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厚生労働省は2025年3月25日午後2時、第110回薬剤師国家試験の合格発表を行った。合格率は、前年(2024年)より0.42ポイント増の68.85%。新卒の合格率は84.96%で、前年より0.6ポイント増加した。
西予市立美術館ギャラリーしろかわ(愛媛県)は2025年4月20日まで、第30回全国「かまぼこ板の絵」展覧会に向けて、かまぼこ板に描いた絵の作品を募集している。応募作品は、2025年7月21日から2026年1月12日までの期間中、美術館内で展示される予定。
大学通信は2025年3月4日、有名企業への就職者数が多い大学を業種別に順位付けした「有名企業への就職者数ランキング2024」の第1弾「自動車8社」を公開した。4位は九州大、5位は明治大と難関大が並ぶ。1位~3位は大学通信のWebサイトより確認できる。
TOEFLテスト日本事務局(ETS Japan)とその親会社であるETSは、TOEFL iBTの受験料を2025年4月1日以降、現在のUS$245からUS$195に改定することを発表した。TOEFLを通じて多くの人の未来が広がるよう、留学や国内外の進学を目指す国内の受験者を応援するための措置だという。
厚生労働省が2025年3月24日に発表した第114回看護師国家試験の学校別合格者状況によると、新卒・既卒をあわせた合格率が100.0%となった大学は、防衛医科大学校や東京大学、東京科学大学など、76大学だった。
厚生労働省は2025年3月24日午後2時、看護師と助産師、保健師の国家試験の合格発表を行った。合格率は、看護師が90.1%、助産師が98.9%、保健師が94.0%。いずれも新卒者の合格率が高かった。
広島女学院大学は2025年03月18日、管理主体を2026年4月に学校法人広島女学院から学校法人YIC学院(京都)に移管する計画を進めていることを発表した。この計画に基づき、同大学は文部科学省に設置者変更の認可申請手続きを行った。
日本科学未来館は、地球に関する科学データにアクセスできる常設展示「ジオ・スコープ」の展示デザインを一新し、2025年4月23日に一般公開する。新たな「ジオ・スコープ」は「変わり続ける地球」をコンセプトに内容をリニューアルし、新たに8つの最新データを追加する。
日本女子大学は、2027年4月に開設を構想している「経済学部(仮称)」の特設Webサイトを2025年3月18日に公開した。特設サイトでは、新学部の3つの魅力やカリキュラム、特徴的な科目、卒業後の進路、在学生・卒業生のインタビューなど、多彩なコンテンツを通じて、「経済学部(仮称・構想中)」の魅力を紹介する。
ダイヤモンド・ヒューマンリソースは、2026年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象に「就職人気企業ランキング調査」を実施し、その結果を発表した。文系・理系共に総合商社が上位を独占。男子で伊藤忠商事、女子では丸紅が文系・理系共に1位を獲得した。
あべ文部科学大臣は2025年3月18日の記者会見で、筑波大学附属小学校におけるいじめ重大事態事案や、奨学金の返還を支援する自治体や企業の増加について言及した。
ライオン企画は2025年5月3日、看護・医療・福祉系の分野が学べる大学43校が参加する「ココロとカラダを考える進学相談会」を名古屋で開催する。入場無料・入退場自由、事前申込制。
レアジョブが運営するオンライン予備校「資格スクエア」は、司法試験予備試験講座において、AIが採点・添削を行う「AI添削 β」をリリースする。迅速な答案返却や高精度な採点を実現し、受講生・非受講生ともに利用可能。2025年4月下旬以降に提供開始予定だ。
文部科学省は2025年3月17日、「卓越大学院プログラム」(2018年度採択)の事後評価結果を公表した。13大学15プログラムのうち、北海道大学、筑波大学、東京科学大学(東京工業大学)、長岡技術科学大学、名古屋大学、大阪大学、早稲田大学の7プログラムが総括評価で最高のS評価を得た。
ソニー生命保険は2025年3月13日、大学生以下の子供をもつ男女を対象に実施した「子供の教育資金に関する調査」の結果を発表した。8割以上の親が教育資金に不安を感じており、6割強が老後の備えより子供の教育費にお金を回したいと考えていることが明らかになった。
あべ文部科学大臣は、2025年3月14日に記者会見を行い、公立高校の入学者選抜の実施方法の在り方や、高等教育の修学支援制度の拡充に関する周知、中央教育審議会委員の任命に関する意見と国立大学の授業料の在り方などについて説明した。