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2020年より本格的に実施される教育改革について、小中学生の保護者の78%が「子どもの勉強時間を増やす必要がある」と感じていることが、明光義塾の調査からわかった。一方、教育改革の内容を理解しているという保護者は35.2%だった。
中学受験塾「CG啓明館」などを運営する中萬学院は、2019年6月1日から7月27日にかけて神奈川県内7会場にて小学生とその保護者を対象にした進学イベント「神奈川私学の集い」を全10回開催する。参加無料。事前予約制で5月18日より申込受付を開始する。
厚生労働省は2019年5月15日、2010年出生児を対象とした「21世紀出生児縦断調査」の第8回(2018年)の結果を公表した。母親の家庭学習への関わりが多い方が子どもの勉強時間が長い傾向にあったほか、両親の読書習慣が子どもの読書量に影響を与えていることがわかった。
大阪教育大学化学系研究室は2019年8月、小中学生対象の科学実験教室「かがくをたのしもう」を開催する。小学生向けは8月17日、中学生向けは8月20日に実施する。参加費は無料。申込みはWebサイトにて受け付けている。
クラスジャパン教育機構は2019年5月15日、不登校の生徒でも自宅での学習成果が学校の出席や成績評価の参考となる、不登校生徒のネットスクール「クラスジャパン小中学園」を開校することを発表した。
「体験型水族館」アクアマリンふくしまでは、5月から8月にかけて開催する「キッズプログラム」「ナイトプログラム」「ハッピーオーシャンズプログラム」の参加者を募集している。
2020年度から段階的に実施される教育改革について、約6割の親が「期待している」と回答し、子どもの中学受験を検討している親のほうが認知度が全体的に高い傾向にあることが、オールアバウトが2019年5月15日に発表した調査結果より明らかになった。
こども教育支援財団は2019年6月25日まで、全国の小中学生を対象に第1回「子ども作文コンクール」の作品を募集している。テーマは「わたしの先生、ぼくの先生」。応募は、郵送またはメールにて受け付けている。
リアブロードが運営する海外留学サービス「スマ留」は、0歳から小学生向け親子留学サービス「スマ留withキッズ」、中学生から高校生向け夏休み留学「スマ留ジュニア」をリリースした。
子どもの貧困を支援する団体の6割以上が、資金不足の課題を抱えていることが2019年5月13日、内閣府の調査結果から明らかになった。1年間の事業費が100万円未満の団体が半数にのぼり、事業費の調達手段は「寄付」が7割を占めた。
日販コンピュータテクノロジイ(NCT)は小学校向けプログラミング教材「plusプログラミングシリーズ」を開発し、2019年5月より販売を開始した。
2019年7月27日から8月25日の期間、神戸ポートピアホテルは「2019年夏休みこども教室」を開講する。仕事体験、工作、料理ができる講座など、全17種18講座を企画している。
古紙再生促進センター主催の「全国小中学生“紙リサイクル”コンテスト」では、2019年度も作文・ポスターを募集している。第11回目となる今年度より、「文部科学大臣賞」と「学校奨励賞」が新設された。
埼玉県に隣接する都内私立中高32校が参加する進学イベント「第20回 東京私立中高ふれあい進学相談会」が、2019年6月9日に浦和、7月7日に川口で開催される。学校生活や部活、入試などについて、各学校の先生に個別に相談できる。入場無料、予約不要。
東京と神奈川の私立女子中学校が参加する「私立女子中学に触れる会 shishokukai」が、2019年6月4日に開催される。鴎友学園や洗足学園、フェリス女学院、横浜雙葉など28校が参加。学校紹介スピーチや相談コーナーを実施する。参加費は無料。
学研ホールディングスのグループ会社で子育て支援事業を行う学研ココファン・ナーサリーは、2019年3月1日および4月1日に神奈川県横浜市と東京都板橋区において、公設民営の学童保育10施設の受託運営を新たに開始したと発表した。
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