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京都大学は、京都大学発のベンチャー創生のため、京都大学イノベーションキャピタルベンチャー(京大iCap)を無限責任組合員とするベンチャーファンド、「イノベーション京都2016投資事業有限責任組合」へ、150億円を出資することを決定した。
東京都は12月10日、平成27年度東京都公立学校における「いじめの認知件数および対応把握のための調査」結果を公表。いじめの認知件数は2年連続で減少し、認知したいじめの態様では「冷やかしやからかい」がもっとも多く、比較的軽微な段階で認知できていることがわかった。
静岡県教育委員会では、平成28年度公立高等学校入学者選抜の資料「公立学校をめざすあなたへ」を公開している。一般選抜における日程や、学校裁量枠・共通枠などについてまとめており、静岡県教育委員会ホームページから確認できる。願書の受付けは2016年2月16日から。
早稲田大学は、2018年度入試から複数学部で「地域貢献型人材発掘入試(仮称)」を新規導入するなど、入試改革により、現在4割を占めているAO入試や推薦入試などによる入学者の比率を拡大していく。
英国の非営利教育団体Varkey Foundation(バーキー財団、バーキ基金)は12月9日、国際的な教諭トップ50を選出する「The 2016 Global Teacher Prize Top 50」を発表した。日本人のトップ50入りは初めて。
東京都立戸山高校は12月9日、医学部進学を希望する生徒に対してキャリア教育や学習管理などを行う「チームメディカル」の結成を予定していることを公表。国公立大学医学部への合格者を増加させるとともに、現在の理工系、人文社会学系進学希望者への指導を充実させていく。
アルプス システム インテグレーション(ALSI)は12月9日、総務省の先導的教育システム実証事業において、クラウド型Webフィルタリングサービス「InterSafe CATS」を提供すると発表した。3つの実証地域のうち、東京都荒川区のタブレット160台が対象となる。
早稲田大学本庄高等学院の生徒らの研究グループは、蚕が食べる一ノ瀬クワの葉の中に植物の宝石「プラントオパール」を発見。生徒自身で執筆した論文が国際的植物専門誌に掲載された。一ノ瀬クワの葉におけるプラントオパールの観測は世界初だという。
文部科学省は12月8日、平成28年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)を4月19日に実施すると公表した。実施要項には、調査結果の入試使用を禁止する項目を明記した。
「父が、逮捕された」という衝撃的な書き出しから始まる中学生の作文が、ネットで話題になっている。第65回全国小・中学校作文コンクールで文部科学大臣賞を受賞した「夢の跡」。中学生とは思えない文章力や洞察力で読む人を圧倒している。
広尾学園は12月7日、カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)のラリー・クーパーマン教授を迎え、広尾学園医進・サイエンスコースの高校2年生に教授との交流の場を設けた。
大学入試センターは12月8日、平成28(2016)年度大学入試センター試験の受験票の送付を開始した。学校を経由して出願した高校生は在学校への送付、個人出願者は直接送付となる。大学入試センターでは、12月14日まで受験票が届かない場合は、連絡するよう呼びかけている。
日本経済団体連合会(経団連)は12月7日、2017年3月卒業予定の大学生らを対象とした「採用選考に関する指針」を発表した。就職活動開始時期を2か月間前倒しして、6月とすることなどを盛り込んでいる。
千葉県教育庁は12月5日に実施した、平成28(2016)年度 千葉県県立中学校入学者決定における一次検査の受検状況と、今後の日程を発表した。受検倍率は、千葉中で9.8倍、東葛飾中で14.3倍だった。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は12月4日、入試動向分析に「第3回全統マーク模試にみる2016年度入試の動向」を掲載した。学部系統の人気傾向は「文高理低」だという。また、受験生へのメッセージやアドバイスを紹介した「がんばれ受験生2016」を公開している。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は12月3日、「研究力が高い大学ランキング」を発表した。1位は「東京大学」、2位は「京都大学」で、3位以下を大きく突き放した。トップ10の顔ぶれは科学研究費補助金(科研費)獲得ランキングベスト10と同じだという。