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日本漢字能力検定協会は2024年9月2日、自宅で漢字検定を受検できる「漢検オンライン個人受検」において2級から4級を増設することを公表した。現行の5級から10級に加え、秋より受検可能になるという。
全国学習塾協同組合は2024年9月29日、WITH HARAJUKU HALL(東京都渋谷区)にて「AJC中学・高校進学相談会」を開催する。高校28校、中学22校が参加予定(9月2日現在)。予約不要、入退場自由。先着500名に、受験に役立つ資料や文房具などのプレゼント特典あり。
首都圏の私立中学・高校の進学相談会「みらい子ども進学フェア2024」を、2024年9月21日に川崎会場、10月5日に錦糸町会場で開催する。川崎会場は9月21日まで予約受付をしており、錦糸町会場は9月5日から予約を受け付ける。参加は無料。
新しい学びを魅せる教育研究フェス「Tokyo Education Show」が2024年10月12日と13日、東京学芸大学 小金井キャンパスにて開催される。イベント入場チケットの申込みは、10月13日午後5時まで公式サイトで受け付ける。
日能研は「2025年入試 予想R4一覧」の首都圏8月16日版、関西8月29日版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、開成(72)、筑波大駒場(72)、灘(71)、桜蔭(69)、女子学院(67)など。
今回は、東大生100人へのアンケート結果をもとに、東大生の親がどのように夏休み明け直後のスランプを乗り越えたのかを考察する。
学校があわない子のためのオンライン教室「夢中教室」を展開するワオフルは2024年8月29日~9月15日の期間、「不登校」のイメージを変えるSNSハッシュタグキャンペーンを展開する。学校に行けずに苦しむ子供が増える夏休み明けに、「#不登校からパラレル登校へ」をつけたSNS投稿が増えることで、「不登校」のイメージを変えることを目指す。
熊本県教育委員会は2024年8月23日、2025年度(令和7年度)熊本県立併設型中学校入学者選抜要項を公表した。対象校は、玉名高等学校附属中、宇土中、八代中の3校。適性検査などを2025年1月12日に実施し、1月23日に結果を通知する。
受験Dr.は2024年9月9日、11日、13日、中学受験生を控える6年生の保護者を対象に、過去問学習の重要性や効果的な取組み方を伝える「過去問活用セミナー」を対面とオンラインにて開催する。受講料は4教科・全般の資料含み1万1,000円(税込)。締切りは9月2日午後9時。
文部科学省は2024年8月29日、2025年度予算の概算要求を公表した。一般会計の歳出予算は、対前年度比11.5%増の5兆9,530億円。教師の処遇改善に向け、焦点となっている教職調整額の改善などに1兆5,807億円のほか、国立大学改革の推進に1兆1,205億円を計上した。
神奈川県は2024年8月28日、2024年度(令和6年度)学校基本調査の結果速報を公表した。幼稚園、認定こども園、小中高校、義務教育学校で在学者数が減少。高校の通信制、中等教育学校、特別支援学校の在学者数は前年度より増加した。
筑波大学は2024年8月19日より、小3~高校生を対象に第19回「科学の芽」賞の作品を募集している。自然現象の不思議を発見し、観察・実験して考えたことをまとめた作品を応募する。応募締切は9月17日(消印有効)。12月21日には筑波大学にて表彰式・発表会を開催予定。
文部科学省は2024年8月28日、2024年度(令和6年度)学校基本調査の速報値を公表した。在学者数は、小学校が594万1,729人、中学校が314万1,166人で、過去最少を更新した。一方、幼保連携型認定こども園、義務教育学校、中等教育学校、特別支援学校、大学は過去最多となった。
文部科学省の盛山正仁大臣は2024年8月27日、夏休み明けの子供たちに向けたメッセージ「~不安や悩みがあったら話してみよう~」を公表した。小学生~大学生、保護者・学校関係者に向けて、不安や悩みを1人で抱え込まず、身近な人に相談するよう、また注意して見守るよう呼びかけるとともに、相談窓口を紹介している。
医学部進学に専門特化した河合塾麹町校は2024年9月、医学部進学を志す中高生・保護者を対象とした大学別の医学部医学科セミナーを開催する。実施校は岩手医科大、東北医科薬科大、獨協医科大、埼玉医科大、帝京大、藤田医科大、愛知医科大、関西医科大。参加費無料。
日本女子大学附属豊明小学校で初開催された英語サマースクールプログラム「JWU Homei Summer School」は、STEAM教育をベースに、子供たちが英語で楽しみながら非日常な体験をすることで、将来、社会で活躍するために不可欠な「考える力」を育むことを目的とした教科横断のプログラム。年長児から小学生161名が参加したようすをレポートする。幼稚園から大学・大学院までの一貫教育を推進する学校法人日本女子大学の今市涼子理事長の狙いとは。
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