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東京都教育委員会は2023年3月30日、2022年度(令和4年度)子供読書活動推進に関する調査の集計結果を公表した。1か月間に1冊も本を読まない不読率は、小2が4.4%、小5が5.1%、中2が10.3%、高2が33.4%。いずれも前回の調査より不読率が上昇した。
リクルートが提供する英語学習アプリ「スタディサプリENGLISH」は、3~8歳を対象に「スタディサプリ ENGLISH for KIDS」を2023年夏以降に開始する。サービス提供に先駆け5月29日まで、受講料がお得になるキャンペーンを実施する。
宝酒造田んぼの学校オンラインは、「おうちで田んぼ体験キット(バケツ稲)」を無料で400部配布する。「おうちで田んぼ体験キット」を使って、お米作りのおもしろさや大変さが体験できるという。
2023年4月20日、関東以西の日本の一部地域で部分日食が観測できる。国立天文台によると、次回日本で日食を観測できるのは7年後の2030年6月1日。しばらく日本ではこの天体ショーにお目にかかれないことになる。
この1週間で公開されたリセマム記事から、小学生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年3月27日~3月31日の注目ニュースを振り返ってみよう。
柏・松戸・野田・私立中学校7校連絡協議会は2023年5月7日、「千葉県私立中学 私学の魅力 合同説明会」を流通経済大学の新松戸キャンパスで開催する。当日は午前・午後の完全入替制で、定員は計600組。事前申込は4月15日から。先着順。
関西の難関中学校に合格者を多数輩出する浜学園では、灘をはじめとした関西難関中13校で、合格者数日本一となったことが分かった。
「子どもまなびフェスタ」出展校による学校説明会や、受験に詳しい識者等によるセミナーが2023年4月3日~5月12日の期間にオンライン開催される。3月30日現在、浅野中学校・浅野高等学校等18校が参加予定。申込みには、進学相談.comへの会員登録と予約が必要。
品川女子学院・田園調布学園・普連土学園の3校は2023年4月28日、普連土学園中学校・高等学校講堂を会場に「春の女子校3校合同説明会」を開催する。申込みは抽選制。申込期間は4月5日まで。
Gakkenは2023年3月30日、「新レインボー小学国語辞典・漢字辞典ディズニー版辞書バッグ付セット」を発売した。国語辞典と漢字辞典に限定デザインのバッグが付属している。
2023年3月21日、同校で17年間にもわたり校長を務めたロブ・グレイ氏が来日。日本の保護者に向けた講演を行った。グレイ氏は現在、2020年4月に開校した日本初の全寮制小学校、神石インターナショナルスクール(JINIS)のアドバイザーを務めている。
ECCは2023年3月27日、AI搭載の対話型英会話アプリ「おもてなCityへようこそ!(教育機関向けプラン)」に、小学校低学年向けアルファベット練習の「LET'S WRITE」と、かるた形式の「瞬間タッチPICTURE」の2つのコンテンツを追加した。
文部科学省は、2024年度(令和6年度)から小学校と高校で使用される教科用図書の検定結果を公表した。小学校では、合格した149点の教科書すべてにデジタルコンテンツを活用するためのQRコードが掲載され、平均ページ数は現行より約2%増加した。
学習院女子中学校は2023年3月25日、Webサイトにて2024年度入試の変更点を発表した。一般生入試の選考方法を国算理社の筆記試験のみとし、午後の面接は取りやめる。
「イード・アワード2022塾」小学生の部にて最優秀賞を受賞した「花まる学習会」。将来「メシが食える大人」そして「魅力的な人」を育てることを目指した特別なカリキュラムが注目を集めている。花まる学習会代表の高濱正伸氏に教室運営における信念を聞いた。
日能研は2023年3月27日、2023年中学入試「結果R4偏差値一覧(首都圏・関西・東海)」を公開した。日能研生の入試結果をもとに算出した合格可能性80%ラインの偏差値は、男子が開成(72)、筑波大駒場(72)、女子が桜蔭(69)、渋谷幕張2(69)等。
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