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ハグカムは、子ども向けのオンライン英会話サービス「GLOBAL CROWN」を幼稚園や保育園、学習塾などの事業所向けに提供を開始した。5歳~10歳を対象としており、少人数での英会話レッスンをオンラインで受講できる。
神奈川県私立中学高等学校協会は、第17回「神奈川全私学(中・高)展」を7月18日、パシフィコ横浜で開催する。141校が参加し、学校紹介、ステージイベント、制服展示などを行う。入場無料。
東京都教育委員会は、体罰根絶に向けた総合的な対策の一環として、2015年度から運動部活動顧問教諭に対する「Good Coach賞」を創設。3月3日に、2015年度の表彰者を決定、ホームページにて公表した。
ベネッセこども基金は、防災教育紙芝居「じしんのときの おやくそく」を全国の保育園・幼稚園に無償で提供する。申込みは、FAXもしくは電話で受け付けている。3月末頃から順次発送され、申込みは4月末まで。
大阪大学は昨年に引き続き、一般入試の合格者発表を「掲示」で行うことをWebサイトで公表。近年、Webサイトや電話応答システムなどで合格発表を行う大学が多いが、合格の瞬間をキャンパスで体感してもらい、入学後のモチベーションアップにつなげてほしい考え。
学研グループの学研教育アイ・シー・ティーは、グローバル人材育成支援の一環として3月19日に「グローバルリーダー育成フォーラム2016」を開催する。会場は東京都品川区の学研本社ビル。
英会話教室を運営するイーオンが、公開オンライン講座(MOOC)サービスの「gacco(ガッコ)」に、「新出題形式対応TOEICテスト600点突破」講座を開設する。「gacco」初となる無料語学学習コンテンツで、3月2日から募集を開始する。
小学館は、小学校教員向けの情報誌「教育技術」「総合教育技術」のデジタル版を4月号より提供開始する。電子書店で1冊ずつ購入できるほか、専用アプリを利用すれば1誌分の定期購読料金で7誌すべてが読める。
算数オリンピック委員会は、「算数オリンピック」の25周年記念事業として初めて問題を公募し、大賞には賞金100万円を贈呈する。対象となるのは、小学1~6年生を主対象とした算数の作問。1人5点まで応募が可能で、3月31日まで受け付けている。
ブリティッシュ・カウンシルと海外留学協議会(JAOS)は3月1日、中高生の英語留学プログラム「10代の夏、英国留学。」を共同で推進することを発表した。両団体が共同で留学プログラムを推進するのは初めてで、JAOSに加盟する留学サービス事業者が7月から提供する。
チエルは、先生がプロジェクターや電子黒板に提示して教えるための、タブレット対応教師用一斉提示型教材の新商品「小学校の見せて教える理科 観察・実験5年生・6年生」を3月7日より、全国の教育委員会や小学校を対象に販売する。
三重県教育委員会は3月1日、平成28年度県立高校の後期選抜の志願状況を発表した。全日制課程の志願倍率は1.16倍、定時制課程の志願倍率は0.38倍となった。倍率が高いのは神戸高校の理数科で5.11倍となっている。志願変更は3日から7日までで、学力検査は3月10日。
早稲田大学は2月27日、2016年度の一般入試の合格発表をWebサイトで1日早く公開し、受験生にお詫びを発表した。公開された時間は18分間だが、公開された合格者発表番号と翌日の合格者発表の番号に違いはないという。
ソフトウェア開発のサイボウズは、JTBと業務提携し、中高生にチームワークを教えるプログラム「チームワーク研修」の提供を開始した。今後全国の中学や高校でプログラムを実施していくという。
総務省は3月3日、「先導的教育システム実証事業」と「ICTドリームスクール実践モデル」の成果発表会を開催する。両事業に取り組んでいる地域や企業、学校が実証のようすや成果を報告する。参加申込みは、ICT CONNECT21のWebサイトで事前に受け付けている。
高校段階の基礎学力の定着度を把握・提示するための「高等学校基礎学力テスト(仮称)」について、文部科学省は2月24日、基本的考え方の素案(たたき台)を公表した。複数レベルの問題から学校が選べる仕組みとし、平成31年度の導入当初は国語、数学、英語の3教科とする。