advertisement
advertisement
文部科学省は、7月2日に開催した第3回「学校地域協働部会」の配付資料を公開した。学校と地域の連携・協働の在り方を検討するもので、会議では都内小学校の取組みやNPO法人の放課後活動などの発表のほか、自由討議が行われた。
早稲田アカデミーは、8月25日、大手町サンケイプラザにて小学6年生と中学3年生を対象とした「東京大学名誉教授柳沢開成学園校長による夏休み特別講義」を開催する。参加費は無料で、事前の申込みが必要。
夏休みに入り、小学生のお子さんの親御さんには、自由工作に何を作ろうかと悩んでいる方もいるのでは? そこでお勧めなのが、市販されているお菓子などの空箱(パッケージ)を使ったペーパークラフト。
同志社は、8月2日に同志社が運営する幼稚園から大学までのすべての学校を一堂に会した合同説明会を開催する。教育理念や各校で行われている教育などを紹介するほか、個別相談やDVDによる映像紹介などが行われる。
計量器の検定などを行う東京都計量検定所は、実施している検定や各種検査を説明した子ども向けパンフレットを初めて作成した。夏休み期間中に実施される小学生対象「親子はかり教室」などで配布され、広報活動に役立てる。
公文教育研究会は、小学生が世界各国出身の学生たちと英語でコミュニケーションを図りながら生活をともにする「イングリッシュ・イマージョン・キャンプ(EIC)」を8月に開催する。15年目を迎える2015年のEICには、小学3~6年生約320名の参加が決定している。
東京都は、全ての子どもと若者が青年期に社会的自立を果たすことができるよう、その成長を社会全体で応援することを目的とした「東京都子供・若者計画」の策定にあたり、8月4日まで都民から広く意見を募集している。
「イード・アワード2015 子ども英語教材」で、ジャストシステムの「スマイルゼミ」が小学生の最優秀賞ならびに全4部門の部門賞を獲得した。タブレットを活用したデジタル教材ならではの工夫やサービス内容について話を聞いた。
ブックオフコーポレーションは、同社のプライベートブランド(PB)の新商品として、幼児向け「パズルブックシリーズ」全4種と、小学校低学年向けドリル「小学生の勉強シリーズ」漢字・算数各6種全12冊を全国の一部ブックオフチェーンにて7月17日より販売を開始した。
柏の葉キャンパスでまちづくりを推進している「柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)」は、今夏から幼児から高校生までを対象とした新しい取組みである「未来こどもがっこう」を7月19日に開始した。
図書館を使った調べる学習コンクールでは、9月15日-11月30日に作品を募集する。作品のテーマは自由で、小学1年生以上ならだれでも応募できる。2016年1月13日に結果を発表予定。応募者全員に参加賞を進呈する。
国際基督教大学(ICU)は、小学4~6年生を対象とした3日間のプログラム「ICUキッズ・カレッジ」を8月25日から27日の日程で開講する。1日2コマの開講で、科学実験やICUキャンパス内での自然観察ツアーなどが行われる。
栄光ゼミナールは、小学2~3年生向けの無料理科実験教室「ヒミツの宝箱 偏光板の科学」を9月12日、13日に各教室で開催する。当日は、算数と国語の学力診断ができる創造思考サーキットも同時に実施。完全予約制でWebサイトから申込みができる。
Z会の教室は、中学受験(受検)せずに難関高校をめざす小6生を対象に、無料の「小6公開実力テスト」を、9月5日~20日に、首都圏・関西圏・静岡県で実施する。あわせて、保護者対象の講演会も開催される。
学研教育出版は、地球最強生物「クマムシ」を発見・観察できる「ミクロモンスター LED内蔵ズーム顕微鏡&調査キット」を発売した。価格は1800円(税抜)。ガイドブック付きで夏休みの自由研究にも役立つ実験科学キットだ。
ベネッセ教育情報サイトは、小・中学生の自由研究や読書感想文を攻略するための無料コンテンツを紹介した「夏休みの自由研究解決策特集」を公開。簡単な質問に答えるだけで子どもに合った自由研究を紹介する「テーマ診断」など、宿題に悩む保護者向けの内容だ。