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理科実験教室を運営するサイエンス倶楽部は2019年4月より、実験や観察を通して中学受験の理科成績アップを目指す「受験理科Eコース」をスタートする。対象は小学5・6年生。毎月1回のカリキュラムで理科の4分野をまんべんなく学ぶ。
「イード・アワード2018 通信教育」の6つの部において「Z会」が最優秀賞を受賞した。幼小事業部・鈴木貴子氏、中高事業部・中村一貴氏に、多くの親子から支持される教材のこだわりについて聞いた。
四谷大塚は2019年度中学入試について、入試解答速報を実施している。2018年12月16日に公開された海陽中等教育学校に続き、2019年1月14日午後8時には浦和明の星女子中学校の算数と理科を公開する。
南米チリに巨大望遠鏡を建設・運用するアルマ望遠鏡プロジェクトは、子ども向けサイト「ALMA Kids(アルマ キッズ)」日本語版を公開した。最新の観測成果などを子ども向けにわかりやすく解説するほか、塗り絵やアートギャラリーなども楽しむことができる。
酒田米菓と日本コロムビアは2019年1月10日、古くから多くの学校で歌い継がれてきた「99のうた」に乗せて、ダンスを見て、踊って、九九の勉強ができる初のオリジナルダンス「九九ダンス」をYouTubeにて解禁した。今後「99のうた」のMVとして打ち出していく予定だという。
日本漢字能力検定協会(漢検協会)は2019年1月16日、漢検10~5級の漢字の学習ができるアプリ「いちまると旅しよう!しりもじ漢検」の配信を開始する。登場キャラクターとコミュニケーションを取ったりしながら、楽しく継続して漢字を学習することができる。
2019年1月10日、埼玉県の入試を皮切りに2019年度中学入試がスタートした。首都圏における入試解禁日は、埼玉県が1月10日、千葉県が1月20日、東京都と神奈川県が2月1日。1月10日の出願倍率速報は、浦和明の星女子(第1回)が17.03倍、栄東(A日程)43.53倍など。
2018年に話題になった習い事と、2019年にさせたい習い事の1位は「プログラミング教室」であることが、イー・ラーニング研究所が2019年1月9日に発表した調査結果より明らかとなった。
学習院大学文学部教育学科の3年生を中心としたプログラミング教育研究サークルは2019年2月23日、教員志望学生による小学生を対象にしたプログラミングワークショップを開催する。参加無料。事前申込制。
小学生から高校生の保護者の64.4%が、子どもの成績が上がったらご褒美をあげると回答しており、ご褒美の内容は「ゲーム」がもっとも多かったことが、ベーシックが2019年1月9日に発表した調査結果より明らかになった。
神奈川県教育委員会は2019年1月18日、教員・保護者・一般を対象に、2018年度「かながわ学力向上シンポジウム」を開催する。「校内研究」や「研究主任」にスポットをあて、基調講演やパネルディスカッションを行う。参加無料。
埼玉県は2019年1月8日、2019年度埼玉県私立中学校入試応募状況(中間)を発表した。1月4日時点の応募状況は、募集人員3,438人に対し、応募者数3万7,937人。前年同時期と比べて応募者数は1,909人増加している。
開成教育グループは「学童保育付き英会話スクールIVYKIDS(アイビーキッズ)」を2019年4月より大阪府茨木市に本開校、それに先立ち3月4日にプレオープンすると発表した。
東京都教育委員会は2018年12月28日、都立学校の魅力を発信する都立学校PR動画「まなびゅ~」に三鷹中等教育学校をはじめとする3校分の動画を追加した。
SAPIX中学部は、2019年3月9日から24日に「高校入試分析会~地域別入試概況~」、3月21日に「高校入試分析会~志望校別データ分析~」を開催する。対象は、現小学4年生から現中学2年生とその保護者。参加無料。
日能研は2019年2月から3月にかけて、2019年中学入試問題を分析する「オン・ザ・ロード2019」を開催する。首都圏会場は現5年生以下、東海会場は現5年生から現年長、関西会場は現4年生以下の保護者が対象。申込みは、1月11日午前10時から受け付ける。