advertisement
advertisement
早稲田アカデミーは12月5日、公立中進学予定の小学5年生対象「学力グランプリ」を開催する。試験科目は国語、算数、社会・理科で、参加費は無料。希望者には、受験後に冬の学習アドバイスが実施される。また、保護者向けに「公立中学進学講演会」も開催される。
放射線をテーマにした2人用対戦カードゲーム「ラドラボ」が11月22日、タンサンアンドカンパニーから発売された。京都大学の放射線の専門家が監修しており、楽しく遊びながら放射線の基礎知識を学ぶことができるよう工夫されている。
埼玉県立浦和高校では12月19日・20日、「浦高生による小学生のための冬休み特別教室」を開催する。ラグビーやサッカーなど運動部の体験のほか、化学・生物実験やクイズなどの文化部の講座も用意されており、12月9日の午後5時までWebからの申込みを受け付けている。
環境省は、小学校高学年以上を対象とした、環境問題を解説した冊子「こども環境白書2016」を作成した。全国の小学校などに配布されるほか、環境省ホームページにて閲覧・ダウンロードも可能。
大阪市は、大阪法務局、大阪第一人権擁護委員協議会、大阪府人権擁護委員連合会と連携し、サッカーを通じて人権を楽しく学ぶイベント「とどけよう!ハート&パス」~子ども人権サッカー教室~を2016年1月30日に開催する。対象は大阪市内在住の小学生、参加無料。
三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11月24日午後3時23分、種子島宇宙センターからH-IIAロケット29号機を打ち上げる。打ち上げのようすは午後2時45分から、インターネットやケーブルテレビ、パブリックビューイング会場などからライブ中継される。
「夢・化学―21」は、学校の先生たちによる「なぜなに?かがく実験教室」を2016年1月23日に開催する。会場は科学技術館で、小学1年生から4年生対象。事前申込み制となっており、応募者多数の場合は抽選。
朝日新聞社は12月26日、「冬休み親子ふれあい特別見学会」を開催する。小学4年生・5年生とその保護者が対象。参加費は無料だが、メールでの申込みが必要となっている。締切りは11月30日。応募者多数の場合は抽選となる。
千葉県教育庁では、幼児・小学生・中学生の保護者に向けた「家庭教育リーフレット」を作成、ホームページで公開している。各年代に合わせた親子のかかわり方など、家庭教育のポイントをまとめている。
タブレットを活用した通信教育「スマイルゼミ」を運営するジャストシステムは、公立難関校をめざす中学生向けの新コース「特進クラス」を12月より開講する。年3回の模擬テストや個人の理解度に合わせたオーダーメイド型学習、実践的なテクニックを学べる映像授業が特長だ。
年々様変わりする中学受験。人気中学の受験日変更や、二次試験廃止などを受け、新たな受験計画と対策が必要だ。平成28(2016)年の中学受験における傾向と最新情報を、サピックス小学部などを運営する日本入試センターの教育事業本部本部長の広野雅明氏に聞いた。
教育玩具の輸入・開発・販売とあそび環境開発を行うボーネルンドは、アメリカの教育理論や教育現場の声を開発に取り入れた英語教材を販売する「レイクショア」の新商品5つを、12月26日からボーネルンドショップ限定19店舗およびオンラインショップにて販売する。
教育情報サイト「リセマム」は、通信教育の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2015「通信教育」を11月19日に発表した。イード・アワード2015はこれまでに「子ども英語教材」「電子辞書」「幼児教室」「英会話スクール」などを発表している。
中学受験の専門学習塾を運営する希学園は、12月3日、小学生の保護者を対象とした「名門校コラボ座談会」の2015年度第4弾を大阪・梅田の阪急グランドビルにて開催する。参加校は、大阪星光学院中学校と六甲中学校。参加は無料、事前予約が必要。
御所野学院検討委員会は11月12日、秋田市立御所野学院中学校・高等学校について、学院高等学校進学者の著しい減少を理由に中学校と高校を単独化するよう答申した。秋田県教育委員会は、この答申に基づき平成28年6月を目処に方針について検討する予定。
小学生向けの通信教育は、家庭学習の習慣作りや基礎学力の定着、学校の授業の予習・復習、中学受験対策などさまざまな講座がある。前回の幼児編に続き、今回は小学生向け通信教育を紹介しよう。