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文部科学省は2019年6月20日、「平成30年度(2018年度)地方教育費調査」の中間報告を公表した。平成29(2017)会計年度に支出された地方教育費総額は、前年度比0.5%増の16兆1,112億円と、2年ぶりに増加した。このうち、学校教育費は13兆5,615億円と84.2%を占めた。
アイデムは2019年6月20日、小学1年生~中学3年生の子どもを持つ保護者を対象に実施した「親の子どもに対する就職期待とキャリア教育に関する調査」結果を発表。男子の親は理系進学を望む傾向にあり、母親は子どもに安定した就職を求める傾向が強いことが明らかになった。
東京都教育庁は2019年6月20日、2020年度(令和2年度)東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者決定に関する実施要綱・同細目を公表した。一般枠募集の検査日は2020年2月3日。そのほか、2020年度より本人の得点開示の手続きに変更がある。
ショートアニメ「ざんねんないきもの事典」新シリーズが、2019年7月29日からNHK Eテレにて放送が決定した。2週にわたって放送される。
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、大会組織委員会やスポーツ庁、東京都教育委員会はオリンピック・パラリンピック教育を推進している。東京都教育委員会は、都内の全公立・私立学校を対象に直接観戦する機会を提供する。
「第60回自然科学観察コンクール」の作品募集が始まった。対象は小・中学生でグループやクラス単位での研究作品の応募も可。応募締切は2019年10月31日(当日の消印または宅配便受付印有効)。
首都圏模試センターは2019年6月19日、「2020年中学入試予想偏差値一覧」7月版を公表した。合格率80%の偏差値を男女別・地域別に掲載している。男子は開成、聖光学院、筑波大駒場が78、女子は桜蔭、渋谷幕張、慶應義塾中等部が77。
朝日新聞社は2019年7月14日、小学3年生を対象に第9回「未来をつくる学びテスト」を東京・神奈川の2会場で開催する。参加無料。申込みは、Webサイトにて7月1日まで受け付けている。
日本英語検定協会は、2019年6月30日に行われる第1回実用英語技能検定(英検)の二次試験A日程について、大阪周辺でG20大阪サミット開催による交通規制が行われるため、時間に余裕を持って試験会場に向かうよう注意を呼びかけている。
警察庁と全日本交通安全協会、三井住友海上福祉財団、日本交通安全教育普及協会は、「令和元年 交通安全ファミリー作文コンクール」を開催。2019年6月20日から9月10日まで作品を募集する。
弘前大学教育学部の蒔田純専任講師は、小学生に政治をわかりやすく教えるためのアニメ動画「ポリポリ村のみんしゅしゅぎ」を作成した。現在、アニメ動画を使った出前授業を実施する小学校・子ども向けイベントを募集している。
ヤマハ発動機とヤマハは、小学生向け「ものづくり教室」を2019年7月26日、ヤマハ発動機本社(静岡県浜松市中区中沢町10-1)で共同開催。参加者の募集を6月18日より開始する。
文部科学省は2019年6月17日、外国人の受入れ・共生のための教育推進検討チームによる報告を公表した。重点的に進めるアクションとして、外国人児童生徒等への教育の充実、外国人に対する日本語教育の充実とともに、留学生の国内就職促進・在籍管理の徹底をあげている。
首都圏模試センターは2019年7月7日に「小6第2回・小5第1回統一合判」、7月15日に「小6第1回公立中高一貫校模試」を開催する。参加費は6年生対象模試が5,400円、5年生対象模試が4,860円(いずれも税込)。
愛知教育大学は日本学術振興会とともに、「ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」を実施する。3プログラムが用意され、小・中・高校生の参加者を募集している。
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、2017年に開始した日本科学未来館および全国科学館連携協議会の共催にて全国で実施される子ども向けワークショップ「自動運転で動く車のしくみ」に、2018年に続いて2019年も協賛する。
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