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小中学生向けのニュース月刊誌「ジュニアエラ」2025年1月号が、2024年12月13日に発売された。今号の特集は「中学入試に役立つ 2024年重大ニュース・世界編」で、もうすぐ始まる中学入試シーズンに向けて、出題されそうな世界の時事ニュースを解説している。予想問題やキーワード解説も付いている。
杉並第四小学校の跡地を活用した「未来をつくる杉並サイエンスラボIMAGINUS(イマジナス)」は、2024年12月26日から2025年1月13日までの期間、冬休みのミニ企画展「科学ゲーム展」を開催する。期間中は、日替わり限定イベントや毎日謎解きイベントも行われ、子供たちに科学の楽しさを伝える。
早稲田アカデミーは、2025年1月9日から29日にかけて、小学5年生を対象とした「小5総まとめ講座」を開催する。算数と国語の重要単元を集中的に復習し、新学年に向けた学力向上を目指す。講座は全3回で、各回50分の授業が行われる。
早稲田アカデミーは2025年1月11日に「小3冬期学力診断テスト」、18日に「小2基礎力診断テスト」を実施する。費用無料、申込締切は小3が1月8日、小2が1月15日まで。いずれも別日受験が可能。
SAPIXの2025年度入試分析会「中学受験フォーラム」が2025年3月、新小1~現6年生の保護者を対象に開催される。今回は会場を大幅に増やし、首都圏と関西圏あわせ13会場・計18回を予定。一部会場ではナイト開催も実施する。申込開始は1月27日、会場と動画配信の選択可。
東京都千代田区の「みらいゲート秋葉原」にて、「小学校低学年の不登校はどうすれば」をテーマにした講演とフリースクール見学会が2024年12月22日に開催される。不登校ジャーナリストの石井しこう氏が講師を務め、参加者に向けて不登校問題の現状や対策について語る。
低学年から論理力を伸ばす講座を展開する早稲田アカデミーの教務・中学受験部門の責任者2人に、算数を通して鍛える論理力について話を聞く本企画。今回は<図形>編を届ける。図形問題で試行錯誤する経験の重要性について話を聞いた。
埼玉医科大学は、淑徳与野中学・高等学校と連携協定を締結した。締結式は2024年12月9日に埼玉医科大学毛呂山キャンパスで行われた。今回の連携協定により、埼玉医科大学と淑徳与野中学・高等学校は、相互の教育についての交流・連携を通じて、中学生および高校生の視野を広げ、進路に対する意識や学習意欲を高めることを目指す。
Yondemyは2024年12月12日、日本漢字能力検定協会との連携で、読書を通じて触れ合える漢字・語彙レベルを具体的に把握できる新たな指標が誕生したと発表した。指標を活用すると、子供自身の漢字能力に最適な本の難易度を選ぶための参考になるという。
四谷大塚は、2025年1月10日から始まる埼玉県内の私立中学入試の出願状況を公表した。2024年12月9日時点の出願倍率は栄東(A日程東大)46.4倍、開智(算数特待)147.4倍など。
不登校や行き渋りの子供を持つ親への支援でもっとも求められるのは「家庭や子供とのコミュニケーション」で、親としてもっとも頼りたい相手として51.5%が「配偶者(パートナー)」をあげたことが、サイボウズ ソーシャルデザインラボの調査結果より明らかになった。
12月も半ば、中学入試がいよいよ目前に迫り、受験勉強も今まさに最後の追い込みに入っていることだろう。一方、保護者が志望校選びで気になるのは「学費」。神奈川県の私立中学48校の初年度納付金などを一覧でまとめた。
東京・神奈川で民間学童保育施設を運営する東急キッズベースキャンプ(以下「KBC」)は、独自の小学生向けキャリア教育プログラム「キッズMBA」の一環として、子供たちが模擬店を運営し、一日限りの街を作るイベント「KBCタウン」を2025年1月13日に開催する。今回のイベントでは、約4,000名の来場者を見込んでおり、子供たちが主体的に参加することで、非認知能力の育成を目指す。
LINEヤフーは、Yahoo!検索において、小学校で習う漢字の書き順動画の掲出を開始した。12月12日の「漢字の日」にちなみ、書き順が多く調べられている漢字のランキングも発表した。ランキング1位は小学4年生で習う「飛」、2位は小学2年生で習う「馬」、3位は小学1年生で習う「右」であった。
山梨県は、2025年度より公立小学校の5年生に25人学級を拡大し、2026年度には全学年に導入する方針を示した。これは、全国に先駆けて導入した少人数教育のさらなる拡充を目指すものである。
ひまわり教育研究センターは2024年10月、全国の35歳から50歳の中学受験を経験した子供を持つ母親142人を対象に、中学受験期における就業状況について調査を実施した。この調査は、特に仕事を持つ母親にとっての中学受験と仕事の両立に関する不安を解消するために行われたものである。調査結果によると、75.4%の母親が子供の中学受験期に1年以上仕事を続けていたことがわかった。
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