の私立小学校では、新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、オンラインによる説明会を実施している。リアルタイムでの説明会やYouTube配信など、各学校の取り組みをまとめた。
新型コロナウイルスの影響で、各大学はオープンキャンパスや進学相談会の中止を決定している。大阪大学や信州大学などの国立大学は、受験生に情報を届けようと、Webによる相談会やオープンキャンパスを開催し、大学の魅力を伝える。
LITALICOメディア&ソリューションズが運営する「LITALICO発達ナビ」は、発達が気になる子どもの保護者向け会員制オンラインサービス「LITALICO発達ナビPLUS(プラス)」を2020年5月15日より提供を開始する。専門家によるオンライン勉強会やメール相談などを利用できる。
文部科学省は2020年5月8日、「日本学生支援機構奨学金事業における保証制度の在り方についての中間報告まとめ」を公表した。現行の人的保証と機関保証の課題などを整理し、将来的な方向性として「機関保証への重点化」との考えを示しつつ、さらなる検討を要するとした。
日本PTA全国協議会は2020年5月1日、「9月入学の議論に関する緊急要望書」を文部科学省に提出した。学校現場の負担増、学年の再編成による子どもたちの分断など、9点の懸案事項を示し、9月入学について時間をかけて慎重に検討するよう求めている。
「9月入学・始業」に対して、「賛成」と考える人が47.8%、「反対」と考える人が18.4%であることが、クロス・マーケティングの実施したクイック調査で明らかとなった。また、子どもの年齢が高いほど、「反対」意見が多くなる傾向にある。
雑誌「留学ジャーナル」の発行元であり、留学エージェントでもある留学ジャーナルは、自宅に居ながら留学の最新情報が得られるオンライン開催イベントを展開していくことを決定した。取組みの1つとして「#おうちで オンライン留学フェア」を2020年5月24日に開催する。
算数・数学の楽しさを伝えるmath channelは、小学生・未就学児の子どもを持つ保護者を対象に「オンラインでの学び」に関するアンケート調査を実施。現在81%がオンライン学習を利用しており、さらに74%の家庭が休校期間終了後もオンライン学習を利用したいと答えた。
公立中高一貫校の受検生の半数以上が、習い事やクラブを辞めずに受検勉強と両立させていたことが、栄光ゼミナールが2020年4月27日に発表した調査結果より明らかになった。私立・国立中学校の受験生はおよそ5人に1人が習い事やクラブと受験勉強を両立させていた。
東北大学は2020年4月27日、全国で開催予定だった「進学説明会・相談会」は仙台会場を除き、オンラインによる進学説明会・相談会に代替して開催することを公表した。特設サイトを設け、入試解説、各学部の紹介などを掲載する。
スクール専用業務管理&コミュニケーションアプリ「Comiru(コミル)」が、全国の学習塾を対象に、新型コロナウイルスによる影響を調査。7割以上がオンライン授業を導入・検討し、「対面授業」に近いと評価する一方で、導入にハードルが高いことも明らかになった。
横浜市図書館は、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受けて2020年4月11日より臨時休館している。そこで4月22日、「おうちで楽しめるコンテンツ」をWebサイトで公開した。お勧めする本を紹介しているほか、紙芝居動画や図書館キャラクターのぬりえなども楽しめる。
進路ガイダンスイベントを企画・運営するSCIは、進路ミーティング公式YouTubeチャンネル「進路ミーティング・オンライン」を開設した。中学生・高校生、その保護者に向けて2021年度大学入試新制度をはじめ進路選択に役立つ情報を発信する。
新型コロナウイルス感染症拡大防止による公立学校での休校延長となる中、横浜市では2020年4月8日より授業動画の配信を行っている。小学3年生の息子も早速、授業動画を受講してみた。休校期間も1か月を過ぎ、プリントの課題に飽きていた我が家にはとてもありがたい教材だ。
首都圏模試センターは2020年4月13日、小学6年生対象の第1回合判模試を5月24日に実施することを公表した。新型コロナウイルス感染防止のため、通常の学校会場での実施をやめ、塾内受験または自宅受験を検討している。
EDUPLAは2020年4月8日、子育ての専門家による講演会動画配信サイト「花まる子育てカレッジ」を開始した。年間来場者数1万人にのぼる講演会動画100本が見放題。月額980円だが、4月中はオープンキャンペーンとして500円(いずれも税別)で体験できる。
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