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松野博一官房長官は、2022年1月11日の記者会見で、大学入試は追試や再追試等により入試機会を確保し、4月以降の入学も可能とするよう、各大学へ要請したと公表した。
早稲田アカデミーは2022年3月5日、小学4・5年生(新小学5・6年生)を対象とした「未来診断テスト」を実施する。将来の高校受験を視野に入れた、現在の子供の学力を測ることができる。早稲田アカデミーへの通塾の有無に関わらず、受験料は無料。
受験日と生理日が重なったこと、または重なりそうになったことがある女性の中で、不安があった人は85.1%にのぼることが、エムティーアイが2021年12月21日に公表した調査結果から明らかになった。
神奈川県の私立中学受験が2022年2月1日に解禁となる。1月10日午後6時時点の出願倍率は、神奈川大学附属(第1回)3.7倍、浅野3.3倍、洗足学園(第1回)2.8倍等。各校とも出願をまだ締め切っておらず、今後も出願者数は増える見通し。
埼玉県中学受験が2022年1月10日に解禁日を迎えた。1月10日午後6時時点の出願倍率(確定)は、栄東(A日程)50.1倍、大宮開成(第1回)26.4倍、開智未来(開智併願型)61.5倍、浦和明の星女子(第1回)17.0倍等。
神奈川県私立中学高等学校協会は、2022年2月1日にスタートする2022年度神奈川県私立中学校の入学者選抜において、新型コロナウイルス感染者等のための神奈川私立中学校共通追試を2月21日に実施する。加盟60校のうち、23校が参加予定。合否判定や受験申請は各参加校が行う。
埼玉県は、2022年度埼玉県私立中学校入試応募状況(中間)を公表した。2022年1月5日時点で、31校の募集人員3,543人に対し、応募者数は4万7,950人で前年度(2021年度)より5,628人増加している。
四谷大塚は2022年1月10日、1月20日にスタートする千葉県の私立中学校について、1月9日段階での主要校の出願者数を公表した。市川(1回)は男子1,398人、女子814人、東邦大学付属東邦(前期)は男女あわせて2,076人。各校とも締切りに向け出願者数は今後も増える見通し。
JAグループは「みんなのよい食プロジェクト」の一環として、バケツを使って手軽に米づくりが体験できる「バケツ稲づくり」27万セットを子供たちに配布する。2022年1月11日より、先行予約申込受付を開始する。
北嶺中学校の2022年度入学試験が1月8日に実施された。リセマムは、練成会グループ四谷大塚NETの協力を得て、講評を掲載する。出願倍率は9.9倍だった。
文部科学省は2022年1月7日、一定の条件を満たした無症状の濃厚接触者が受験する際の移動手段について、タクシーやハイヤーの利用も可能とするようQ&Aを更新し、全国の教育委員会等に通知した。大学入学者選抜の他、高等学校等の入学者選抜にも適用される。
CyberOwlが運営する塾や習い事に関する総合情報サイト「テラコヤプラスbyAmeba」は2021年12月28日、中学受験についてインターネット調査の結果を発表した。「中学受験のために学校を休ませるか休ませないか問題」では、「賛成」41.0%、「反対」38.0%と、意見が分かれた。
TOMASは2022年2月27日、「中学入試最新分析報告会 2022」をハイアットリージェンシー東京で開催する。2022年度中学入試をいち早く分析する。参加無料だが、事前申込が必要。
横浜雙葉中学高等学校は2022年1月5日、中学入試の面接を中止すると発表した。1月6日時点の出願者数は76人。出願は1月14日午後11時59分まで受け付ける。
子供の「好き」に関して調査したところ、79.4%の小学生が家の人がいる居間等で学習することが好きであることが、光村図書出版が2021年12月20日に公表した調査結果から明らかになった。
個別指導学院フリーステップは、受験に必要な正しい情報を提供するため2022年1月16日に「中学受験ガイダンス~受験準備回~」を、2022年1月23日に「高校受験ガイダンス」を、2022年1月30日に「大学受験準備ガイダンス」を無料オンライン開催する。
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