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福岡県は平成28(2016)年度福岡県立高等学校入学者選抜の選抜要項、入学定員、入試日程を公開している。全日制の募集定員は2万3,400人。全体では平成27(2015)年度入試から増減なしとなっている。
大阪府は、府内の高校生や高専生、教員を対象とした起業家教育のためのセミナーを開催する。セミナーは参加無料。事前の申込みが必要となっている。さらに12月から2月にかけて、高校での出前講座も集中実施する。
日経BPコンサルティングは11月27日、「大学ブランド・イメージ調査2015-2016」を発表した。首都圏編の1位には、前年2位の「東京大学」が返り咲いた。2位には前年1位の「慶應義塾大学」、3位は前年同様に「早稲田大学」が入り、トップ3は前年と同じ顔ぶれとなった。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は11月26日、大学検索システムに「進学・就職実績」画面を追加した。卒業者の進路概況や医療系の国家試験合格状況、就職者の職業別割合、産業別割合を見ることができる。
三大流星群のひとつ、「ふたご座流星群」が12月14日から15日にかけて、活動のピークを迎える。2015年は月明かりの影響がなく、極大時刻が深夜にあたるため、「近年で最高の観察条件」とされており、1時間あたり100個に達するほど活発な活動が見られる可能性もあるという。
東京都教育委員会は11月26日、都内全公立学校の児童・生徒のSNS利用に向けた「SNS東京ルール」を策定した。今後は情報モラル教室や保護者会を行い、学校が家庭と連携した指導の推進を図る。
大学通信が運営する携帯サイト「教育総合研究所」は11月26日、生徒に人気がある大学ランキングを発表した。進学校の生徒が選んだ1位は「明治大学」、2位に「早稲田大学」が続き、5位まで私立大学だった。
東京都教育委員会は11月26日、都立小中高一貫教育校の設置を発表した。都立立川国際中等教育学校を改編するとともに、附属小学校を新たに設置する。開校予定は平成34年4月、英語教育を重視し、世界で通じる語学力や国際感覚を有したグローバル人材を育成する。
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)加盟国のうち、英語が母国語ではない7か国の中で、日本の英語力は4位であることが11月25日、イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパンの調査結果から明らかになった。7か国中、1位は「シンガポール」であった。
学費を滞納している私立高校生が、わずかながら増えていることが11月24日、全国私立学校教職員組合連合(全国私教連)の調査結果から明らかになった。滞納生徒の割合は、全国平均1.09%に対し、もっとも高い兵庫県は3.30%と、自治体間によって開きもみられた。
LINEは24日、ネットトラブルについて学ぶ教材「『楽しいコミュニケーション』を考えよう!」の公開を開始した。学校や教育機関でのワークショップに利用することで、ネットトラブルの根絶を目指す。
放射線をテーマにした2人用対戦カードゲーム「ラドラボ」が11月22日、タンサンアンドカンパニーから発売された。京都大学の放射線の専門家が監修しており、楽しく遊びながら放射線の基礎知識を学ぶことができるよう工夫されている。
埼玉県教育委員会は11月24日、公立高等学校の入学者選抜における学力検査の改善について発表した。平成29年度入試より、理科と社会の検査時間拡大、数学と英語の問題の難易度設定変更などを実施し、より一層受検生の能力を発揮できる内容に改善される。
環境省は、小学校高学年以上を対象とした、環境問題を解説した冊子「こども環境白書2016」を作成した。全国の小学校などに配布されるほか、環境省ホームページにて閲覧・ダウンロードも可能。
京都大学iPS細胞研究所(CiRA)と京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)は、細胞育成すごろくゲーム「幹細胞研究やってみよう!」を作成した。高校向け教材として開発したもので、100セット限定で一般販売する。
お茶の水女子大学は、財務省が国立大学の運営費交付金削減の提案を示したことに対し、反対意見の声明を発表した。運営費交付金は人材育成と基礎研究を支えるためにも必要不可欠であり、安定的な予算措置を望むと表明した。