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法務省は2018年8月29日から9月4日まで、全国一斉「子どもの人権110番」強化週間を実施する。いじめや虐待など、周りに相談できない悩みを抱える子どもたちのSOSを受け付けるべく、平日の電話受付を午後7時まで延長、土・日曜日も受け付ける。相談は無料。
小中高校生の保護者の94%が、学校の授業だけでは英語は話せるようにならないと思っているが、学校以外で学習させている家庭は25%にとどまることが、日本マーケティングリサーチ機構の調査からわかった。
悩みを抱える子どもは、夏休みが終わる8月下旬から2学期が始まる時期に不安定となる傾向があるという。文部科学省やチャイルドラインなど、さまざまな機関が相談窓口を設置し、子どもや保護者の相談を受け付けている。問題の深刻化を防ぐためにも、ぜひ活用してほしい。
東京私立中学高等学校協会は2018年10月21日、「東京私立中学・高等学校 池袋進学相談会」を開催する。攻玉社や豊島岡女子、法政など都内私立学校203校が参加。予約不要、入場無料。
科学技術振興機構は2018年9月17日、「国際科学オリンピック日本開催」シンポジウムとして「池上彰さんと考える 日本の科学と君の未来」を開催する。講演やパネルディスカッション、ワークショップ、サイエンスショーが実施され、世界標準の科学を体験できる。
富士通ラーニングメディアのプログラミングスクール「F@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)」は、プログラミングを6ヶ月間学んだ子どもたち(小学生)が、一緒に学んだ友だち、講師、保護者の前でその成果を発表する場として「発表会」を開催している。
富士通ラーニングメディアが主催している「F@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)」の無料体験会にお邪魔し、「スクラッチコース」「ロボットプログラミングコース」を初めて体験した子どもたちようすを間近で見つめ、同伴した保護者のリアルな声を聞いた。
2018年の夏休みも終盤。まだ宿題に手を付けていない子どもたちに向けて、自由研究や工作キットを扱うECサイトを紹介する。フリマアプリでは、自由研究や工作の「素材」をまとめて出品している例も見られた。
神戸新聞社は2018年9月9日、甲南大学西宮キャンパスCUBEで「兵庫県私立中学・高等学校展2019」を開催する。灘中学校・高等学校など、兵庫県内の私立中学・高等学校32校の入試広報担当者が、受験生や保護者の個別相談に対応する。参加無料。
リソー教育グループが運営する個別指導塾TOMASは2018年9月17日と10月8日、年長児から小学生を対象に、TOMASサイエンス教室 第12弾「中学受験 珍問題 検証実験Part2」を開催する。参加無料。事前申込制。
2018年の夏休みも終盤。多くの地域で夏休みも残すところあと1、2週間となった。残り少ない夏休みと夏休み明けを元気いっぱい、スムーズに過ごすために保護者ができるサポートについて、大阪市内の小学校で首席を務める川村幸久氏に聞いた。
埼玉県の浦和ルーテル学院と青山学院は2018年7月18日、浦和ルーテル学院の設置学校である浦和ルーテル学院小学校、中学校、高等学校が、青山学院大学の「系属校」となる協定を締結した。同日に協定書の調印式も実施。2019年4月より青山学院大学系属校となる。
電気通信大学こども食堂プロジェクトチームは、2018年9月8日に電気通信大学にて「電気通信大学 こども食堂」を開催する。大学近隣に住む小学生とその保護者あわせて100名を無料で招待するべく、「FAAVO」にて支援を募集中。
次期学習指導要領で注目される、小学校での2020年からのプログラミング教育の導入。その第一人者である東北大学大学院情報科学研究科・堀田龍也教授が「プログラミング教育」の基礎をわかりやすく解説。
お盆休みが明け、学生たちの夏休みもいよいよ後半。ぜんぜん宿題が進んでいない家庭もあるのではないでしょうか?残り少ない夏休みで宿題を終わらせるために、便利なスケジュール文具「キャンパススタディプランナー」と「エッジタイトル罫線ノート」の2つをご紹介します。
次期学習指導要領で注目される、小学校での2020年からのプログラミング教育の導入。その第一人者である東北大学大学院情報科学研究科・堀田龍也教授が「プログラミング教育」の基礎をわかりやすく解説。