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日本出版販売(日販)は、10月1日から11月9日まで全国の87書店で「おはなしマラソン」読み聞かせキャンペーンを実施する。読み聞かせ会は1回約30分。絵本の読み聞かせを中心に、紙芝居やパネルシアター、遊びを取り入れた「おはなし」の紹介を行う。
学研プラスは、8月30日に「学研まんがNEW世界の歴史 別巻 世界遺産学習事典」、9月13日に「学研まんがNEW世界の歴史 別巻 人物学習事典」を発売した。定価は各1,800円(税別)。特設サイトでは、「学研まんがNEW世界の歴史」全12巻が試し読みできる。
国立教育政策研究所は9月29日、平成28年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を発表した。下位県の成績が全国平均に近づく状況が見られ、学力の底上げが図られていることが明らかになった。
首都圏模試センターは9月28日、「2017年中学入試 予想偏差値一覧(10月版)」を公表した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別に偏差値マップにして掲載している。男子は筑波大附駒場が78、開成が77、女子は桜蔭が76、渋谷教育学園幕張(2)が75など。
首都圏模試センターは、運営する海外在住小学生・帰国生のための中学受験情報サイト「帰国生入試NAVI」にて、「2017年入試カレンダー」と「Global School Report」を公開している。渋谷教育学園渋谷中、洗足学園中、かえつ有明中の3校を紹介するレポートを閲覧できる。
文部科学省は9月27日、第10回「全国的な学力調査に関する専門家会議」での配付資料を公開。いわゆる学力テストの結果公表について、指定都市別の公表については8指定都市が「どちらかといえば反対」との姿勢を示していることがわかった。
固定観念に縛られずに子どもたちが自由な発想で問題解決に取り組む「ワールドピースゲーム」。環境問題や民族紛争など実際に世界を取り巻く課題の解決を目指す5日間のプログラムを12月23日から東京・飯田橋で開催する。対象は小学4~6年生、参加費は2万5,000円。
子ども向け職業体験プログラムの企画・制作をしている「夢★らくざプロジェクト」は、10月16日に晴海客船ターミナルホールで、「おしごとなりきり道場」第19弾を開催する。対象は幼児から小学生の子どもで、Webサイトからの事前申し込みが必要。
外務省は、「国連壁新聞全国大会」を開催する。世界をより良くするために、国連と日本が、今後、一体どんな取組をしていけばよいかのアイディアをまとめた壁新聞を募集する。応募資格は、小・中学生の2名以上のグループ。募締切は10月31日。表彰式は12月中旬。
ワオ・コーポレーションは、学習課題だけでなく可能性もみつかる記述式テスト「公開学力テスト」を11月6日に全国95会場で実施する。対象は小中学生で、受験料は小学生~中学2年生が2,000円、中学3年生が3,000円。Webサイトで申込み受付中。
日能研は9月26日、「2017年中学入試 予想R4一覧」東海9月版をWebサイトに公開した。男女別に合格可能性80%ラインを偏差値一覧表に掲載している。
東京ディズニーリゾートは、エンターテイメント出演者との対話や体験などを通して、楽しみながら夢について考えるプログラム「ディズニー・ドリーマーズ・エクスペリエンス」に参加する小学5、6年生を募集する。実施日は第6回が12月17日、第7回が2017年1月28日を予定。
今習っている習い事は「水泳」、今後習わせたい習い事は「英語・英会話」が1位であることが、リクルートマーケティングパートナーズが9月26日に発表した「ケイコとマナブ2016年 子どもの習い事ランキング」より明らかになった。
サイエンスとプログラミングの学びを融合した学習教室「サイエンス&プログラミング教室Laccolla(ラッコラ)」は、10月よりシミュレーションを用いた中級コース「感じる生命コース」を開講する。申込みはWebサイトで受け付けている。
小学生以下の子どもを持つ保護者の約半数が、小学校でのプログラミング授業が「必要」と感じていることが、エンジニア人材サービスを展開するVSNの調査により明らかになった。また、スマートフォンを使いこなす子どもは4割以上にのぼった。
中学受験情報局「かしこい塾の使い方」は9月30日~10月3日の3日間、無料オンラインWebセミナー「中学受験 科目別 4年生、5年生が知っておくと得すること、知らないと損すること」を開催する。視聴するには、メルマガ会員(無料)の登録が必要。
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