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文部科学省の有識者会議は2023年10月27日、全国の小学6年生と中学3年生を対象とした「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」のCBT実施について素案を公表した。2025年度悉皆調査では中学理科のみ、コンピュータを使ったCBT方式を導入する。
小学館は2023年10月26日、「小学三年生 中学受験チャレンジ増刊 首都圏版」を発売した。B5判、右開き136ページ。価格は1,650円(税込)。おもに東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県の書店で発売されており、ネット書店でも購入できる。
SAPIX(サピックス)小学部は、2023年10月22日に実施した小学6年生対象の「2023年度第2回合格力判定サピックスオープン」の80%判定偏差値表をマイページに公開している。難関校の偏差値は、筑駒が72、灘が68、桜蔭が62など。
全国で教育支援事業を行っている 東大生集団 カルペ・ディエム代表 西岡壱誠氏の著書『自分から勉強する子の家庭の習慣』より、東大生の親が日ごろからコミュニケーションで心がけていたことについて紹介する。
東京都教育委員会は2023年10月26日、2024年度(令和6年度)東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者決定に関する実施要綱・同細目の一部改定について公表した。既出の実施要綱に加え、インフルエンザ等罹患者に対する追検査を2024年2月15日に設ける。
神奈川県は2023年10月23日、2024年度(令和6年度)私立高等学校・中学校・中等教育学校生徒募集および生徒納付金の概要について公表した。公募による募集人員は、高校(全日制)が1万5,045人、中学校が7,655人。中高の約3割が授業料等納付金を値上げした。
編集部ではサピックス小学部より、主要校と併願パターンの情報を独占入手。2023年度入試における主要校と併願パターンについて紹介する。
編集部ではサピックス小学部より、主要校と併願パターンの情報を独占入手。2023年度入試における主要校と併願パターンについて紹介する。
東京電機大学の研究推進社会連携センター(CRC)は、2023年6月より実施している小学生向けの実験・工作イベント「TDU CRC 社会・地域連携事業 公開講座~未来のエンジニアのために~」において11・12月の2講座を決定した。対象は小学3~6年生、申込はWebサイトにて受け付ける。
首都圏模試センターは、「2024年中学入試予想偏差値一覧」の11月版をWebサイトに公表した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別にまとめて掲載。男子は開成や聖光学院、筑波大附駒場が78、女子は桜蔭、渋谷教育学園幕張が78。
「エデュテインメント」「ゲーミフィケーション」の歴史や注目点、ゲシピが運営する「eスポーツ英会話」の利点について、ゲーム学習の研究や実践に携わる早稲田大学人間科学学術院教授の森田裕介先生に聞いた。
Z会グループの栄光が運営するオンライン進学塾「EIKOH LiNKSTUDY(栄光リンクスタディ)」は、中学受験を検討している小学1~4年生を対象に「授業体験アクティビティ」を2023年11月11日と25日に開催する。参加費無料。
オンライン家庭教師サービス「まなぶてらす」は2023年10月27日より、6月から試験的に導入していた「メタバース自習室」を正式にスタートする。対象は小学生から高校生(浪人生も可)まで。利用料無料。事前登録が必要。
大井町から教育を考える会(OKK)は2023年11月3日、大井町周辺の私立中学・高校28校が参加する「教育講演会&中学高等学校相談会」を開催する。3部制の事前予約制。入場は1家族4名まで、中学入試の相談会は1家族2名まで(いずれも未就学児除く)。申込締切は11月2日午後6時。
日本英語検定協会は2023年10月23日、英ナビ!で「2023年度第2回一次試験」の合否結果閲覧サービスを開始した。合否結果閲覧には、英ナビ!への会員登録と、個人番号・暗証番号の入力が必要となる。
留学ジャーナルは、小学生・中学生・高校生を対象にした「2024年春休み短期留学」の申込受付を2023年10月20日より開始した。「留学&ホームステイ」が14コース、引率付きの「グループツアー」が14コース。Webサイトより無料のデジタルパンフレットを請求できる。