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科学技術館では8月30日まで、「科学捜査展 SEASON2―科学捜査展、再び」を開催している。科学捜査に用いられる鑑定手法の紹介や、捜査体験シミュレーションなどができる。期間中は無休で、入館料のみで観覧できる。
宝島社は、作りながら学べ、遊んで楽しい「スーパー手回し発電カー」「天体望遠鏡BOOK」などの工作キットを発売した。どれも書店にて購入可能で、好みに合わせてキットを選べる。
岩手県矢巾町において中学生がいじめを苦に自殺したとされる問題を受け、文部科学省は8月4日付で、全国の教育委員会などに「いじめ防止対策推進法」に基づく点検項目などを通知した。いじめ対策組織の活用や対応などについて盛り込んでいる。
2015年5月1日時点の学童保育入所児童数は前年比8万3,894人増の101万7,429人となり、学童保育数と入所児童数ともに激増したことが、全国学童保育連絡協議会の調査結果より明らかになった。子ども・子育て支援新制度による影響が大きいという。
学習塾全国連合協議会(塾全協)は、第27回「私立中高進学相談会」を9月23日、ザ・クレストホテル柏で開催する。入場無料、入退場自由、予約不要。受験生ではなくても参加することができる。
第2回目の「ソースコードとは」では、最新のWEB技術を学び、背景画像を変えたり、文字の色や枠をおしゃれにしたり。また、動画や地図を埋め込んだり、PCにもスマートフォンにも対応したWEBデザインを学ぶことができる。
ダイアナは、夏休みの宿題のサポートとして、身近な“水”をテーマにした自由研究実験キット「ワクワク自由研究 水で楽しくまなぼう!」を8月末まで販売している。キットを利用することで、水の性質を学べる内容となっている。
文部科学省は8月6日、平成27年度の学校基本調査(速報)の結果を公表した。不登校の小中学生は12万3,000人にのぼり、2年連続で増加した。小中学校の在学者数は過去最低を更新し、不登校児の割合は小学校で過去最高の0.39%となった。
アクトインディが企画運営する子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」が、子育て中の保護者を対象に「夏休みの宿題」についてのアンケート調査を実施。子どもが苦戦する宿題の1位は、納得の「作文・読書感想文」という結果となった。
夏休みも中盤にさしかかり、自由研究に苦慮している家庭も多いのではないだろうか。自由研究のテーマ決めから進め方、調査方法、まとめ方、自由研究の事例など、自由研究に役立つ記事を紹介する。
文部科学省は8月5日、中央教育審議会の特別部会を開催し、学習指導要領改訂に向けた具体的な方向性を示した。小学校高学年の英語授業を現状の週1コマから週2コマに増やす案や、高校の科目として「歴史総合」「公共」「数理探求」などを新設する案が盛り込まれた。
イースリーは、サッカー新聞「エル・ゴラッソ」を発行しているスクワッドと共同で、子ども向けのサッカー書籍「親子で学ぶ サッカー世界図鑑」を活用した夏休み自由研究コンテストを開催する。
私立中学・高校の教育に焦点をあてた公開座談会が9月6日、青山学院大学で開催される。麻布中学高等学校校長、女子学院中学高等学校院長を招き、各校の教育実践を中心に、次代の人間を育てる学びについて話し合う。
ミサワホームとコビーアンドアソシエイツが2014年に設立した「子ども子育て総合研究所」が、代官山に第一弾となる直営の学童保育施設「コビーアフタースクール+(プラス)代官山」を開設、2016年3月に開校すると発表した。
無料WEB学習サービス「学びゲット!」は、8月3日より「トイレットティシュー」を問題にした「日本製紙グループ」クイズ、JSファッション誌「キラピチ」や「学研の図鑑LIVE」などを問題にした学研クイズの配信を開始した。
旺文社は、第59回全国学芸サイエンスコンクール(学コン)の作品を9月28日まで募集している。募集部門は、サイエンス分野、アート分野、文芸I分野/文芸II分野、環境分野の全12部門で作品を受け付ける。